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東京タンバリン週間その2

                                                                                               書いた人:H.H


こんにちは、本日もH.Hがブログをお送りします!
 

昨日は、6月共催公演の劇団、サスペンデッズがけいこ場入りをしました。
チケットは先週発売になったばかり!
どうぞ公演詳細をチェックしてみてくださいね。
 

 

一方劇場では、東京タンバリンが終日けいこを行っており、緊張感が漂っています。
実は先ほど、隅からこっそりと覗かせていただきました。
今回、客席舞台が円形舞台・四面客席ということでかなり新鮮なのですが、吉祥寺シアターではかつて見たことのない舞台美術に、H.Hはやや興奮。
そして、偶然にも覗かせていただいたちょうどその時、私の大好きな曲が流れさらに興奮!

うぅ、すごく楽しみ・・・


溢れる思いを抑えつつ、本日は東京タンバリンの役者さん、島野温枝さんのコメントをお届けしますよ!
 

質問1、本番まで一週間を切りましたが、調子の方はいかがでしょうか?
質問2、今回の役柄について
質問3、最後に公演に向けて一言お願いします!

 

 

 

この動画を撮影させていただいたのは14日の劇場仕込み日でした。
本番を間近に控え、疲れも出始めていることと思いますが、島野さんのこの笑顔!!
素敵な表情でございます。


お時間をいただき本当にありがとうございました!


明日は、看板役者、瓜生さんのコメントをお届けします。
プレイベントの吉祥寺お散歩では瓜生さんの演技にとても引き込まれてしまいました。

どうぞお楽しみに。

 

 


 

東京タンバリン週間

                               書いた人:H.H

 

こんにちは、H.Hです。

昨日、東京タンバリンが劇場入りしまして、ただいま舞台仕込みも落ち着き、夜からは舞台を使ってけいこが行われるとのこと。
吉祥寺シアターでは初日の18日(金)まで連日東京タンバリン「婦嶽百景」の情報をお届けしますよ!!

 

ということで、先日けいこ場に潜入させていただいた様子をご紹介しましたが…
さらには、作・演出の高井浩子さん含む劇団員のみなさんにインタビューをしてきちゃいました。
(東京タンバリンのみなさん、急なお願いにご協力いただきましてありがとうございます!!涙)

 

本日のブログでは、作・演出をされる高井さんのコメントをご覧ください。

質問1、公演まで一週間を切りましたが、皆さんの調子はいかがでしょうか?
質問2、今回の物語のあらすじを少し教えてください!

質問3、最後に公演に向けて一言お願いします。

 

女性の方なら、
「あるある~、わかる~」
「そうゆう子、いるよね~」
と感じる場面もあるのではないかとH.H、とても楽しみにしています。
高井さんもおっしゃる通り、男性の方もいろんな角度で登場人物を観ることで、女性が何を考えているのか(目論んでいるのか・・・)を知れてしまうかもしれません!

高井さん、お忙しいなかお時間いただきありがとうございました!


 


 

ペティアン・ド・リステル

投稿者:Director's Choice

   
昨年、三鷹芸術文化センターで上演された、東京タンバリンの「ロマン」を観終わった帰り道、僕は吉祥寺シアターでは「フランボワーズのペティアン・ド・リステル」のような芝居を高井浩子さんに書いて欲しいなあ...と思いながら歩いていた。


4%以下の微炭酸のスパーリング・ワインはセリーズなど様々な味があるのだが、ペティアン・ド・リステルは、1000円程度で買えるささやかな楽しみだった。このワインはリーファー(定温輸送)で大切に運ばないと味のバランスが崩れてしまう。このためこのワインの本当の美味しさを知っている者は意外に少ない。


さりげない日常の中にある軽やかな一瞬の幸福。こんな芝居がいいなぁ...と思ったのだ。高井さんにも「フランボワーズのペティアンみたいな芝居がいいなあ」と言ってみたんですけれど、あまりにワインオタクすぎましたね。

 
ペティアンと言えば、中目黒にあったフレンチ・レストラン「ペティアン」を思い出す方も多いかも知れない。今はもう行けなくなってしまったこのお店の代わりに、銀座の「ル・シャス・リヨン」をオススメしたい。名店レカンの味がリーズナブルな値段で楽しめる。

               

突撃!稽古場潜入日記

書いた人:コモト

 

コモトです!

ただいま吉祥寺シアターの稽古場では、今月18日から本番を迎える東京タンバリンさんが絶賛稽古中です。というわけで本日、H.Hさんと共に吉祥寺シアター稽古場に潜入してきました!

本番まで一週間を切り、稽古場では時折笑いが起こりつつも、緊張感が保たれ、コモトも自然と背筋が伸びる思いで稽古の様子を見学させていただきました。

劇団の皆さんから撮影・掲載の許可をいただいたので、カメラマンH.H先生による稽古写真を一挙お見せいたします。










 

 

→ひとつひとつのシーンに演出をつける作・演出の高井浩子さんの真剣な表情と、オフからオンに切り替わる瞬間の役者さんの姿がとても印象的でした。












→物語のワンシーン。















→高井浩子さんによる演出が続きます。(余談:高井さんが着ている服がいつもお洒落でカラフルで、まじまじと見てしまいます。)


















→天井から吊るされていた木枠。赤・黄・青の三色で統一されていました。舞台美術は高井さんの大好きな美術家・杉山至さんが担当。(杉山さんは昨年吉祥寺シアターで上演された青年団「ソウル市民五部作」の舞台美術も担当されていました。)シンプルですが、観ている側が思い思いにイメージを膨らませられる舞台美術だと思いました。














→スピード感溢れる1枚!東京タンバリン独特の場面転換のシーンです。「え、あのセットがそう動くの!?え、え!?何その素敵な音楽!え!?」以上、コモトの感想と合わせてお楽しみください。



夜から通し稽古(作品の最初から最後まで通して行なう稽古)に入られるとのことで、いそいそと失礼させていただきました。公演までに、できるだけ多くの情報をお届けできればと思っています!チケットまだ買ってない!うちも買ってへん!というお客様、武蔵野文化事業団でも絶賛チケット発売中です!ぜひぜひ、ご検討くださいませ。

■東京タンバリン 第36回公演『婦嶽百景』 5/18(金)~5/27(日)
公演詳細はこちら/事業団オンラインチケット予約はこちら

カンゲキのススメ「東京タンバリン」編も更新しています!合わせてご覧ください!




■コモト、今日の一冊

東京…と聞くと思い出す一冊、小林聡美「東京100発ガール」をご紹介します。いわずと知れた、ゆるさ満点名女優・小林聡美さんのエッセイです。昔放送していたテレビドラマ「すいか」で小林聡美さんの虜になったコモト、以来少しでもあのゆるさが欲しい!とばかりに著書を読み漁っています。日常をゆるいテンポで面白おかしく綴った一冊。他人の生活を知る、というのはなかなか面白く、意外な発見があるものだなあと思う今日この頃です。

それでは、また!


 

メールマガジン、スタート!

書いた人:コモト

 

コモトです。寒かったり暑かったりが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

今月から、吉祥寺シアターで行なわれる公演のチケット発売日に合わせてメールマガジンでのご案内を開始いたしました。主に吉祥寺シアターでの公演の際にアンケートを書いてくださったお客様と、武蔵野文化事業団チケット予約で演劇公演のチケットをご購入いただいたお客様などに向けてお送りしています。公演の発売情報と合わせて、その月の催し物やお得情報などを盛り込んで今後も発信していく予定です。

吉祥寺シアターからのメールマガジンが届いていないお客様で、受信をご希望のお客様がいらっしゃいましたら、お手数ですが武蔵野文化事業団インターネット・チケットサービスの「利用登録」より、お客様情報の登録をお願いいたします。その際、入力項目の「その他」欄に「お気に入りの登録」という項目があるので、「演劇」欄にチェックをいれて登録をしてください。

パソコンをお持ちでないお客様は、今月18日から開催される東京タンバリン『婦嶽百景』の公演でもアンケートを配布しておりますので、そちらでご記入いただければと思います。不明な点がございましたら、吉祥寺シアター(0422-22-0911)までお問合せくださいませ。よろしくお願いいたします!


■コモト、今日の一冊

宮本輝『錦繍(きんしゅう)をご紹介します。はじめから終わりまで、すべて一組の男女による往復書簡でストーリーが進んでいきます。いろいろな情報がネットやメールで手に入る時代ですが、そんな便利な時代になるちょっと前のお話です。明るい内容ではないですが、年月の流れと人間の抱える孤独を思わせる奥深い話で、宮本輝さんの著書の中でも特に好きな一冊です。(ちなみにこの小説、2007年にはイギリスの演出家ジョン・ケアード氏によって舞台化もされたそうです。)

それでは、また!


 

週末は吉祥寺

書いた人:H.H

こんにちは、H.Hです。


昨日、10日(木)は吉祥寺シアター6月共催公演、サスペンデッズ『GO HOME』の発売日でした。
武蔵野文化事業団では良いお席を預からせていただいております。
オンライン予約で空席の確認ができますのでチェックしてみてくださいね!
武蔵野文化事業団オンライン予約:https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/

    

さてさて、先日吉祥寺美術館へ行ってきました。
現在の企画展は、『石川梵写真展 THE DAYS AFTER 東日本大震災の記憶』です。


プロフィールでもあります通り、私H.Hは東北生まれ東北育ちの生粋の東北人でございます。
地震が起きた昨年3月11日からH.H自身も被災地に足を運ぶ機会がありましたが、石川梵さんの写真展では、まだ見たことがない被災地の実態、変わり果てた地元の景色を見ることが出来ました。
思わず目を背けたくなる写真もあれば、子どもの笑顔が印象的な希望を与えてくれる写真もあります。
東北出身の方、そうでない方にもぜひご観覧していただきたい展示です。

  

最終日は13日(日)。
今週末吉祥寺にお越しの際は、吉祥寺シアターと併せてどうぞお立ち寄りください。

   

それでは!!

本日、初日

                                書いた人:ししまるくん


久しぶりのししまるくんです!

私がブログを書くときは何故か天候が荒れています。
日頃の行ないが・・・。

さて、貸館公演のTAKUYA'S LIVE『踊るということ』が
本日から初日を迎えます!
全6回公演で、各回当日券の用意があるそうです。
唄あり、ダンスあり、お芝居ありのエンターテイメントショー。
みなさま是非ご来場ください!

ここでお知らせが!
7月下旬にまたシアターにて自主公演ダンスと音楽の
コラボレーションを企画中です。
こちらも楽しみにしていてくださいね♪
詳細は近いうちに発信致します!

明日も、ししまるくんがお伝えする予定で~す。

 

もうすぐ!!

                                                                                                  書いた人:H.H

 

こんにちは、H.Hです。

 

吉祥寺シアターでは、昨日加賀谷さんとノイダウアーさんの公演が終了しまして、次の事業はいよいよ東京タンバリンの公演です!
東京タンバリンの皆様とは3月の吉祥寺お散歩企画の準備からお仕事させていただいていますが、劇団員の皆様のお人柄といい、お芝居といい東京タンバリンはH.Hが好きな劇団さんのひとつでございます。


今回は基本形式と呼ばれる客席舞台の形式がいつもと少し、いや、だいぶ違うのです。
実はその舞台形式をH.Hも吉祥寺シアターで働くようになって初めて目にすることになるのでとても楽しみにしております。

どんな舞台になるんだろう。。

さて、連日吉祥寺シアターけいこ場では東京タンバリンの稽古が行われています。
東京タンバリンのHPでこんな動画がアップされていますよ!


 


東京タンバリンHPでは、今後もけいこ場の様子を動画で随時アップしていくみたいです。
吉祥寺シアターでもブログやツイッターを通して東京タンバリン「婦嶽百景」の情報を皆様にお伝えしていきますのでチェックしてみてくださいね!

吉祥寺シアター ツイッターhttp://twitter.jp/Kichi_Theatre
東京タンバリンHPhttp://tanbarin.sunnyday.jp/             

それでは!



 



 



 



 


 

ご来場ありがとうございました!

書いた人:コモト

 

コモトです。

先ほどシアターでは、音とダンスのコラボレーションvol.8「加賀谷香&レナ・ノイダウアー」が上演されていました!才能あるお美しいお二人の競演、お越しいただいた皆様にも大いに楽しんでもらえた1時間だったかと思います。

コモトも隅の方から見させていただきました。加賀谷さんのダンスは、身体の中心に太い幹が生えているようでした。安定感があり、なおかつ緩急のあるしなやかなダンスがとても印象的でした。
レナ・ノイダウアーさんの演奏は、前回のコラボレーションにご出演いただいたアリッサ・マルグリスさんの演奏が力強く大きな流れを感じさせる演奏だったのとはまた別に、優しく伸びやかな音色が心地よく感じました。クラシックや音楽系は知識も経験もないコモトですが、わからないなりに楽しませていただきました。

こういったコラボレーション企画は、今まで自ら進んで触れてこなかったジャンルの芸術に接触する良い機会だなあと思います。おかげさまでお客様からもお褒めの声をよくいただきます(ありがとうございます!)

次のコラボレーションもお楽しみに!


■コモト、今日の一冊

ダンスにちなんで…ノーベル賞作家、川端康成の「伊豆の踊り子」を紹介します。孤独に悩む青年と、旅芸人一座の踊り子の淡い恋を描いた作品で、繊細な表現に心をグッと掴まれる一冊です。

それでは、また!


 

レナ・ノイダウアーさん来日!

投稿者:ピンクのイヤホン


  
    
明日、吉祥寺シアターで「加賀谷香(ダンス)×レナ・ノイダウアー(無伴奏ヴァイオリン)」の公演があります。


昨夜になりますが、レナ・ノイダウアーさんが無事にドイツより来日!長時間に渡るフライトでお疲れのご様子でしたが、日本でのリサイタルはとても楽しみでワクワクしているとのお言葉。ダンスとヴァイオリンのコラボレーションという企画を聞いたときに「是非やりたい!」と思って下さったそうで、1も2もなく引き受けることに決めたそうです。ありがたいことです。


本日はダンスの加賀谷香さんと初顔合わせでリハーサルを行ったのですが、まさに順調そのもの!あまりの順調っぷりに驚いてしまうくらいの順調さで、明日の本番がますます楽しみになりました!


順調のうちに終了したリハーサルの後、日本食に興味津々だった彼女は念願の日本食をディナーに、明日に向け英気を養うとのこと。明日はますますパワーアップした彼女が見られそうですね。

       
このブログを読んで、明日の公演に興味を持った皆様へ。
明日の公演は、前売券はすべて完売しておりますが、当日券は10枚程度ご用意がございます。開演の1時間前、午後6時から吉祥寺シアター1階ロビーで販売致します。お立ち見になる場合がございます。


毎度ご好評をいただいているこの企画も今回が8回目!1人でも多くの方のご来場をお待ち申し上げております。