スタッフブログ:2012年11月

高橋悠治さんの無料コンサートが行われます

投稿者:I.D

武蔵野文化事業団が管理・運営する吉祥寺美術館では12月8日(土)から2月17日(日)まで「中ザワヒデキ展 脳で視るアート」を開催いたします。

 

その関連イベントがいくつか開催されますが、その一つに高橋悠治さんが出演するコンサートがあります。また定員になっていませんので、ご興味のある方は是非お越しください。

 

 

中ザワヒデキ音楽作品コンサート

中ザワヒデキが作曲した《方法音楽》が、ピアノで、声で演奏されます。

ピアノ: 高橋悠治  声:sei(from ju sei)、河野円、田中淳一郎

日 時: 平成24年12月8日(土) 午後3時~4時

定 員: 90名(事前予約制、先着順)

会 場: 吉祥寺美術館音楽室

入場料: 無料 ただし美術館入館券(100円)が必要

申 込: 11月17日(土)より、吉祥寺美術館(電話0422-22-0385)または美術館窓口で受付。定員になり次第締め切り。

 

 

曲目、演奏者は次の通りです。

 

三声の五十音カノン ■

1から256まで ●

二声の五十音インヴェンション ▲

126個の上行音型から成る楽曲第一番 ●

126個の下行音型から成る楽曲第二番 ●

144個の回文音型から成る楽曲第三番 ●

二声の五十音カノン ▲

768個の装飾音符付楽音のある単旋律 ●

三声の五十音インヴェンション ■

<■…声:sei (from ju sei)、田中淳一郎、河野円>

<●…ピアノ:高橋悠治>

<▲…声:sei (from ju sei)、河野円>

 

「中ザワヒデキ展 脳で視るアート」の他の関連イベントはこちらをご覧ください。

http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/eventworkshop/ev/ev2012/index.html

   吉祥寺美術館のマスコット きちびちゃん

 

街はもう...

 

投稿者:あ・と・お

すっかり、寒くなってきました。ちょっと早い気がしますが(私はずいぶん早いと思っているのですが)、街はもうすっかりクリスマス・モードですね。三鷹駅や吉祥寺駅周辺はクリスマス・イルミネーションで彩られています。何だか、年々派手になってきているような気がします。

http://musashino-kanko.com/event/station_ilumi.html

武蔵野市民文化会館前も、こぢんまりとしてですが、今日からイルミネーションを始めました(正確には、今日は試験点灯で、12月1日からです)。

コンサートなどでいらっしゃる時は、ぜひイルミネーションもお楽しみください。

 

遠くて近いもの


投稿者:Director's Choice


3月12日(火)にリサイタルを行うリズベス・シュランベルジュとプログラムをどうするかやりとりをしていた時の事です。「バッハは弾いて欲しいな」という私に「後半はメシアンでもいい?」と返事が来ました。これは断れないサジェスチョンでした。ヴィエルヌとかヴィドールとかではなくメシアンなのです。


彼女(シュランベルジュ)がオルガニストをつとめているパリのエトワール改革教会からメトロに乗ればほど近い、パリのトリニテ教会のオルガニストだったメシアン。パリに行かれた方は多いと思いますので、この教会の演奏会に出かけた方もいらっしゃるかもしれません。サン=シュルピス教会などと比べるとこぢんまりしていてこのオルガンからメシアンの神秘的な響きが生み出されたのか、と少し違和感すら感じます。


私どもの事務所にかつていた音大出身のスタッフは、「メシアンなんてどこがいいかわかんねえよ」と言っていましたが、メシアンは私にとってとても身近な作曲家です。小さな頃から昆虫採集とバードウォッチングが趣味だった私は、メシアンが軽井沢に鳥の声の"採集"に来ていたことも知っていましたし、メシアンを案内していた研究者が父の知り合いでしたので、現代音楽の難しい人と言うより、とても親しみのもてる存在でした。小学校五年くらいの時には毎日飽きることもなく「世の終わりのための四重奏曲」を聴いていました・・・。


こうしたことが大人になって音楽の仕事をするようになると、メシアンの作品を舞台に載せることに抵抗がありませんでした。ウゴルスキの「鳥のカタログ」を二度ほど行いましたが、「こんなことが出来るのは武蔵野だけ」のようなことを今は亡き評論家の佐々木節夫さんにおっしゃって頂いたことも励みになりました。


さて、シュランベルジュです。メシアンとバッハなんて素敵な響き、メシアンには宗教的な側面はあるかも知れませんが、それはバッハも同じこと。もっと身近な音楽に感じて欲しいですね。チケット料金も1,000円なのですもの。


さて、高円寺に定食ハウスやなぎや(→食べログで見る)という店があります。チキンカツ定食530円なり。よくワンコインの店などと言う特集や本がありますが、食べてみると淋しい気持ちになったりします。でもこのお店は、決してそんな事はありません。安くて美味しくて、心も豊かに(!?)。
 

■3月12日(火) リズベス・シュランベルジュ オルガンリサイタル公演詳細:
http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2012/10/post-126.html

 
 

歌声喫茶 武蔵野

投稿者:ヤマネ

かつて日本には歌声喫茶というものがあったようです。・・・って過去形にしたらまずい・・・ですか。まだこの形態のお店は存在しています。そしてじわじわとブーム再燃?などと書かれていたりもしますが、この言葉「うたごえきっさ」は、昭和52年生まれの私などの世代にはほぼ間違いなくヒットしないキーワードです。要するにみんなで歌を歌う喫茶店、なのですね。すいません、想像が全く付きません。昭和30年代に流行り、40年半ばぐらいには既に下火だったとか。楽しいのでしょうか。いや、もちろん楽しいから爆発的に流行ったのでしょう。

 

なぜこんな話をするかと申しますと、昨日の「ロシア国立モスクワ・アカデミー合唱団」公演にお越し頂いたお客様が、この歌声喫茶な感じの雰囲気を醸し出していたからなのです(そんな雰囲気があるのか、というか歌声喫茶自体を知らないのにこんな勝手なイメージを抱いていいのか、という感覚もございますが)。

 

お客様の年齢層も総じて高く、皆様ご入場の際はなにやら遠い目をしておられる。そして、終演後はきらきらと輝く目をしてお帰りになりました。普段の公演よりもはるかに多く「素晴らしかった」「いい公演でした」「最高でした」「サンキュー・ベリ・マッチョ」等々のお声を頂きました。これはやはり、歌声喫茶に通った昔の青春時代を思い出して頂けたからに違いない、と私も合点し首肯したのでした。お楽しみ頂けたようで、嬉しく思います。

 

唐突ですがここでミニ・エピソードを一つ。開演前、窓口に現れたとある老紳士(公演の関係者です)に、いきなり「いらっしゃいませ、ようこそ、うたごえ喫茶『ともしび』へ」(←歌声喫茶の名店)と言ってみましたところ「ありゃ、ここは新宿だったっけ?」と返ってきました。・・・やはり、そうなのです。そういうことです。

 

時は一方方向に進み、世代もクルクルと交代していくのであります。私たちの世代が共有するキーワードも、やがては「なつかしの・・・・」などという事になるのでありましょう。

 

 

憧れの街、プラハ

投稿者:ひよこちゃん

小学校の時の音楽の教科書に「モルダウ」が載っていました。確か授業で歌った記憶があります。私は歌がとても下手なので(俗に言う音痴です)、音楽の授業は嫌いというか、とても恥ずかしくていたたまれない気分でやり過ごしていました。合唱コンクールは学校公認の拷問なのだろうと思っていました。つまり、あんまりいい思い出はありません。



あの美しいファンタジックな街並みにそんな恐ろしい闇が隠されていることを、もちろん小学生の私は知りませんでした。今でもあの赤い屋根の下には、その闇の残滓が残っているのでしょうか?


あれはおそらく10年以上前のインタビューだと思うのですが、そこにはチェコで指揮活動をすることに抵抗を感じているような言葉もありました。そこから紆余曲折があったのでしょうか、2006年にプラハ響の首席に就任、現在に至るようです。
今回は残念ながら体調不良で日本での数公演をキャンセルされましたが、また来日されることもあるでしょうし、ぜひその辺りの事情をどこかの音楽雑誌さんには訊いていただきたいものです。

 
 
 
11/29(木)にチケット発売となる1/7(月)の「プラハ交響楽団」のコンサートでは思い出の「モルダウ」が演奏される予定となっております。本場チェコの名門オーケストラによるモルダウ!今からとても楽しみです。メインの交響曲は「新世界より」という名曲プログラムとなっております。他のニューイヤーコンサートとはちょっと趣向の違う名曲コンサートです。徐々に皆さまも新年の予定が埋まりつつある時期かと思いますが、1/7はぜひチェコの音を聴きにお越しいただければと思います。
また1/15(火)には同じくプラハよりプラハ国立歌劇場が来日し、「フィガロの結婚」の上演が行われます。「フィガロ」は、ウィーンでの初演があまり好評を得られませんでしたが、その後最初に大盛況を巻き起こした地がプラハだと言われています。その意味では、これもプラハに馴染みの深い演目ですね。


 

開場に間に合わなかった方の入場タイミングについて

投稿者:I.D

せっかくチケットを買った公演なので、誰しも最初から聴きたいと思うでしょうが、人にはそれぞれの事情があり、開演時間に遅れてしまうこともあります。

 

遅れてきたお客様にどこで入っていただくかは、基本的に招聘会社やアーティストと打ち合わせしています。たいていは、曲間にしてください、一曲目だけは楽章間でOKです、でもその場合は後ろに立っていてくださいね、次の曲間で席までいってくださいね、というのが一般的です。たまに楽章間もダメなどというときがあります。オペラやバレエの場合はアリアなどの見せ場で拍手が起きた時に後ろに立ち見、というのが一般的です。

 

なので小品をたくさんやるコンサートだと比較的早く入れるのですが、後半は「展覧会の絵」だけとか、ましてや「ゴルトベルク」だけなどというプログラムの時に、30秒遅れると悲劇が待っています。

 

さて、この問題は我々の側にも多くの困難は待ち構えています。遅れたお客さんを意識して少し待っていてくれるアーティストもいますが、そこを気にしないでドンドン進めていく人もいます。つまり楽章間が非常に短い、ほとんど一瞬しかないという場合。

 

それに絡めてどこで楽章が終わるか分かりづらい、という時もあります。有名な曲、そうでなくても古典的な曲ならば何となく、もうすぐ終わるなとわかるのですが、“その時”が突然やってくる曲の場合だと行動がワンテンポ遅れ、それが致命的になってしまったりします。

 

それから、遅れた方が多くて係員が席を案内しきれず、暗闇で自分の席がわからなくなってしまったり、お入りになったお客様が御御足が若干不自由だったりして、席までいくのに時間がかかってしまうこともあります。

 

また、後ろに立って聴く人は前の手すりにつかまって良いのか、いけないのかという悩みもあります。元気な人ならもちろんつかまらなくても平気ですが、例えばお年を召した方はどうすべきなのか…。

 

開演までに来場し、音楽を楽しんでいる方と、遅れてきて早く自分の席で音楽を楽しみたい方の望みを両立させるのは、なかなか難しい問題です。

 

 

ぷらっと、行ってきました。

投稿者:あ・と・お
 
この前の休みの日に、浜松に行ってきました。鰻を食べに…ではなく、浜松国際ピアノコンクールを観るためです。聴くことはもちろん、武蔵野でもコンクールをやっているため、どんなものか以前から一度行ってみたいと思っていたのですが、なかなかスケジュールが合わず、今回が初めてでした。
 
私が行ったのは第3次予選の2日目で、既に出場者は73名から12名に絞られていました。そのうちの6名を聴きました。課題曲は、室内楽(モーツァルトのピアノ四重奏曲第1番or第2番)+自由曲(ソロ)の組み合わせで、室内楽のほうは演奏そのものもですが、他の奏者(コンクール側が手配したアンサンブル)との息の合わせ方や音のバランスで、良し悪しがはっきり分かれたのではないかと思います。ソロの自由曲は、かなりヴィルトゥオジックな曲を選択している出場者が多く、聴衆が熱狂的に反応している場面もありました。
 
楽器の街だけあって、お客さんの関心も高いようで、平日でも朝からホールはたくさんの人で埋まっていました。いろいろなパネルなども展示されていて、街を挙げてのイベントという雰囲気でした。ボランティア・スタッフの皆さんが活躍されていたのも印象的でした。切符を切るスタッフもそうでしたし、たぶん、場内アナウンスもボランティアの方がされていたのではないかと思います。
 
いよいよ、今日と明日が本選です。本選には、日本3、ロシア2、韓国1の出場者が進んでいます。ここもアジア勢が健闘していますね。本選は、オーケストラ(東京交響楽団)との協奏曲が課題曲になっています。インターネットでも視聴できますよ。お時間のある方は、ご覧になってみてはいかがでしょうか。
 
浜松国際ピアノコンクール
 
で、もちろん、鰻も食べてきました。昼も夜もです!
 

ヴィオレッタを探して


投稿者:Director's Choice


来年 6月18日(火)にハンガリー国立劇場で「椿姫」をやります。(注:詳細は近日発表予定です)


ヴィオレッタを誰にするか・・・これはどんな時も世界中のオペラハウスが迷うものです。ゲオルギュー、ネトレプコ、フレミング・・・ダブルキャストにヤホ・・・などとメトなら考えるかもしれませんね。日本の場合、どうしても無名の人は出しにくいんです。ですからオーチャードなどはまずエヴァ・メイということになります。


チューリヒ・オペラの来日でも彼女がヴィオレッタを歌っていましたね。現地チューリヒでは、武蔵野で日本デビューを飾ったマリア・ルイジア・ボルシがヴィオレッタを歌っていたのですが、彼女は日本で無名でしたから、メイが呼ばれたのでしょうね。1~3幕まで、安定した歌唱をみせてくれます。とてもチャーミングな性格が歌に出て、幸福な気持ちになります。


もう一人はディミトラ・テオドッシュウ。彼女はドラマティコですから第三幕が勝負です。日本でも人気が高く、メイでは上品すぎる・・・もっと激しい情熱を・・・という方、そう強い感動を求めるならテオドッシュウもいいです。


しかし武蔵野は、この二人とは違う、エリカ・ミクローシャにヴィオレッタを託します。超高音を楽々と出し、おそらく世界最高の夜の女王歌いでしょう。メトで夜の女王と言えばミクローシャ、森谷真理などもメトで夜の女王を歌っていますが、ほとんどの公演はミクローシャです。


椿姫では特に第一幕「花から花へ」の最後の音をどうするか、という時に、メイとテオドッシュウは下げて歌いますが、ミクローシャだけは最高音で勝負。それは興奮の坩堝、アドレナリン全開であります。パリ、ロンドン、ゼンパー、スカラ、フィレンツェ、ミュンヘン・・・世界を熱狂させたディーヴァで、是非聴いて欲しいですね。 


さて、池袋に天丼ふじというカウンターだけの店があります。天丼は750円ぐらい。僕はここの味噌汁が大好きです。芸劇に行く前、一人でホールに向かう方にぴったり。

 
 

注文の多い料理店 ―― ピエール・アンタイの場合

投稿者:ヤマネ

演奏家によっては様々な注文があります。演奏前は話しかけてくれるなだとか、出る直前に背中を強く叩いてくれだとか、そいう注文です。昨晩のアンタイ氏は、そういった意味では色々と注文の多い料理店でした。

 
写真を撮り損ないましたが、楽器のあたりを注意深く御覧頂いた方がおられましたでしょうか。まず楽器の鍵盤の脇といいますか、客席側の上方あたりに、手元を照らす小さな明かりがありました。本人持参のものです。そして椅子のまわり。通常のベンチ型の椅子でしたが、後方の足先2箇所に、小さな四角い板が差し込まれており、椅子が前のめりになるようになっていました、これも本人持参の板。そして椅子の上には、使い込まれたマイクッション、もちろん本人のもの。また、その椅子の下にはマットがひかれ、足が滑らないようになっていました(これはホールの備品)。ここまで周到に用意をしてくる方も珍しい。
 
 
また、開場ギリギリまで、自分自身で秘密のチューンナップを楽器に施していました(このあたりの事は、楽器を所有しておられる梅岡楽器様のここ何日かのブログに詳しいので、よろしければお読みください。「チェンバロ漫遊日記」)さらには、演奏前には手を暖めたいのでお湯をください(グールドみたい)、とも。
 
 
2日前の兵庫公演では何やらプログラムにない曲をやったようだとの情報を事前にキャッチしていたので、アンタイ氏を連れてきた招聘元のツアーご担当の方にお尋ねしましたら、すでに武蔵野に向かう車の中で尋ねたが、曲目はまだわからないとのこと。「はいはい今日も何か曲を足します。兵庫とは違う曲を弾く。開演までには言うから待ってて(ホールの特性にあわせて決めると言う)。あと、アンコールを今日も何か弾くけれど、それもまだ決めてないから」と言われたとのことでした。・・・実に自由だ。こういうの、わくわくしますね。
 
 
そうして、無事に準備がととのったのですが、一番興味深かった注文を最後に書いておきましょう。「エスプレッソを3ショット、飲みたいので準備して欲しい」。残念ながら武蔵野市民文化会館の周りは住宅街で、エスプレッソを出すお店が・・・探してみてもありません。結局三鷹駅前のドトールまでご担当者が歩いて買いに行かれたのでした。冷えないようにとタンブラーを持参して来られたのはさすがですというか何と言うか。
 
 
というわけで、近隣のお店の方、どなたか、エスプレッソ、始めませんか―!!(ここが出しているという情報もあれば、絶賛募集中です!と言っても、アンタイ氏が今後また来ない限り、注文には行かないかもしれませんが・・・。)
 
 
 

27年間続く武蔵野シティバレエ

投稿者:I.D

昨日は第27回武蔵野シティバレエ定期公演が行われました。名作『白鳥の湖』を成功裏のうちに終えることができました。みなさまありがとうございました。

 

6月から稽古に励んできた団員からは達成感とともに、「終わっちゃったね…」というちょっと寂しそうな声もありました。シティバレエに参加した団員がバレエ界で更に活躍してくれて、そしていつか振付家などとして武蔵野に帰ってきてくれたら、私も嬉しく思います。

 

来年は佐藤宏さん振付の『ロミオとジュリエット』を行います。『ロミオとジュリエット』の全幕は武蔵野シティバレエ始まって以来初の試みとなります。オーディションは4月14日(日)を予定しています。詳細の発表や、受付は来年3月頃を予定していますが、ご興味のある方は是非オーディションに参加してみてください。

 

27年もの間続く武蔵野シティバレエの歴史を感じていただくために、第1回からの公演チラシを一挙掲載します。これからもより良い舞台を作っていきますので、ご支援よろしくおねがいします!