@kichi_theatre2005

結婚式

                                                                                                書いた人:ししまるくん

お久しぶりのししまるくんです!

一昨日は、若手演出家の結婚式に招待され出席してきました。
当日は雲ひとつない心地よい快晴で、
式場のエレベーターからはスカイツリーが綺麗に見え、
まるで若い才能溢れる新郎・新婦を祝福しているかのよう。
多くの方々からの祝福ビデオレターの後は、
山本リンダさんの「狙いうち」熱唱で会場はかなり盛り上がっていました。
本当に温かみのある式で、溢れる幸せを少し分けてもらえたかも♪

さて、6月1日から東京アンテナコンテナ第11回本公演
『未来という名の昨日を連れて』が始まります。
全11公演です。
是非、観劇にいらっしゃってください!

チャオ~!

 

 

次に向かってます!

                                                                                                             書いた人:H.H

 

本日、東京タンバリン『婦嶽百景』吉祥寺シアター公演千秋楽でした。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

振り返れば、プレイベント『吉祥寺お散歩』準備からのお付き合いですので半年ほどでしょうか。劇団員の皆さんに親近感を抱いていたもので(一方的にです、すみません)今日でお別れと思うと寂しいです。と言いつつも、東京タンバリンも吉祥寺シアターもそれぞれ次回公演へと動き出しているわけでして、東京タンバリンは『婦嶽百景』広島公演を経た後、9月にこまばアゴラ劇場で次回公演が行われるそうです。

そして、劇団員の松下倖子さん企画で6/30(土)、7/7(土)に麻よしやすさん(プレイベント『吉祥寺お散歩・ルート4女子ペディア』で会場に使わせていただきました!)にて公演を行うそうです。女子ペディア、吉祥寺シアター女子職員の中では「あんなことあったら恐いよねぇ…って実際にあるのかな!?まさに女子って感じね、女子!」と、盛り上がっていました。

詳細については松下倖子さんのブログでご確認ください!

 

5月の今の時期、気になる劇団さんが各地の劇場で公演をしていました。気になる公演、全て観劇する!だなんて、もちろんできませんので諦める公演もありまして。。こんな時、皆さんは何を決め手として観劇する公演を選ぶのでしょう?

ひとまず、コモトさんに聞いてみることにします。

あ、6月はサスペンデッズ『GO HOME』特集お送りしますよ!!お楽しみに。
それでは!

 

                                 書いた人:クロコ

 

劇場空間の壁は音響設計にとって非常に重要な要素で、
材質も木材・コンクリート・石といろいろです。
またその中でも、何種類もの素材がありますが、
吉祥寺シアターでは木毛セメント板という畳くらいの大きさの
厚さ3センチ位の板がはめ込まれています。

一見するとフラットな黒い壁に見えますが、近くでよく見ると
1センチ位の巾のリボン状に削られた木がセメントの中に塗りこめられていて、
複雑な凹凸が出来ています。この凹凸が音を吸い、音の反射を拡散させています。
また、吸音しすぎると残響時間が短くなるため、所々セメントで凹凸を潰して調整しています。

この木毛セメント板にも防音、断熱、調湿効果もありますが、
さらに塗られている黒の塗料は竹炭塗料といわれる物で、
水性であり脱臭、調湿、抗菌効果があり、環境に配慮した素材で出来た壁です。

  

カンゲキ!

書いた人:コモト

 

コモトです。東京タンバリン『婦嶽百景』も残すところ今日を入れて後3日です。劇団さんが劇場に入ってからの公演期間は本当にあっという間に感じます。最終日27日(日)15時からの公演は事業団でもチケットの取り扱いがありますので、まだの方はぜひご検討ください。

わたしは公演初日に観させていただいたのですが、物語と舞台装置が見事にマッチングしていて、平場舞台ならではの作品になっていると感じました。作・演出の高井さんが書くお話は、女性の「なんか自分の評価を下げそうなので出来れば隠しておきたいけど余裕が無くなった時につい無意識に表に出て来ちゃう黒い部分(コモト命名)」をうまーくあぶり出していて、わたしを含め女性のお客様にはいろいろと感じ入るところもあったのではないかしら、と思いました。

観劇の感想ついでといってはなんですが、先日、土田英生セレクションvol.2『燕のいる駅』という演劇作品を観て来ました。(土田英生さんが所属・代表をつとめる京都の劇団MONOは、今年2月に吉祥寺シアターで共催公演を開催しました。月日が経つのは早い・・・)

コモトは学生時代を京都で過ごしたのですが、大学のメディアルームにはMONOの作品集DVDがずらりと並んでいたのを覚えています。その中でも特に好きだった作品が『燕のいる駅』でした。独特の世界観を持ったMONOの舞台は、なかなか他では味わえないものだなあと、東京に来てからもしばしば思います。

そんなことを考えていたら、来月はあっという間に劇団サスペンデッズの公演が迫ってきております!シアターにて絶賛稽古中、そしてチケット絶賛発売中です!→http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2012/04/go-home.html

市内バスをはじめ、武蔵野市の様々な施設にポスターを掲出しておりますので、見つけた際はぜひご覧くださいませ。

 

■コモト、今日の一冊

つい昨日、クロード・モネの画集を買いました。いろいろなジャンルに足を突っ込みがちなコモトです。お洒落な感じに聴こえますが、美術に滅法疎い人生を送ってきましたので、勉強のために買ってみました。美術に詳しいH.Hさんにいろいろと教えてもらいながら、読んで?みようと思っています。

それでは、また!


 

今日の公演は

                                                                                                書いた人:H.H


東京タンバリン『婦嶽百景』11:00公演は、たくさんのお客様にご来場いただきました。
どうもありがとうございます!!
夜公演は20:00開演です。いつもはお仕事の関係で開演時間に間に合わない方には嬉しい時間設定ですね。
実は最近、観てみたいなぁという公演があったのですが、予定を合わせられず断念してしまいました。
今回の東京タンバリンの公演のように、11:00の回、20:00の回というのは、私個人的にはとても魅力的です。
こんな公演がもっとあれば良いな、なんて思います。


話は変わりまして…
先日、6月共催公演のサスペンデッズ『GO HOME』の公演ポスターを市内バス会社様に車内掲出のお願いに行ってきました。
今週辺りから皆様のお目にかかることになると思います。
バスに乗られる際は、探してみてくださいね!
 

5月も下旬になり気候は初夏ですね。私は暑すぎず寒くも無いこの季節が一番好きです。
斉藤和義さんの「空に星が綺麗~悲しい吉祥寺」をBGMに井の頭公園を散歩したい!!


はい、それではまた。

からくり回廊

                                                                                    書いた人:クロコ

聞きなれない言葉ですが、吉祥寺シアターの施設のある部分の正式名称です。
建物の主要部分である劇場空間をぐるりと「からくり回廊」が囲んでいます。

これはどのような部分かと言うと、通常のプロセミアムアーチのある劇場では
舞台袖に当たります、また正面部分はバックステージになり、袖からロビーへの
通路になります。

最大の目的は今回の東京タンバリン「婦嶽百景」の様な使用で、四方八方からの
演出の可能性を高める、と言うことです。

1階部分はこのような事ですが、2階も、3階もからくり回廊はあります。

演出的には同じように自由な発想で利用できますが、それ以外に仮設楽屋になったり、
機材倉庫として使用していたりと、いろいろな利用のできる、からくり回廊です。

 

  

1階ロビーにて!

                                                                                               書いた人:H.H

 

本日は、東京タンバリン「婦嶽百景」公演は休演日となっております。
雨が降ったのが休演日の今日でよかったなぁと一安心。

今回、東京タンバリンと吉祥寺シアターから、観劇していただいたお客様にアンケートへのご記入をお願いしているのですが、感想を読ませていただくととても面白いです。特に女性の方からの反応がとても…!!
H.Hはこれから観劇させていただくので期待を胸に、ニヤニヤしています。
 

 

さて、吉祥寺シアター1階ロビーでは4月共催公演柿喰う客「絶頂マクベス」で出演された女優の皆さん、演出の中屋敷さんにいただいたサインをポスターとともに掲出中でございます。
 ↓

1階ロビー

 

柿喰う客のマスコット、めこちゃんがたくさん!
吉祥寺シアターにお立ち寄りの際は、ぜひまじまじとご覧になられてくださいね!

 

昨日の金環日食のお話。
日食が始まった途端に空が少し暗くなり、とても神秘的でしたね。
肝心の金環 日食はというと、恒例、朝のバタバタで見逃しました。なんて私らしいんだ、と思いつつ次回2030年の北海道に賭けます。

それでは。
 

 

 

 

 

人形劇はいかが?

投稿者:ピンクのイヤホン


   
東京タンバリン「婦嶽百景」、明日は休演日です。
吉祥寺シアター内では、珍しい平場舞台・囲み舞台のこちらの公演が話題沸騰中なのですが、未だに公演本番を観ることのできていない私は少し取り残されている感があります。喩えるならば、周囲は熱湯の中に放り込まれて30秒ほどたった豚肉の薄切りなのですが、私だけは薄切りは面倒になってブロックのまま入れられた豚肉と言ったところでしょうか。表面は隠せても、中には火が通っていません。よくわからないですね、はい。


というわけで、ちょっと別な話題をぶっこみます。お肉だけでは不健康ですから、たまには野菜も摂取しましょうと、人参やジャガイモを入れるイメージでいきたいと思います。


みなさま、人形劇って観たことはありますでしょうか?現在は小金井市を本拠地としてアトリエを構えている江戸糸あやつり人形・結城座が、我らが武蔵野市、それも姉妹劇場(と言っていいのかしら?)の武蔵野芸能劇場で年に何度か公演を行っています。というのも、この結城座はかつて武蔵野芸能劇場を本拠地としていた時期があり、その縁で今でも定期的に公演を行っております。


この結城座は1635年に江戸幕府公認で創設されたあやつり人形の一座で、それから377年間、紆余曲折を経ながらもこれまで続いてきた伝統ある劇団なのです。人形劇って一体なんぞやと思われる方も多いでしょうし、実際、私も観るまでは「なんぞや」と思っていた訳なのですが、いざ観てみるとこれがなかなか面白い!人形と言っても、いろいろな種類があり、中には身体がバラバラになってくっついたりするような「変わり者」もいました。


人形劇なのですが、人形をあやつっている「人形遣い」の人は同じ舞台上に立っていることも多く、また特に新製作の公演ですと、人形遣いの方々が、人形を手放し、「役者」として舞台に立っていることも多くあります。


3月には新作公演としてシェイクスピアの「夏の夜の夢」を上演しましたが、パックを始めとした妖精たちと恋に振り回される若者4人が人形で演じられ、夜と昼、夢と現実を行き交う虚構の物語を、人形と人間の競演で、今までに観たことのない「夏の夜の夢」に仕上がっていたことに驚きました。


そして、この度、6月30日(土)、7月1日(日)の2日間、武蔵野芸能劇場で新作「笑うタクボク~雲は天才である~」を上演致します。
これは、「病弱、貧困、でも美男」というイメージの強い石川啄木の処女小説「雲は天才である」の舞台化になります。石川啄木が代用教員として勤めていたときの体験を基に描かれた作品です。舞台も学校の場面からスタートしていきます。石川啄木先生の人形学級の開講です。ご興味のある方は宜しければどうぞ。


公演詳細ページ:http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2012/03/-318-1.html
公演予約:https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/index.jsp?id=19&type=O

         

まったりと

                                                                                         書いた人:ししまるくん

今日は心地よい快晴。
ししまるくんが書くといつも天候が・・・。
いけない!ついつい悪い方向で考えてしまった。
こんな休日は、オープンテラスでまったりするのが一番!

吉祥寺シアターに併設されているシアターカフェはいかがですか?
私もちょくちょく利用させていただいてます♪

仕事終わり、キンキンに冷えたハートランドビールで
ぷはぁ~と!
パスタも美味しいですよ。
今、ゴルゴンゾーラ風味のパスタなんですが、
「風味」が絶妙~。
ハマッてます。
一息つきたいときには、自家製イチゴソーダ&イチゴミルク。
爽快感が口の中に広がります。

まったりゆったりと過ごした後は、劇場で観劇。
本日は、東京タンバリン『婦嶽百景』が18時から開演です!

心身ともにリフレッシュして、明日からまた一週間レッツゴー!







 

平場舞台

                                 書いた人:クロコ

 

昨日、初日を迎えました東京タンバリン「婦嶽百景」は
当劇場、舞台機構の特徴の1つである平場舞台になっています。

これは一階部分の客席及び段床をすべてなくし、
通常の舞台と客席をフラットな状態にしています。
そしてその上に「婦嶽百景」の舞台セットと客席が組まれています。

通常のシアター形式では正面ロビーから入場し、
チケットのもぎりを終えると2階ホワイエより客席に御案内するルートでしたが、
今回はロビーへ入ってすぐの1Rと言う扉からの入場になります。

観劇されると、舞台セットは大変面白い動きをしますが、
その動きを作るために普段は客席である床に穴を開けられる奈落の構造がうまく利用されています。

 

東京タンバリン『婦嶽百景』
 武蔵野文化事業団チケット電話予約:0422-54-2011
オンライン予約:https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/