お茶会リポート その2

 


執筆者:あ・と・お

 

5月27日(日)に松露庵で、松露の「茶の湯」を開催いたしました。今回は、表千家不白流(ふはくりゅう)の御手前。何でも、江戸時代、紀州藩水野家の家臣・川上家の二男・不白を祖とする流派だそうです。…といっても流派による微妙な違いまでは当方、まだまだ勉強不足です。

 

表千家不白流:
www.fuhakuryu.or.jp

 

さて、お茶席は、毎回、季節や当日のご亭主の趣向により随分雰囲気が異なります。一昨日は、花が美しく飾られていたのが印象的でした。こんな雰囲気の中で一服のお茶を(もちろん、お菓子も!)いただけるのは、至福のひと時です。

 

 

また、お茶を点ててくださったのは男性の方でした。これも、女性の方とはまたちょっと違った雰囲気になります。

 

この日は、お客様の中に、小学2年生の男のお子さんもご来場くださっていました。もう何度も来てくださっています。「餡子の入ったお菓子が好きで来ているんですよ」とお母様はおっしゃっていましたが、そのお子さんはとても自然体で、何とも微笑ましい光景でした。

 

最後に、最近私が毎日見ているブログを紹介させていただきます。花人・川瀬敏郎さんのブログで、野の花が毎日いけられ、更新されています。

 

一日一花:

www.shinchosha.co.jp/tonbo/blog/kawase/