シリーズ「この人に会いたい!」・・・・林喜代種さん(写真家)

 

投稿者:ヤマネ

いつも大好評を頂いております、シリーズ「この人に会いたい!」の時間がやってまいりました。今回は写真家の林喜代種さんです。(・・・ってすいません、そんなシリーズはありません。今テキトーにつくりました)


林さんは、武蔵野文化事業団の多くの公演で写真を撮って頂いている写真家です。武蔵野文化事業団Facebookページに載せられている公演写真の、そのほとんどを撮って頂いております。(写真の端の方にHAYASHI Kiyotaneとクレジットの入っているものがそうです。)


林さんの写真と簡単なプロフィールは以下ページ左下にあるコラム「撮っておきの音楽家たち」でも見られます:
http://www.jazztokyo.com/column/column_index1.html


林さんは、実はクラシック音楽の業界では知らない人はいないのではないかと言うほど有名な方で、いつもご多忙。時々私も、サントリーホールのロビーやなんかで、あ、こんちは、どもどもども、まままま、オトトオトト、そのままぐいぐいっと、となる事もあります(最後の方はウソ)。しかしそんなお忙しい中、当事業団の公演のため可能な限りいつもお越し頂いております。ありがとうございますありがとうございます。


では、あの写真は一体いつ、撮っているのか?と言うと、もちろん本番中に撮っていることも多いのですが、公演の前か後にフォトセッションをやっていることもあるのです。この場合、ステージ上で、衣装を着て、実際に演奏をしてもらいながら(歌手なら歌ってもらいながら)撮っています。アーティストにお願いしてフォトセッションのための時間を5分ほど頂くわけです。


もちろん、誰しもがフォトセッションOKというわけではなく、ダメという人はダメと言いますから、そういう場合は、本番中に撮る。さらには写真を撮ることそのものがNGという事も稀にあります(例えば先日の超大物演奏家。あの人とかあの人とか、あの人とか・・・・)。その日その日で、公演ごとにどうするかを決めているのです。


それでは最後にこれからもよろしくお願い致しますと言うことで、ご尊顔を、ドドーン!


撮るのなら慣れていますが撮られる方はまだまだこれから。・・・・ウソです。生意気言ってごめんなさい。