スタッフブログ:2013年01月

久しぶりに


投稿者:Director's Choice


クラシック音楽の事業が多い中、リチャード・クレイダーマンのコンサートをやるのですね。


私が文化会館に来た頃は、ビリー・ヴォーン楽団とか、ペレス・プラード楽団とか、レイ・コニフ・シンガーズなどのポピュラー系のコンサートもあったのですが、お客様のニーズと申しましょうか・・・やはり皆様にいらして頂いて成立するコンサートですので、こうした公演は姿を消していったのです。


カラベリ・グランド・オーケストラとか、いわゆるイージー・リスニングと呼ばれた公演もやりました。ポール・モーリア、ミシェル・ルグラン、レイモン・ルフェーブルといった巨匠が活躍していましたから。(ミシェル・ルグランは今もバリバリ、クラシックもうまいですよ!)


そうした中、リチャード・クレイダーマンなのであります。前回の日本ツアーでは練馬文化センター公演が完売していましたし、今も根強い人気があり、女性ファンが会場に溢れています。クラシックもいいけれど、たまには気軽に音楽を楽しんでみてはいかがでしょう。そんな気持ちを込めて、クレイダーマンの武蔵野初登場です。


文化会館のオープンからみている私ですが、お客様の中にも30年近く通って下さっている方もいらっしゃると思います。本当にありがとうございます。


さて、銀座にリストランテ・ソット・ラルコ(→公式サイト)という店があります。文句なく安くて美味しいです。夫婦二人で完全オープンキッチン、昼は2,500円からあります。覚えにくい店名だったので、そっとラルゴ→ソット・ラルコと覚えた私です(特に魚料理がよいのであります)。


■5月12日(日)午後2時開演リチャード・クレイダーマン公演詳細:
http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2013/01/post-148.html

 
 

楽章間の咳ばらいとか

投稿者:ヤマネ

今日はデニス・コジュヒンの「プロコフィエフ・ピアノソナタ全曲演奏会」第1日目でした。いやー、パワー炸裂でした。明日も楽しみですね。で、私が、お、面白いなと思ったのは、楽章間の咳払いが異様に少なかった点でした。


クラシック音楽の演奏会って、はっきり言って、超静かですよね。いやむしろ、超々静かです。そんな中、うっかりガサガサとか、あるいはドタンバタン、ドスドス、バリーン!などと(ジャイアンが母ちゃんに殴られたような)音を立てようものなら、無言の圧力が四方八方からかかる事でしょう。


そんな演奏中でも、音を立てることが公式に非公式に認められている短い瞬間があります。それが「楽章間」というオアシスなのです。この時間は無礼講。いくら咳をしてもOK。なので、ここぞとばかり、みんな一斉に音を立てるのであります。その大きさ、時に微笑を禁じ得ないほどであります。


しかし、今日のコジュヒンの演奏会では、その咳払いが異様に少なかった。これはなぜでしょうか。聴衆は咳をする暇も無いほど打ちのめされ、感動していたのでしょうか!すごい、素晴らしい! !


・・・もしかして、誰もそこが楽章間であることに気づいて居なかっただけだったりして・・・。ってそんなこたあ、ないですか。


明日も午後3時から公演です。どうぞお楽しみに。ところで、明日の公演では、会館利用者アンケートを実施す予定です。予定では公演の休憩中、ロビーにおいて、ご来場の皆様に簡単なアンケートをお願い致します。もちろんアンケートは強制ではありませんけれども、皆様のご協力を賜りますと幸いです。どうぞよろしくお願い致します。

 

ナイスガイがやって来た!

投稿者:ひよこちゃん



マウロ・ペーターさんが来日しました!
昨日えっちらおっちら成田空港まで私お迎えに上がったのですが、笑顔がとても素敵なナイスガイです。
私は彼の声にノックアウトする前にスマイルにノックアウトでした。

   
初来日でワクワクしていた彼が、日本でなにか気をつけなければいけないことはあるかい?と尋ねてきたので
「その笑顔なら、日本人はみんな君のことが好きになるから大丈夫だよ」と答えると
「そうかい?笑顔は大事さだし、笑顔が好きなんだ。僕はいつも笑顔なんだよ」とのこと。
確かに彼、基本的に笑顔・・・。なんてステキなんでしょうか。


そんな素敵な彼は成田空港のゲートから出てきたときに金髪の美女と一緒だったので、一瞬別の人かと思ったのですが、顔が写真通り、間違いなく同一人物・・・。おいおい、ガールフレンドと来日するなんて話は聞いてないぞ・・・・・・と思ってしばらく観察していたら、1人の日本人のお兄さん(サブカル系金髪男子!)が来ていたようで、フレンドリーにお互いの紹介が始まったので、安心して割り込ませていただきました。
その金髪美女とは飛行機の中で知り合ったようで、お互いすっかり仲良くなっていました。彼女のお迎えに来ていたお兄さんがどういう関係の人かは不明なのですが(友人、彼氏、それともなにかお仕事?)、ちょっと嫉妬してないだろうかと無関係でお節介な私はちょっと心配してしまいました。
あれだけ素敵な笑顔だと飛行機でもすぐにお友達ができるのかあ・・・私も笑顔を大切にしなくては。


飛行機の中で睡眠の調整をしてきたということで、ほとんど時差ボケもなく結構元気。
「初めての日本はとても楽しみで色々行ってみたい。でも、歌うことが1番大切なことだからね。コンディションには気をつけなくちゃ!」
と言うように、プロフェッショナルとしての意識もとても高いです。まだ25歳の彼ですが、中身はとても成熟しているようです。


さて、そんな彼ですが、部屋で使う電子機器のための変圧器をご所望とのこと。電子機器に詳しい人に聞いて持ってきたそうなのですが、残念ながら日本では使えないタイプのものを持ってきていたようです。お店の場所だけ教えて「明日にでも行くといいよ」というのは簡単なのですが、私は既に彼のナイス・スマイルや人柄にノックアウトされていましたので、チェックイン後すぐホテルから近くの某家電量販店まで同行することにしました。


「ぜひ日本の街を歩きたい!」という彼の提案にしたがい、片道25分くらいの距離をえっちらおっちら、その間彼は日本の街並みにとても興奮していました。確かに日本とドイツやスイスの街並みって全然違いますよね。彼はスイス生まれなのですが、日本とスイスは「とてもきちんと整っている」点でよく似ているとのこと。そのため日本はとても居心地がいいとのこと。いやあ、そう言ってもらえると嬉しいじゃないですか!
そんなこんなで日本とヨーロッパの違いなど色々とお話をさせていただき(しかし、こんなときに恨めしい我が英語力。もちっとなんとかならないものでしょうか・・・)、あっという間の時間でした!
海外のアーティストさんって知的な人が多いと思うのですが、彼もとても知性を感じる人でした。クラシック音楽家は頭もよくないといけないのでしょう。知性が素晴らしい才能をさらに磨き上げるのだろうと、ペーターさんを見ていると感じさせられました。


その点、私の文章の知性味のないこと・・・。いやはや、反省致します。
拙い文章をお読み下さっている皆さま、いつも本当にありがとうございます。
1月28日(月)の「マウロ・ペーター テノール・リサイタル」は既に完売しております。(当日券が出るかも現時点では未定です。)
ご来場予定の読者の皆さま、ナイスガイのペーターさんの『美しき水車小屋の娘』をお楽しみに!

 

本日のステージ


投稿者:あ・と・お
 
 
今日の武蔵野市民文化会館は、大ホール・小ホールとも何も催し物がありません。こういう日もあります。でも、何も催し物がないからといって、何もやっていないわけではありません(日によっては、実際、何もやってないこともありますが)。今日は舞台の照明設備の保守点検日でした。専門の業者さんも入っての点検で3日かけておこなわれました。
 
舞台の照明といえば、オペラ、バレエやポップスなどの公演で、大活躍するのが想像できますよね。では、ピアノや声楽などのリサイタルの場合はどうかというと、基本となる明かりがあります。でも、いつも同じかというと、出演者の人数や配置などによってその都度微妙に調整しています。といってもわれわれ事業団の職員ではなく、実際には専門の技術スタッフ“照明さん”がおこなっています。客席から振り返って見上げるとガラス張りになっているところがありますが、あそこに照明さんがいる部屋があって、調整をしています。リハーサルの時に出演者に本番の明かりを確認してもらうのですが、出演者の側から細かい注文をして来ることもあります。“あのライトの明かりがちょっと気になる”から、“ピアノの周りだけ明かりをあてて、他はできるだけ暗くして欲しい”、逆に“客席はもう少し明るくしてお客様の顔が見えるほうがいい”、“ちょっと色をつけられる?”などなど。確かに、ちょっとした明かりの違いで、随分雰囲気が変わるものです。
 
ちなみに、クラシックの公演では開演のベルが鳴ってしばらくすると客席の照明を暗くしますね。あの慣習は、ウィーン国立歌劇場でマーラーが始めたものだそうです(これは、ご存知の方も多いですかね)。当時の歌劇場は社交の場。おしゃべりなどが絶えなかったので、ステージ上の演目に注目させるために導入したんだそうですよ。
 

あの話をもう一度

投稿者:I.D

ブログが始まって10ヶ月あまり…。もう10ヶ月も経ったのですね。しかし過去のブログってどのくらい読まれているのでしょうか。フェイスブックにカウンターも付いていますが、実際どうなんでしょうね。初期の頃はフェイスブックやツイッターとも連動していなかったし、読者は少なかったはずです。始めの頃のブログまでさかのぼって読んでくださっている方などいるのでしょうか。

 

そんな最近になってブログを読み始めた方のために「あの話をもう一度」シリーズ!!!を今、立ち上げました! 

 

5月7日に書いた話は…チラシ作成者についてでした。このほかの色々な過去のブログも見ていただければ我々ブロガー一同も大喜びさせていただきます。

 

ついにあの武蔵野の“象徴”に触れてみます。

 そうです、“あの”チラシです。

 これについては、書くことが多すぎるので、今日はその一角にだけ触れます。

 

皆様はあのチラシは何人の人間が作っているか考えたことがありますか。

そりゃー、あんな独特なもの1人で作っているんでしょ、いやいやちょっと違う感じのもあるから2人なんじゃない、などという声が聞こえてきそうですが…

 

実は現在は、ここのブログを書いている5人+シアターのコモトさん=6人で作っているのです!

 

あのチラシの創始者であるDirector's Choice氏の厳しい、厳しい、厳しいチェックが入るので、一見わからないと思いますが、やはり僅かに個人個人の文体のようなものがあります。そして“完成度の違い”というのもあるかもしれません。

 

筋金入りの超上級武蔵野ファンの方は、ああ、このチラシと、このチラシは同じ者が作っているな…、と想像してお楽しみください。(我々は一目見れば、誰が作成したか、すぐにわかります。)

 

 

 

実は今日はブログのネタが思い浮かばなかっただけという噂もあります。…この手は今後なるべく禁じ手といたします。

 

 

二人のヘルムート・ドイチュ


投稿者:Director's Choice


ヘルムート・ドイチュといえば、鮫島有美子のご主人で名リート伴奏者、ミュンヘン国立音楽大学の教授と思われる方が多いですよね。


このヘルムート・ドイチュさん(ピアニスト)は武蔵野には一度だけ、ヨナス・カウフマンと鮫島さんのリサイタルの時にご出演いただきました。このカウフマンのリサイタルの次の日の朝、僕はお客様から何本かの電話をいただきました。「あのひどいテノールは何だ」というものばかりでした。カウフマンはまだ日本では無名でした。


「あと数年したら、彼はきっと世界のスターになるんです」と言う僕に「ふざけんな、バカヤロー!」と返されるとさすがにつらかったのを覚えています。


カウフマンも今とは違ってまだ技術的な問題を抱えていて「未来にかける僕のようなプロデューサー」と「今最高でなければ許せない」という現実の間で、最後に撃たれるカヴァラドッシみたいな気持ちでした。カウフマンは世界一、二のテノールになりましたが、3月11日の時に予定されていた3つのオペラカンパニーの公演を全てキャンセルし・・・もしかするとあのとき、若いカウフマンを熱狂的に迎えていたら、日本が大好きになってもっと日本に来るようになったのかしら、などと考えてしまいました。


さて、今回僕が招くのはその時伴奏をしていたドイチュではなく、別のヘルムート・ドイチュです。オルガニストでフライブルク国立音楽大学の教授です。今、最も評価を高めているドイツのオルガニストの一人ですが、日本では大ホール(2,000席クラス)で次々とリサイタルを行い、武蔵野とは縁が無かったのです。今回もみなとみらいでリサイタルをやります。チケットは4,800円なので、武蔵野よりは高いんですね。そのくらいの格の人なのですが、武蔵野ですから1,000円でやります。ありえない・・・。


彼のマネージャーとはもう20年来の知人ですので、なんとかこの値段でも出来るのですが・・・。


リスト国際コンクールに優勝した、リストの名手で、バッハも素晴らしい人です。武蔵野公演は、バッハとクレプスに始まって、メンデルスゾーン、リストというプログラムです。大ホールを埋めるためには、どうしてもこうした本格的なプログラムではむずかしいのです。ドイチュの真価を問う曲目になっています。ドイチュ、いいですよ。聴いていただきたいなあ。


そういえば荻窪のピエモンテ(→食べログでみる)が昼もやっていますね。夜だけの店でしたが、移動を機にシェフの奥様がローマ風ピッツァを、シェフの銀座イル・ピノーロ時代のセコンドがパスタを作っていますよ(長いピエモンテ・ファンはご存じと思いますが、今のシェフは二代目です)。


■5月24日(金)午後7時開演予定
ヘルムート・ドイチュ オルガン・リサイタルの公演詳細は近日発表予定です!

 
 

印刷機に感謝

投稿者:ヤマネ

皆様のお手元に届くDMは、我々自身の手でガシャポンガシャポンと印刷をしているわけですが、今日は久しぶりにその印刷関係のお話をしてみます。はい、ご想像の通り、ただいま印刷作業が宴たけなわ、なのでございます。


現在、我々がDMの印刷に使用しているのはコニカミノルタの「デジタル孔版印刷機」2台であります。耳慣れない言葉ですか。はい。私もこの言葉、今初めて目にしました。そらあ一体、なんじゃいなあ、と言う事ですが、いわゆる普通のオフィス用コピー機とは違い、まず「版」を機械の中で作成して、それを輪転機みたくぐるぐる回して紙に印刷するのですな。


この方が、コピーする枚数が増えれば増えるほど効率が良くなると言うわけでございます。それで、我らが印刷機君たちは、これまでどれぐらい働いていてくれているのか。皆様にお知らせ致しましょう。機械の中にこっそり(堂々と)カウンターがありまして、それを激写してみたのです。ドドーン!

ん?読めない?ではもう少し寄ってみましょう(下記、画像をクリックすると拡大します)


左のカウンターがこれまでに作った版の総数で、左のカウンターが、印刷した総数・・・だと思います。説明書が手元に見当たらなかったもので、テキトーですいません。でもたぶんそれで間違いないと思うんですよ。すなわち、版の数6,600!印刷総数9,138,595部!ギャー!!


・・・ってしかし、この数は多いのか少ないのか、ピンと来ないでしょう。私も来ません。はい。しかし、点検に来られたメーカーの方が「こ、こ、これは、、、!!」と目を丸くして絶句する位である、と言うと何となくご想像頂けますでしょうか。


この機械がここで稼働を開始したのは平成20年5月27日と記録にありましたので、一月に、平均しておよそ16万部印刷している事になりますか(私は算数がどちらかと言えば苦手なので、割り算とか、その辺で間違っているかも知れません)。


同じ型の印刷機が2台あるので、併せて月に32万部ぐらいを印刷しているという事になります。ちなみに、今は引退した旧型印刷機も、彼らが来てからもしばらくの間稼働していましたので、印刷総数はもう少うし多いのかも。いやあ、凄いなあ、印刷機君たち。お疲れ様ー!


しかしあまり実感のわかない話でございました。すいません。
 

 

ハッピバースデー・トゥ・・・

投稿者:ひよこちゃん


 
 
 
本日は毎年恒例の藤原真理さんお誕生日コンサートです。
つまり、藤原真理さん本日お誕生日!ぱーちぱーちー(拍手)
藤原さん、お誕生日おめでとうございます!!


 
ひと晩でバッハのチェロ組曲全6曲を1人で弾ききるというのもかなり難儀な凄いことですが、本日は藤原さんの誕生日であることを是非とも噛みしめながら聴いていただくのがよろしいかと思います。そして、終演後には「ハッピーバースデー」の思いを胸に抱きながら帰路についていただければと思います。
それでは、25分で完売した激しいチケット争奪戦?を勝ち抜いた猛者の皆さま、ご来場をお待ちしております。約3時間の公演、最後までごゆっくりお楽しみ下さいませ。

 
ちなみに。
せっかくの誕生日に演奏していただいているのに、「はい、おつかれさまでしたー」だけでお帰りいただくのも淋しいので(?)、毎年こっそりとバースデー・ケーキをご用意して、藤原さんにお召し上がりいただいております。今年もあ・と・お氏がケーキを用意しているようです。(ここに書いたら最早こっそりではない・・・?)

 

雪の日、大型トレーラー来たる

 

投稿者:I.D

昨日に引き続き今日も雪かきです。朝から理事長をはじめとして、大勢の職員で文化会館の周りの雪をかきまくりました。普段、机に座って仕事をすることが多いため、気持ちいい汗がかけました。

昨日夜に入ってくるはずだった、本日の「プラハ国立劇場」のトラックは、結局雪のため昨日は来られず、今日の朝、無事に到着しました。

 

武蔵野市民文化会館の搬入口へ続く道はとても狭いので、トレーラーが入るのは一苦労です。特に今日は雪なのでちょっと心配して見ていました。しかしトレーラーの運転手さんのテクニックには感心しきりです。

猛者ともなると上面数センチ、左右数センチしか空いてない空間にも一回でピタリと合わせてきます。今日も全く危なげなく搬入口に到着です。こういう運送の方もまた、オペラという総合芸術を支える一員ですね。

多くの人間の力の結晶「フィガロの結婚」は本日午後6時30分開演です。今、お家を出ればまだ間に合います。さぁ、みんな武蔵野市民文化会館に集結だっ!!

 

プラハ国立劇場 歌劇「フィガロの結婚」

http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2012/08/post-103.html

 

 

1月14日...今日は何の日?

 

投稿者:あ・と・お
 
…って改めて言うまでもなく、成人の日ですよね。新成人の皆さんおめでとうございます!
 
武蔵野市民文化会館では、市の行事もたくさん行われるのですが、今日は大ホールで成人式「未来をひらく はたちの集い」がおこなわれました。
 
いつもの文化会館とは違い、ロビーには晴れ着姿の若者たちが、溢れ返っていました。久しぶりに同級生と会ったのか、話が弾んでいる様子でした。いや~、やっぱり若いってエネルギーがありますねぇ(…と書くと、すっかりおじさん)。
 
さて、しかしながら、あいにくの天気で、朝私が出勤する時に雨だったのが、式が始まる頃にはみぞれに変わり、ちょうどやっている最中に本格的に雪になり、そして終わる頃にはすっかり雪が積もってしまいました。
 
夕方からは職員総出で建物の周りの雪かきです。
 
 
普段使っていない筋肉を使って、こんな感じに…。
 
ところで、道端にはこんな雪だるまができていました。新成人が作ったんでしょうかね。
 
明日(1/15)は、プラハ国立劇場の『フィガロの結婚』です。今日は渋谷のBunkamuraで公演をやっています。舞台セットや衣装などは明日の朝、到着・搬入予定でしたが、道路状況がどうなるか分からないので、急遽トラックは今夜中にこちらに移動することになりました。チケットもまだ少しございます。皆様のお越しをお待ちしております。
 
プラハ国立劇場
モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』