高田馬場はおもしろい?

 
投稿者:ひよこちゃん


成田空港までアーティストの方をお迎えに上がって東京まで戻る道中、海外からいらっしゃった方々(特に日本初めての人)にウケるポイントがあることに最近気付きました。
山手線にがったんごっとん揺られていますと、そのポイントに自然と辿り着きます。
   
 
 
たかだのばば~だかだのばば~


そう、「高田馬場」駅です。


たかだのばば~だかだのばば~

 
 
初めて聞く人からすれば、なんじゃこの名前って感じなのでしょうか?みなさん笑いをこらえます。先月やってきたレオノーラ・アルメリーニさんなどは同伴のマミーと共に声を上げての大爆笑大興奮。


なにこれ?駅の名前?なになに?ちょっとあなた言ってみて。
タカダ、ノ・・・ババ?タカダノババ?
オゥッ、タカダノババ!Hahaha~!


てな具合。


昨日素敵な歌声を響かせてくれたマリア・アレイダさんも、高田馬場駅で笑いをこらえながら「これはなんと言っているのか」と尋ね、私が外国風に「タカダのババ」と教えると楽しそうに、「タカダノババ~」と連呼するのでした。


確かに、江戸っ子以外の日本人からしても「なんじゃこりゃ」っていう語感の地名ですが、異国の地からやって来た方からすれば、あまりにもユニークすぎて「これが日本文化なのかーっ!!!」とカルチャーショックの場になるようです。(ちょっと違う?)


これからの日本文化発信の中心地はタカダノババで決まりですね。
たぶん世界中がso cool!と笑ってくれることでしょう。
 
  
  
※ちなみに、この「高田馬場」エピソードは、映画「ダーリンは外国人」でもとり上げられたそうです。「ダーリンは外国人」は以前、JRの車内でアニメーションが流れていたので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。私、映画は未見なのですが、原作のエッセイ漫画はなかなか面白いですよ。↓↓