サスペンデッズ終了しました!

                                                                                               書いた人:H.H

サスペンデッズ『GO HOME』公演、昨日無事終演しました!!ご来場くださいました皆様、誠にありがとうございました。H.Hも観劇しましたが、観劇中、笑ったりうるっとしたりいろいろ思い出してしまったり…と、とても楽しませて頂きました。

サスペンデッズは、今後9月の東京芸術劇場リニューアルオープン記念イベント『東京福袋』に、短い作品を早船さんの書き下ろしで出演されるそうです。H.Hも今から楽しみです!

 

 

そして、恒例となりました共催団体さんからの寄せ書き、もちろんサスペンデッズからも頂いてます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

銀平さんの似顔絵がとても似ていると感じるのは気のせいでしょうか(にやり)。

そして、4月の柿喰う客、5月の東京タンバリンからの寄せ書きと併せて2階ホワイエに掲出しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吉祥寺シアターでご観劇の際は、ぜひご覧くださいね!

 

今年も半分終わりますね、が最近の口癖となっているH.Hです。
7月も吉祥寺シアターをよろしくお願い致します!!

 

 

楽日

                           書いた人:ししまるくん

おはようございます。
梅雨時期なので日々じめじめしています。
そういえば、つい先日の6月16日に、吉祥寺の名店を集め、街と人との
素敵な出会いを演出する新感覚な街コン「第1回大吉コン」が吉祥寺各所において
開催されたそうです。
武蔵野商工会議所が後援ということもあったのか、1192人もの参加があったそうです。
さまざまなイベント・企画で吉祥寺もますます盛り上がりますね!

さて、本日はサスペンデッズ『GO HOME』が楽日を迎えました。
早いものであっという間です。素晴らしい作品ですので、まだご観劇されてない方は
是非ご来場ください。
当日券は、開演の1時間前から1階ロビーにて販売予定となっております。
そんな中、6月29日に初日を迎える貸館公演・演劇ユニット宇宙食堂
『宇宙家族ヤマザキ』のけいこが稽古場で始まりました。
劇場・稽古場ともにフル稼働中です。 

  

南部高速道路

投稿者:ピンクのイヤホン


  
長塚圭史さんが構成・演出をつとめる「南部高速道路」をシアタートラムで観てきました、「あの」台風の夜に......。おかげで帰りはびしょぬれでした。。。「水も滴るいい男」とか言っていられないレベルのびしょびしょで、スーツや靴までぐっちょぐちょ。


長塚さんの芝居はいつも刺激的でとても楽しみにしているのですが、ここ最近はどうも外的要因に恵まれません。


3月にはシアターコクーンで上演された「ガラスの動物園」を観に行ったのですが、このときは風邪気味、というか、風邪をおして無理やり渋谷まで出向きました。『ガラスの動物園』は好きな戯曲ですし、それを長塚氏が演出なんて!(+チケット代が高いから)ということで無理をしたのですが、特に後半からは完全なるグロッキー状態で、芝居を楽しむことはおろか、視界はぼんやりと霞んでいき、ほとんど耳だけで観劇していました(語義矛盾?)。


  
ちなみに、このとき、客席のすぐ隣には偶然にも長塚氏がいらっしゃいましたが、風邪で朦朧としていた私は最後まで気づきませんでした。気づいたあとは風邪などうつしていないかと心配になり、申し訳なくなりました。


さらに、ちなみに。「南部高速道路」はとても面白かったです。まだ上演中なので多くは語りませんが、台風をおしてでも行ってよかったな、と。


   

台風一過

書いた人:コモト

 

コモトです。19日夜から台風に逆らうように実家(西日本)に帰っておりました。夜行バスが尋常でない揺れを伴って進むのに反して爆睡のコモト、まだまだ捨てたもんじゃないなと思いました(?)

さて、夏休み子ども向けワークショップ「夏休み限定!吉祥寺シアター演劇部」参加者絶賛募集中です。現在各施設や小田急バスなどで掲出している参加者募集チラシはこちら→「夏休み限定!吉祥寺シアター演劇部」参加者募集チラシ.pdf


昨年は劇団ひょっとこ乱舞(現:アマヤドリ)の広田淳一さんを迎えて1週間のワークショップを行ないました。様々なところからやってきた中学生・高校生が一丸となって、最終日の発表会では素晴らしい作品が完成し、見てるこちらも感動を分けてもらいました。昨年の様子をいくつか写真でお届けします。(掲載の都合上、サイズを小さくしています)


みんなで同じ動き!











広田先生(写真奥)の話を真剣に聞いています












今年は中学生を対象に8月1日~5日の5日間、吉祥寺シアター稽古場でワークショップを行ないます。今年の講師は劇団ままごと主宰の柴幸男さんです。夏休みの素敵な思い出にぜひワークショップへご参加ください!応募方法はこちらからご確認ください。


■コモト、今日の一冊

今日はコモトがいつも楽しく読ませていただいているインタビューサイト「京都の演劇人にインタビュー 頭を下げれば大丈夫」をご紹介します。京都をはじめとして全国で活躍している舞台芸術関係者にインタビューを行い、その内容を掲載しているサイトなのですが、劇団の大小に係わらずいろいろな演劇人の方を取り上げていて、とても興味深く読ませてもらっています。定期的に更新されていてサクッと読めるのがありがたいのですが、内容も演劇に対する各人の気持ちが伝わるものばかりです。ネットですぐに読めますので、お時間のある時にぜひ!

それでは!


    

小屋付き(技術管理)から見た舞台監督

                                                           書いた人:クロコ

舞台監督さん、いろんなタイプの方がいらしゃいます。

 ・大道具、美術が得意な人。
 ・演出(演出助手)的な人。
 ・劇場入りする前に仕込みの段取りは付けて、当日は見ているだけの人。
 ・複雑な仕掛け物があり、それだけに集中している人。
 ・舞台稽古進行の的確な人。(頭の回転が速いんでしょうね。)
 ・仕込みを手伝うキャストをうまく使う人。

舞台監督の仕事は巾が有り過ぎて、すべてを卒なくこなすには相当な経験が必要です。

少し引いたところから皆さんの仕事ぶりを見ていると、それぞれの良いところ、
悪いところがよく見えます。

吉祥寺シアターの様なボックスタイプの劇場では、大きくセット替えは出来ないので、
初日が開いたら、舞台スタッフは舞台監督さん一人という団体も多いです。
これもまた大変。

やはり、全体を大きく捉え、隅々まで見ている舞台監督さん、安心します。

 

  

  



 

嵐のあと

                             書いた人:ししまるくん


おはようございます。台風の影響で明け方は強い雨風でしたね。
シアター付近の道路には壊れた傘と折れた枝葉が散乱し、台風の凄まじさを
物語っています。
今日もまだまだ風は強いので、外出の際は充分お気をつけください。
ちなみに本日はサスペンデッズ『GO HOME』休演日です。
外の強風とは真逆に劇場内は静かです。

公演目白押しのシアターですが、7月4日から
(公財)可児市文化芸術振興財団主催公演『高き彼物』が初日を迎えます!
市井の片隅で、高くまっすぐに生きる。劇の達人マキノノゾミの最高傑作です。
第一線で活躍する俳優が出演し、可児市から全国に発信する質の高い作品と
なっております。
こちらは(公財)武蔵野文化事業団協力公演となっております。
是非この機に観劇されてはいかがでしょうか? 

    

公演情報ぞくぞくと!

                                 書いた人:H.H

こんにちは、H.Hです。

チケット発売日はもう少し先なのですが9月共催事業文学座「エゲリア」の公演ちらしが、届きましたよ!
ブログをご覧の皆様に一足早くお見せいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全面に女性の顔がデザインされインパクトあるちらしですね。彼女が物語の主役となる実在した女性、岡本かの子(夫は漫画家の岡本一平、息子は画家の岡本太郎)です。公演の詳細はまた後日ホームページでお知らせ致します。
ちらしもまもなく1階ロビーにて掲出しますので吉祥寺シアターにお立ち寄りの際は、どうぞお手に取ってみてくださいね。
 

また、大好評頂いております「音とダンスのコラボレーションシリーズ」公演、来月末に開催が決まりました!!

7月28日(土)17時開演 『安藤洋子&フランチェスコ・ドラツィオ』
7月29日(日)17時開演 『東野祥子&ルース・パルマー』

ホームページに公演情報を掲載しておりますのでぜひご覧ください。
チケット発売日は7月3日(火)です。どうぞよろしくお願い致します!

 

武蔵野文化事業団チケット予約TEL:0422-54-2011
                オンライン:https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/

 

 

職員募集

投稿者:ししまるくん

吉祥寺シアターでは、日々公演が行われています。
休館日と数少ない保守点検日を除くと、劇場は平成25年9月まで空きのない状況です。
劇場を管理運営するものとしては、嬉しい限りです。
催し物の内訳としては、(公財)武蔵野文化事業団主催・共催事業と貸館公演が
おおよそ半々ぐらいの割合です。


そんな中、今年の8月から職員を1名採用することとなりました。
主に、吉祥寺シアターで実施する事業(演劇・ダンス)の企画・運営、施設の維持管理、
庶務経理などの業務に従事していただく予定です。
募集要項、申し込み方法等詳細はホームページでご確認ください。
劇場関連業務、舞台芸術のアートマネジメント業務経験者または、強い関心、
知識のある方は是非お申込みください。


熱意ある多くの方々からのお申込み待っております!

    

サスペンデッズと早船さん

投稿者:Director's Choice


サスペンデッズの吉祥寺シアターでの公演「GO HOME」の初日を観た。早船聡さんの書く本は、一言で言ってしまえば


「生きるって何だ?人間って何なのだ?」


という疑問を問うているのだと思う。


一見、彼の書く物語は毎回違って見えるが、この本質は変わらない。物語はこの本質となる核をかぶっているドームのようなもので、この上部構造だけを追ってしまいがちなので、今回はどういう話か、という視点に立ってしまいがちなのだが...。


時代がモノを茶化したり、ミニマリズム偏重に陥ろうとしている感もある中で、早船聡の芝居というのは、哲学の原点と呼べるものなのだ。


「生きるとは何か」

    
           
さて、アトリエ春風舎に芝居を観に行くと、本当に周りに何もなくて困り果てたが、「まちのパーラー」という、とても素敵なお店が住宅街にあります。興味のある方は探してみて下さい。私はここのパンをテイクアウトして食べて春風舎に入るときは、最高に幸福です。

       

客席暑いですか?

                                                                                    書いた人:クロコ


吉祥寺シアターの劇場内の空調は事務所で管理しています。
3月から4月の間に暖房から冷房へと切り替えるのですが、
外の空気をそのまま入れて循環させるだけと言う時期はほとんど有りません。
逆の時期もそうですが、だいたい2週間ほどです。
昨日まで暖房していたのに、もう冷房にしなくてはいけないと言う感じです。
節電のことも考え、なるべく自然の空気を循環させたいところですが、
照明の熱や、200人近くのお客様の体温でも変化します。

これから梅雨が終わり暑い夏になり、外の気温が30度に近くなると、吉祥寺駅から
歩いて来てヒヤーとした空気を予想して劇場に入ったのにぜんぜん冷えてないなと、
がっかりされるようです。
でも15分も客席に座ってじっとしていると、いつの間にか暑さを忘れ、
中には「冷房効きすぎて寒かった」と言う方もいらっしゃます。
季節により、公演形態により微調整してますが難しいです。