スタッフブログ:2013年04月

おもてなし

投稿者:ラピスラズリ


昨日、28日(日)松露庵にて「茶の湯」が開催されました。幸い、お天気にも恵まれ、お庭の緑がキラキラと美しく輝いてお客様をお迎えしていました。
事業団主催『松露の茶の湯』については、あ・と・おさんが何度かブログで紹介をしていますので、そちらにお任せして・・
 
  
 
『一期一会』ということばをご存知でしょう。「こうして出会っている時間は二度と巡ってこない大切な瞬間と思い、主客ともに誠心誠意をもってその会を最高のものにしましょう」という茶道の教えです。


茶会の亭主っていわば総合プロデューサーでしょうか。おもてなしのためにあらゆることに心を砕いて舞台を作り出します。季節や招く相手を思い、床の間に軸を掛け、花をあしらい、お菓子やお道具を調えます。招かれる客も亭主のそんな気遣いを思いやることで、互いの心が通い合う茶席が生まれます。


茶の湯からは本当に多くのことを学びますが、おもてなしの心は最も大切な原点ともいえる教えです。


昨日のお茶席で、「いつも何かひとつ被災地の物をお道具に選んでいます。」と仰って、福島の'三春駒'を象った可愛らしい香合を床の間に飾っておられました。なんて素敵なおもてなしでしょう・・


茶の湯に限らず、日々の生活で誰かを思いやってあれこれ調えていると、ほっこりと幸せな気分になります。親しい友人でも、家族でも、誰かを思いながらお料理をすると美味しくなるっていうじゃありませんか・・料理上手になる秘訣です!!


そろそろ新茶が届く季節。まずは美味しいお菓子を調達して。この時期なら断然、柏餅!!それも味噌餡で!
ゆっくりお茶を入れて、さて、誰とお茶しましょうか・・・
 
 

青いヴァイオリン

投稿者:ひよこちゃん


昨日発売した「ラ・バーベラ・ジャズ・オーケストラ」は早くも完売しました。
・・・・・・早かったですね。正直に申し上げて、これほど早く完売とは予想外でした。
私どもとしては、9月の公演直前までせっせせっせと売っていくくらいのつもりでおりましたので、もうそろそろ会員の皆様のお手元に届くであろうダイレクトメール(DM)の中には、当公演のチラシがしっかり封入されております。完全に予想を外した訳です。。
まだチケットが残っているとの誤解を招きそうで申し訳ございませんが、もうそのDMはすでに配送業者の手に渡っており私どもの手元にはございません。時すでに遅し・・・。ご迷惑おかけしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。


閑話休題。
昨日の夜こちらでは、パヴェル・シュポルツルの無伴奏ヴァイオリン・リサイタルがございました。写真を見る限りでは、海賊の首領のような、思わず「キャプテン!」と声をかけたくなるような風貌の持ち主です。
  
 
  
 
 
 
 
 
 
そんな彼の愛用ヴァイオリンは彼の風貌にぴったりな青色!
昨日は写真左のようなバンダナは巻いていませんでしたが、ヴァイオリンは勿論青でした。
ツイッター上でご質問いただいたのですが、このヴァイオリン製作者はJan Špidlen(カタカナで書くと"ヤン・シュピードレン"でしょうか)というチェコでは最高の評価を得ている有名な方で、彼のみならずŠpidlenファミリーはヴァイオリン製作の名門だそう(「チェコのストラド」とも呼ばれている)なので、このブログの読者の中にもご存知の方がいらっしゃるのではないでしょうか。
JanさんはŠpidlen家の4代目だそうで、島村楽器さんの弦楽器コンシェルジュの方によるブログに採り上げられていますので、詳しくはそちらをどうぞ。


Špidlen家の公式サイトを見ると、彼らがヴァイオリンを作ったのは、シュポルツルをはじめとしたチェコの名演奏家のみならず、ギドン・クレーメル、レオニダス・カヴァコスといった世界のトップ・ヴァイオリニストの名前も挙げられています。シュポルツルが昨夜演奏していた青いヴァイオリンはJan氏のオリジナルで、2006年よりシュポルツルが所有者となっているとのこと。彼らは共にAmiata Summitという、ヴァイオリンの未来の可能性を模索するための会合に参加しており、そこで意気投合したようです。


今でこそ青いヴァイオリンというのはかなり目を引くものですが、将来的にはヴァイオリンもちょうどランドセルのようにカラフルになるのかも知れません。私は紫を偏愛しております(名刺入れ、ペンケース、シャチハタの印鑑、全部紫です)ので、紫のヴァイオリンが欲しいです。濃いめの紫だとあまりにも妖艶すぎるので、ちょっと明るめのパステルカラーのような紫だとかわいらしくなる気がします。皆さんは何色のヴァイオリンがいいですか?

 

佐々木マキ見本帖

投稿者:I.D

子供の頃、ふんだんに与えてもらったこともあり、絵本が大好きでした。無数の絵本を読んだり、読んでもらったりしていましたが、そのなかでよく憶えているものに佐々木マキさんの『ねむいねむいねずみ』シリーズがあります。ポップでキュートな絵柄にハマって、繰り返し繰り返し読んでいました。それから『ムッシュ・ムニエル』シリーズ、これも好きでした。子供ですから、絵本は好きでも作者の名前などは気にもかけず、ほとんど憶えていないのですが、なぜか「佐々木マキ」という名前は鮮明に憶えています。

 

『ねむいねむいねずみ』を読むこともなくなった大人になってから、村上春樹にハマりました。グイグイと前のめりに読んでいると、安西水丸、和田誠とならんでしばしば登場する佐々木さんのイラスト。佐々木マキは再び僕にとって身近なものとなりました。村上さんも、昔から佐々木さんのファンと知って嬉しくなりました。

 

その佐々木マキさんの展覧会「佐々木マキ見本帖」が現在、吉祥寺美術館で催されています。『ねむいねむいねずみ』も村上春樹のも展示されているとあり、僕は早速観に行ってしまいました。そしてつい興奮して、マグカップまで買ってしまいました。

 

ご興味のある方は是非行ってみてください。5月15日までの前期と、それ以降の後期では展示作品も変わるようです。イベントも色々とあり、5月18日にはサイン会もあるとのこと。僕も子供の頃の『ねむいねむいねずみ』を持って行ってみようかしら(完全なミーハー)。

 

しかし、会場にあるビデオを見ているとショッキングなことがありました。ご本人が出演していたのですが、佐々木マキさんて男性だったんですね。ずーっと、約30年もの間、女性だとおもっていました。

 

「佐々木マキ見本帖」詳細

http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/exhibitioninfo/index.html

 

 

「遅れ客」対応

投稿者:ヤマネ


昨日ひよこちゃんが触れた、遅刻話ですが、送れてくるのはアーティストだけではありません。それよりももっと頻繁に起こっているのが、そう、お客様の遅刻。日によって違うのですが、少なくて2,3名、多いときは20名ぐらい遅れて来られます。この数、多いのか少ないのか。


忙しいこの国、日本。遅れてしまうその原因は様々でしょうが、武蔵野市の場合ですと例えば電車の遅延という問題もあります。10分以内は遅刻とは言わない欧米各国と比べ、日本は驚異的に「時間通り」に電車が走っているのですが、人口が集中している東京の電車は例外。さまざまの理由により、遅れます、止まります、停まり続けます。


そういうわけで「中央線が事故で止まっている」などという情報が入ると、公演開始時間を遅くしたりもするのですが、ちゃんと到着しておられるお客様も多数おられるわけで、そのお客様方を長くお待たせする事も出来ません。


いずれにせよ問題になるのが、遅れて来たお客様にどのタイミングで会場内に入って頂くか、です。「そんなん、いつでもええやん。」と行かないのが悩ましいですね。どうしても途中入場にはノイズが出ますし、会場の集中力が乱れます。


クラシック音楽の場合は事前に関係者と打合わせをしてあり、遅れ客にどのタイミングで入って頂くか、だいたい決めてあります。あるいは演劇、ダンスの公演でも、途中入場に制限をかける場合があります。


そうは言っても、遅れて来たお客様は早く入りたい。気持ちは理解できます。


ただ、時に無理矢理入ろうとする人もいたりして、制止すると「俺は良くこの曲を知っている、ここで入るのは問題ない」「だいたい電車が止まっているのに時刻通りに始める方が悪い」などと激高なさるお客様も、稀ですがおられます。こういう場合・・・困ります。


ちゃんと開演時刻に来て、客席で静かに公演を楽しんで居られる方にとってみれば、途中入場は気になるもの。「うるさい」などというクレームもよく頂戴します。遅れて来たからと行って恐縮しきって縮こまる事はないと思いますが、やはり他のお客様への配慮を頂けますと誠に幸いです。


理想は遅れ客ゼロ!公演!なのですが、今のところその体験がありません。今後に大いに期待致しております!!

  
  
 

遅刻の顛末

投稿者:ひよこちゃん


昨日ふらふらとインターネットを見ていましたら、新国立劇場で俳優が時間を勘違いして現れなかったため、公演が1つ飛んだ(中止)というニュースを見つけました。
事情を全く知らないので、この件についてどうこうということはないのですが(ミスならミスで可能性としては起こり得るレベルかなとは思います)、なるほど想像してはちょっと気の毒になったり、新国立劇場の方の苦労を慮ったり、色々と考えてしまうニュースでした。


という話を、皆さまにふったところ、ヤマネ氏より天の声が!
「ベルリン国立歌劇場でも歌手が来なかったらしいよ」


おー、そうなんですね!というわけで、今日のブログのネタはこれで。


ベルリン国立歌劇場、現地時間4/7(日)16時開演、演目はワーグナー「ジークフリート」。
指揮者は言わずと知れた巨匠ダニエル・バレンボイム。しかし、ジークフリート役の歌手Lance Ryan(ランス・ライアン)が開演20分前になっても現れません。カバー歌手も何故かいなかったようで、舞台裏は当然パニック。しかし、そこは顔が広いバレンボイム。ベルリンにいた若手歌手Andreas Schager(アンドレアス・シャガー)に直電(したかどうかは知りませんが)、代役としての出演を依頼します。
そこはもちろんマエストロ・バレンボイムの頼みですから、快諾。でも、ベルリン・フィルハーモニーで18時開演のサー・サイモン・ラトル指揮「魔笛」に出演するから、それまでならOKとのこと。マエストロ・バレンボイムもそれにはOKをだし、1幕だけでいいから歌ってくれ、と。


そして、開演直前にAndreas Schagerは到着し、舞台上では副指揮者がジークフリート役のマイムをおこない、舞台袖からSchagerが歌うという形で、無事に1幕を乗り切ったそうです。めでたしめでたし。お客さんも事情が分かっていたようで、1幕終了後にはAndreas Schagerに嵐のような拍手が贈られたそうです。


因みに、大失態となったLance Ryanですが、慌ててやって来て2幕からは本人が歌ったそうです。どうやら18時開演と勘違いしていたみたいです。
やっぱり厳しく叱責されたのでしょうか・・・。いやいや、あらぬ想像はやめましょう。
4/18にも「ジークフリート」の上演がありましたが、そこではLance Ryanがちゃんと歌ったようです。


ちなみに、内容の詳細は下記のサイトを参照しました。
英語のサイトですが、短い文章なのでよろしければどうぞ。


"The tenor came in so late, he missed the first act."
http://www.artsjournal.com/slippeddisc/2013/04/the-tenor-came-in-so-late-he-missed-the-first-act.html

恐いこと・・・

投稿者:ラピスラズリ


先日、ボストン・マラソンの会場で爆発があり、CNNが現地の騒然とした混乱の様子を伝えていました。2001・9・11同時多発テロのことを思い出し、その折に抱いた不安な感情が光景と共に蘇ってきました。当時、娘が米国に留学中だったため、他人事ではありませんでした。それ以来、飛行機に搭乗する際のボディ・チェック、持ち込み手荷物の制限等々、より厳しくなっています。


「あ~、恐いことが起きている」・・・・あちこちでセキュリティ・チェックが強化されることでしょう。コンサート会場に入る際の持ち物検査は嫌ですが安全が確保されるのなら、それも止むを得ないことです。中止せざるを得ないイベントもあるでしょう。


以前のようにおおらかに音楽を楽しめるようにと祈らずにはいられません。


中止といえば2年前の"3・11"地震の後、事業団の主催公演が数多く中止になりました。残念ながら来日できなくなったリヨン国立管弦楽団の代役としてやって来て、震災で暗い気分になりがちな私達を勇気づけてくださったルノー・カプソンとダヴィット・ガドゥーシュの素敵なお二人が来週22日に小ホールに再登場! きっと感動的な演奏を聴かせてくださるでしょう!!


さてさて、イチゴがお安くなってきたので、例年通り、大量のイチゴジャムを作りました。大きなお鍋でイチゴを煮詰めていると家中に甘い香りがして、とても幸せな気分。ここでとろみを出すために夏みかんなど柑橘類の皮の内側の白い部分を細かく刻んで加えます。これが'ペクチン'。冷めるとトロッとするって?不思議! 出来上がったジャムは熱湯消毒した空き瓶に詰めて保存・・・・これからしばらく楽しめます♪ 
 
 

ジャズ・ギタリストのリオーネル・ルエケ

投稿者:I.D

今年2月に、ブルーノート・レコードから「最新曲から歴史的名曲まで網羅した究極のベスト!」と銘打たれたコンピレーション・アルバムが発売されました。そのなかにノラ・ジョーンズ、カサンドラ・ウィルソンなどと並んで収録されているのが、リオーネル・ルエケです。

 

リオーネル・ルエケは、アフリカのベナン共和国生まれのジャズ・ギタリストです。小さい頃からパーカッションに親しみ、17歳でギターに目覚めたらしく、その頃はギターを買えずに自転車の鉄線をギター代わりにしていたとか。

 

パリを経て渡米してからは…、

・ハービー・ハンコック、テレンス・ブランチャードという超大物に気に入られ、ツアー同行やCD録音へ参加!

 

・2002年にはブルーノート・レコードよりデビュー!これまでに3枚のアルバムを同レーベルからリリース!最新作の共同プロデュースは、今年グラミー賞を受賞した今ジャズ界で最も勢いのある男の一人ロバート・グラスパー!

 

・2005年には、カルロス・サンタナと共に、夏の広島被爆60周年記念のコンサートへ出演!

 

・2009年には、アメリカの老舗ジャズ雑誌「ダウンビート」の批評家投票第1位!(ライジングスター/ギター部門)

 

これは現代ジャズ界におけるシンデレラ・ストーリーだ!!っと、ちょっと興奮してしまうほどの八面六臂の大活躍っぷりです。

 

「リオーネル・ルエケ・トリオ」は4月20日より発売開始です。是非お楽しみください!

 

「リオーネル・ルエケ・トリオ」の詳細は

http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2013/03/post-175.html

 

 

食べることなら大好きです

投稿者:ヤマネ


食べることが好き、という知人宅で、中国薬膳火鍋をいただきました。紹興酒とともに。写真に写っているミトンならパンダ柄です。


実にいろいろな隠し味が入っていたようなのですが、私のように胡乱(うろん)な者にはその全てなど分るわけもなく、んん?柑橘系の何かの皮が入っていました、か?ぐらいしか言い当てることが出来ず、いや、柑橘系なんて噛めばすぐに分かるだろうというツッコミが当然だと思うのですが、ただただ、うまいうまい、と絶句しながら食したのでした。そうして食べながらあれやこれやと音楽の話に熱中しているうちに気がつけば日付が変わらんとしており、覚束ぬ足元で帰途についたのです。


しかし音楽と同じで、食というのは本当に探せば探すほど果てしなく広がっていくものすごい世界です。作る方も作る方なら食べる方も食べる方で、たとえばジョージ・セル(1897-1970、指揮者)は相当なグルメだったらしく、ソースに何が入っているか全部当てることが出来たなんていう逸話があるようですが、そんなすごい口になってみたいものだと思う気持ちと、そうなったら食べ物を楽しむことがなかなか難しくなったりして、などという気持ちと、両方があります。果たしてどちらが一体幸せなのでしょうね。ウォーレン・バフェットやジェイムズ・ワトソンのようにマクドナルドでOK(むしろマクドナルド「が」OK)という人だっていますし、幸せとはその人それぞれなのであります・・・というごく当たり前なしょうもない結論を書いてみたり。


コリン・デイヴィスの訃報を知った朝に、上記のようなことをつらつらと考えておりました。デイヴィスの話じゃ全然ないのですけれども。


フレッシュネス

投稿者:ひよこちゃん


春です。
気付けば、私2週間近くブログを書いておりませんでした。なぜでしょうか。
春。フレッシュな時です。
私も「ひよこちゃん」の名に恥じぬよう、フレッシュさを失わないようにしたいものです。


クラシックの分野では、先日のデュオ・アマルのようにフレッシュな才能を積極的に採り上げておりますが、今後は他分野でもより一層この路線を進んでいきたいですね。


そんな訳で、7/6の武蔵野《七夕》寄席は「新真打競演の会」と銘打ち、今年真打に昇進する4名の落語家をお呼びします。10年以上に及ぶ修行期間を経て、門出の時を迎える新真打たちが繰り広げる白熱の"落語バトル"をお楽しみ下さい。勝負事ではないので点数を競ったりはしませんが、新真打の方々は「オレが1番強いインパクトをお客様の心に残してやる!!」という気概を持って挑みます。


七夕寄席のチケットは好評発売中です。
ご予約はTel. 0422-54-2011またはこちらからお願い致します。


そして本日は、春寄席です。今日のトリは権太楼師匠です。当日券が少しございます。
14:00開演なので、吉祥寺散歩をしつつぶらりとお越し下さいませ。
 
 

ごあいさつ代わり・・・

投稿者:ラピスラズリ


初めまして!! いつの間にか桜も散って、新緑がきれいな季節になりました。新年度、新人さんも加わったついで、フレッシュではないですが、ブログのお仲間に入れていただくことと、あいなりました。拙い文章で恐縮ですが、よろしくお願いいたします。


フレッシュといえば、今年度、最初の公演「デュオ・アマル」は一回目にふさわしく、フレッシュでさわやかなピアノ・デュオでした。二人の奏でる音楽は若々しく、息の合った"希望"に満ちたものでした。ひよこちゃんがブログで触れていましたが、彼らは武蔵野へやってきて近くのホテルに数日滞在し、文化会館へは徒歩で通っていました。武蔵野文化事業団の独自招聘公演では珍しいことではありません。


"独自招聘"って・・・・? 音楽事務所を介さずに事業団がアーティストと直接契約をする公演で、フライトやホテルの手配もいたします。そして、ほとんどのゲストは来日するのが初めて! だから、スタッフが成田までお迎えに行って武蔵野の某ホテルまでお連れします。このお役はひよこちゃんか、ヤマネ氏が担当していますが、まれにあ・と・おさんも!お迎えだけでなく、早朝眠い目をこすりながら成田行きバスへのお見送りもいたします。
 

一人で大きな荷物を抱えてやってきて、時差ボケなどは物ともせず、本番を終えると満面の笑みで挨拶し、翌朝、早々と成田から飛んで行ってしまうアーティストのバイタリティには敬服あるのみです。


付け足しですが、「デュオ・アマル」は5月9日(木)午前6時 BSプレミアム「クラッシック倶楽部」で放送予定です。よろしければ、感動のピアノ・デュオを是非ご覧くださいませ。


さて、新緑といえばたけのこ料理ははずせません!米ぬかを入れてゆでるのが少々面倒ですが、手間を掛けてもいただきたい春の献立です。というわけで昨夜の我が家は筍尽くしでした。美味・・・・