吉祥寺アニメワンダーランド

書いた人:まるた

 

 

 

 こんにちは!

 

 早いものでもう10月に突入です。秋といえば運動会に文化祭、地域のお祭りなど様々なイベントをやっていますね。私の秋の思い出は、小学生のころに地域のお祭りで獅子舞を舞ったことが良い思い出です。何事も見るだけでなく、実際にやってみた方が楽しかったりしますね。

 

 さて、吉祥寺シアターでは、現在吉祥寺にて開催されている「吉祥寺アニメワンダーランド2015」の会場として、昨日からいくつかの催し物をやっております。

 アニメの上映会に声優さんの朗読劇、トークショー、さらにはあの楳図かずおさんが吉祥寺シアターにやって来る!!まさにアニメ三昧の一週間でございます。

 

 イベントによっては入場自由のイベントもありますので、お散歩がてらぷらっとお寄りくださいませ。

 

 吉祥寺アニメワンダーランド2015のHPはこちらから↓

 http://www.kichifes.jp/wonderland/home.html
 

 それから、昨日と本日から、劇団山の手事情社、篠田千明、小池博史ブリッジプロジェクトの公演のチケット予約が開始いたしました!!
 どれも注目の演目ですので、皆様ぜひお買い求めくださいませ!
 

 武蔵野事業団オンライン・チケット予約はこちらから↓
 https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/

『すばらしい日だ金がいる』

書いた人:まるた

 

 

 こんにちは!

 

 ようやく秋らしく清々しい季節になって参りました。ああまで雨が続くと、太陽の陽射しがとてもありがたいものに感じられるものです。

 

 さて、アマヤドリ『すばらしい日だ金がいる』が、18日に無事初演を迎えました!

 

 アマヤドリと言えば、知的で豊かな言葉とテンポよく進む場面展開を組み合わせ、社会や世界の断片を鋭い視点で描く作風、そして出演者全員出踊る群舞シーンが特徴ですが、今回の作品でもセリフとシーン転換が小気味よく織り込まれ、見ていて飽きない作品となっています。もちろん、最後の群舞シーンは必見です!!

 

 アマヤドリに詳しくない方は、カンゲキのススメをご用意いたしましたので、ご参考までにご覧ください↓↓
 http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/kangekisusume/index.html

 

 

 今回は“うつ”と“競争”をテーマにしていますが、“うつ”というコアな部分から掘り下げて、「人間はなぜわかりあえないのか?」といった、普遍的な問題にまで切り込んでいきます。見応えたっぷりの2時間20分、ぜひご堪能くださいませ!!

 

 アマヤドリ『すばらしい日だ金がいる』、27日(日)までやっております。当日券も各回ご用意しておりますので、ぜひぜひ足をお運びください。

 それでは!

 

 

○アマヤドリ公演詳細ページはこちらから↓

http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2015/05/post-37.html

 

 

○武蔵野文化事業団にてチケット好評発売中!!(当日券もございます!)

https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/

 

 

吉祥寺シアター演劇部2015!

         書いた人:肉球

 

みなさまこんにちはー!なんだか最近涼しい風が吹いていますね。秋の匂いもしてまいりましたね。夏は終わってしまったのでしょうか。ふと、この夏の思い出を振り返ったりします。海に行ったり、花火を観たり……してない!!!バーベキューしたり、流しそうめんしたり、淡いひと夏の……してない!!!全然してないぞーーーーー!!うをーーーーーーーー!!!!

 

でもひとつ、8/19~8/23に熱いイベントがありました!そう、吉祥寺シアター演劇部が今年も開催されたのです!講師であるFUKAI PRODUCE羽衣の深井順子さんの指導のもと、5日間歌って踊った16人の中高生たち。エネルギーが溢れていて、こっちまで元気になったり癒されたりしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終日の発表会では親御さんを招いて5日間の集大成をお披露目!とってもきらきらしているみんなを見てうるっときてしまいました。親御さんたちも嬉しそうでした。

 

短い期間でしたが、みんな仲良くなって、最後は「またねー」とシアターからそれぞれのおうちに帰って行きました。私も大人になったみなさんにまたいつか会えたらいいなぁなんて思いました。俳優さんとして吉祥寺シアターに来たりしたら嬉しいなぁ!

 

もうすぐ9月です。新聞にも取り上げられているオフィスコットーネプロデュースの『人民の敵』が終わると、9月5日と6日には小池博史ブリッジプロジェクトの『マハーバーラタ』上映会が行われます。インド最大の叙事詩の舞台の上映にあわせてパフォーマンスやトークも行われる盛りだくさんな二日間!是非吉祥寺シアターにいらっしゃってくださいっ。

 

 

○小池博史ブリッジプロジェクト『マハーバーラタ』上映会の詳細情報はこちらから→
http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2015/08/post-39.html
 

○チケット予約はこちらから→ https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/

 

 

 

 

 

 

 

  

人民の敵

書いた人:まるた

 

 こんにちは!

 

 オフィスコットーネプロデュース『人民の敵』、いよいよ始まりました!

 

 上演時間約3時間弱(途中10分の休憩あり)の超濃厚な舞台です!

 役者さんも大御所から若手まで目白押し、演出はいま注目の森新太郎さん。

 芝居フェチには堪らない一品であります(涎)。

 

 しかも舞台は囲み舞台。中央に座する正方形の舞台の四方を客席が取り囲む作りは、まるでプロレスのよう。

 

 そう、今回の舞台ではまるでプロレスのように役者たちが舞台上で言葉の応酬を繰り広げるのです。
 何が「正義」で何が「正義」ではないのか。自分たちの「正義」を主張し貫き通そうとするその姿は、時として格闘技のように空間内を激しく動き回り、リング上の「敵」を力でねじ伏せようとします。

 

 吉祥寺シアターでは珍しい囲み舞台をこのボリュームで見られる機会はなかなかありません。

 果たして“人民の敵”とは一体何なのか?そして真の「正義」とは?

 

 ぜひ御高覧ください。

 

○オフィスコットーネ『人民の敵』公演詳細ページはこちらから↓

http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2015/05/post-36.html

 

○武蔵野文化事業団にてチケット好評発売中!!(当日券ございます!)

https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/

 

 

 

シアターダンス部2015

書いた人:まるた

 
 こんにちは!

 

 早いもので暦の上ではもう秋です。

 
 あいかわらず蝉はわんわん、蛙はぎゃんぎゃん鳴いていますが、もうしばらくすれば秋の虫の音へと変わってゆきます。そう、夏ももうすぐ終わるのです。あー、終わっちゃう。

 

 さて、シアターでは夏恒例のイベント、「シアターダンス部2015」を先日開催しました。

 

 今年は講師に「21世紀ゲバゲバ舞踊団」さんをお招きして、小学生たちといっしょに夏を踊り尽くしましたよっ。

 

  

 最終日には発表会もありまして。たくさんの方に来ていただき、大盛況のうちに終わりました。わすれられない夏になりましたね。

 
 夏休みももうすぐ終わっちゃいますが、この夏の出来事は記憶の中でずっと続いていけばいいな、と思います。

 

 ちなみに、「シアター演劇部」は来週19日(水)から始まります。こちらも熱い夏になりそうですねっ。

 

 みなさまはどのような夏をお過ごしでしょうか?心残りのないよう夏を遊び尽くしましょう。

 

 ではではー。

 

保守日

 書いた人:まるた

 こんにちは!

 ついに8月に突入しまして、猛暑日が続いておりますが、皆さん夏バテは大丈夫でしょうか?巷では「35度以上が東京で5日以上続くのは史上初めて!」と盛り上がって(?)おりますが、逆にいままでなかったのかと意外な気持ちでした。

 

 私事ですがわたしは四国出身でして、南国というイメージが強いからか、あるいはいったことある人が少ないからか、「四国って暑いんでしょ?」と、こちらに越してからよく聞かれます。ですが、正直東京の方がよっぽどアツイ!と実感しています。

 

 ちなみに冬にはちゃんと(?)雪も積もります(もちろん場所にもよりますが)。冬には雪積もるんだよねー、というと、「えっ、四国って雪積もんの、というか雪降るの!?」と驚かれます。そう、南国でも雪は降るのです。

 

 さて、ただいま吉祥寺シアターでは保守点検を行っております。

 どんなことをやってるかというと、劇場の照明機材が壊れてないかチェックしたり、音響機材が壊れてないかチェックしたり・・・・・・つまりは劇場のもろもろの設備を点検する期間です。

 

 保守点検の日は劇場をご利用いただけませんが、より気持ちよく、そしてより安全にご利用いただくためにも、たまには劇場のお休みも必要なのですね。

 

 さてさて、保守も終わって、立秋も過ぎ、お盆に入りますと前進座の『松本清張 朗読劇シリーズ』が始まります。まだまだチケットありますので、お盆はシアターで朗読鑑賞はいかがですか?

 

 ではでは。

 

○オンライン・チケット予約はこちらから→https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t

 

今年も夏がやってくる。

 書いた人:まるた

   

 こんにちは!

 寒いと思いきや暑いですね。暑いと思いきや台風ですね。台風と思いきや梅雨明けでしたね。やっほい。

 

 さて、夏本番の今日この頃ですが、シアターでも夏に向けての準備を着々と進めております。

 8月の主なイベントとしては、絶賛夏休み中(いいな!)である小中高校生たちに向けて、毎年恒例のシアターダンス部、演劇部を開催いたします。今年は講師にダンス部には「21世紀ゲバゲバ舞踊団」さん、演劇部には「FUKAIPRODUCE羽衣」主宰の深井順子さんをお招きします。今回ダンス部は小学生を、演劇部は中学・高校生を対象に応募をかけたのですが、それぞれたくさんのご応募をいただいております!(ありがとうございます!)どちらもあつい夏になりそうですね!!

 また、8月15日、16日には、吉祥寺を拠点に活躍する劇団前進座による『松本清張朗読劇シリーズ』が行われます。武蔵野とも縁深い松本清張の名作たちを、前進座の俳優たちが朗読する恒例シリーズ第3弾。チケットもすでに発売されておりますよ。乞うご期待!

 お盆が過ぎた8月の終わりには、オフィスコットーネ『人民の敵』がはじまります。こちらもチケット絶賛発売中であります!イプセンの代表作が、いま演劇界で注目を集める森新太郎さん演出によって鮮やかに甦ります。お見逃しなく!

 そしてそして、8月2日には可児市文化創造センター×文学座『すててこてこてこ』(公演日:10月11日~18日)のチケットが、4日にはティーファクトリー『ドラマ・ドクター』(10月23日~11月2日)のチケットが発売されます!どちらも注目の演目ですので、ぜひぜひお買い求めください!!またまた、アマヤドリ『すばらしい日だ金がいる』(9月18日~23日)もチケット絶賛発売中であります。こちらも要チェックです!

 

 台風が過ぎ去り、梅雨が明ければ暑い夏がやって来ますが、暑さに負けずにあつい夏にしましょう!!!

 それでは~。

 

○オンライン・チケット予約はこちらから→https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t

 

台風のあとさき

 書いた人:まるた

   

 こんにちは!

 台風の進路が気になるきょうこのごろですが、みなさま台風対策はもうバッチリでしょうか?つい最近まで学生であったわたしは、「台風=休み=あっ、ラッキー」という感覚がまだまだ抜け切りませんが、もはやヤツはただの厄介者でしかありません。電車は止まるは傘は吹っ飛ぶは服はびしょ濡れになるはそれでも出勤はしなければならんとは!そもそもなぜ「外に出るのは危ないので外出は控えましょう」といっておきながら会社に行かねばならぬのか!と憤っておられる方も多いのではないでしょうか?そう、台風はもうお休みを恵んではくれないのであります。あぁ、台風を待ち焦がれていた時代がなつかしい・・・とおもいながら、きょうもこころのなかで叫びます。台風、来るなー!

 

 さて、吉祥寺シアターでは台風にも負けず(?)、夏~秋にかけての公演チケットを発売します。

 7月4日にはアマヤドリ『すばらしい日だ金がいる』(公演日:9月18日~27日)のチケットの販売が開始しました。発売二日目にしてチケットを追加する日が出るなど、売れ行き好調であります。ぜひぜひお早めにお買い求めくださいませ!

 また、7月7日にはオフィスコットーネ『人民の敵』(8月21日~9月2日)のチケットが販売されます。ヘンリック・イプセンによって書かれた戯曲が、いま演劇界で注目の森新太郎さん演出によって甦ります!こちらも要チェックであります!!

 

アマヤドリ公演詳細ページ↓

http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2015/05/post-37.html

 

オフィスコットーネ公演詳細ページ↓

http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2015/05/post-36.html

 

オンライン・チケット予約はこちらから↓

https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/

 

青年団、絶賛公演中!!

 書いた人:まるた

  

 こんにちは!

 気づけばすっかり梅雨模様の今日この頃ですね。

 雨が続くと気温もぐっと冷え込むので、体調には気をつけたいものです。

 

 さて、12日(金)から公演がはじまった青年団ですが、ただいま絶賛公演中であります。

 韓国の劇団「第12言語演劇スタジオ」との共同製作作品である『新・冒険王』は13日(土)が吉祥寺シアターでの初演だったのですが、この日は休日ともあって、ロビーに長蛇の列ができるほどの大盛況。昼に『冒険王』、夜に『新・冒険王』と続けての公演だったので、二本同時に観劇される方も多くいらっしゃいました。終演後には青年団主宰の平田オリザさんと第12言語演劇スタジオ主宰のソン・ギウンさんとのアフタートークもあり、色濃い休日となりました。

 『新・冒険王』は日本語と韓国語と英語が四方八方から飛び交う不思議な作品で、いままでに体験したことのないような演劇空間を味わえるのではないかと思います。

 舞台は2002年のトルコ、イスタンブール。時はちょうど日韓ワールドカップの開催時期。とある安宿に寝泊りする日本人と韓国人のバックパッカーたちの姿から、今日の日韓の微妙な関係を浮き彫りにする仕組みとなっています。

 と、これだけいうと「なんだかむずかしそうな話なのかしら・・・」と心配されるかもしれませんが、だいじょうぶです!わらえるところあり、しんみりするところあり、だれでも楽しめる内容になっています。演劇を観たことある人も、そうでない人も、ぜひ劇場まで足をお運びくださいませ。

 また、『冒険王』は28日(日)の19時~の回に追加公演が決定しました。まだ観ていない方も、もう観たけれどもう一回観たい!という方も、ぜひぜひお越しください。また、その日はお昼の15時~『新・冒険王』の公演もございます。そちらもあわせてご覧になってはいかがでしょう。

 ちなみに、『新・冒険王』は『冒険王』の続編というわけではなく、それぞれ独立した作品ですので、ご都合つく日に足をお運びいただければと思います。

 

公演詳細はこちらから↓

http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2015/03/post-34.html

劇団HPはこちらから↓

http://www.seinendan.org

武蔵野文化事業団にてチケット好評発売中!!

https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/

 

それでは!

 

冒険王初日!!

 書いた人:まるた

   

 こんにちは!

 ついに関東も梅雨入りしたそうで、なんともじめじめっとした日が続きますね。

 雨が降ると電車で通勤するか、カッパを着て自転車で通勤するか悩みどころですが、濡れるのがキライなわたしは電車を選択してしまいます。もう俄然一ミリたりとも濡れたくない!と強く願うわたしは、なんとしても濡れないように肩をすぼめて足をちょこまかと動かして、なんとか傘から自分の身体がはみ出さないように苦心しながら歩きます。高校のころは隣町まで雨の日も風の日も雪の日も毎朝自転車で通っていましたが、いまではそんな元気もなく。なんなら一歩も外に出たくはない!と思ったりもしますが、そういうわけにもいきません。子どものころは「家から学校まで通じる秘密のトンネルがあって、そこを通っていけたらいいのに!!」などと想像逞しく思っておりましたが、そんなものがあるはずもなく、今日も雨降るなかを身体をすぼめて歩くのでした。

 

 さて、そんな雨続きのお天気で、お出掛けしようにもどこにもいけないわ!と嘆いているそこのあなた、劇場で演劇鑑賞なぞいかがでしょうか。

 

 青年団『冒険王』、本日ついに初日を迎えます!

 『冒険王』は平田オリザさん唯一の自伝的作品といわれていて、オリザさんが16歳のときに敢行した自転車世界一周の旅に基づいて書かれています。その旅行記は『十六歳のオリザの冒険をしるす本』(講談社文庫、2010年)として書籍化されているのですが(初版本は『十六歳のオリザの未だかつてためしのない勇気が到達した最後の点と、到達しえた極限とを明らかにして、上々の首尾にいたった世界一周自転車旅行の冒険をしるす本』(晩聲社、1981年)として出版されていて、実はこれがオリザさんのデビュー作です)、本と劇の内容とがリンクしている箇所がいくつかあったりします。劇と併せて読むと、よりお楽しみいただけるかもしれません(もちろん、劇だけでも十分お楽しみいただけます)。

 

 『冒険王』は27日まで、『新・冒険王』は29日までやっております。すでに売れ切れの回も出ておりますが、まだお席に余裕のある回もございますので、ぜひご来場くださいませ。

 ちなみに、『新・冒険王』は『冒険王』の続編ではなく、あくまで単独の作品ですので、「どっちから観ればいいのかしら!?」と迷ってたり躊躇されている方がいらっしゃれば、どちらから観ても(どっちを観ても)だいじょうぶですので、心配は御無用です。どちらもおもしろい作品となっておりますので、ぜひぜひ劇場までお越しください。

 

 公演詳細はこちらから↓

http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2015/03/post-34.html

 劇団HPはこちらから↓

http://www.seinendan.org

 武蔵野文化事業団にてチケット好評発売中!!

https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/

 

 それでは!!