フリー

 
投稿者:あ・と・お
 
 
クラシック・ファンにはお馴染みの『ぶらあぼ』が出た頃のことを覚えています。公演情報が日付順に並んでいるシンプルさと、持ち歩くのにちょうどいい大きさ(最近は昔と比べて、ずっしり重くなりました…)が、とても便利なのですが、タダでいつまで出し続けられるんだろうかと思った記憶があります。おそらく、20年近く前のことだと思います。その後、世の中はフリーペーパーの時代に突入。今では、あらゆる分野のフリーペーパーが世の中に溢れていますね。中には人知れず廃刊になったものも…。でも、『ぶらあぼ』はconcert-goer達に着実に浸透しましたね。私も重宝しています。
 
武蔵野市民文化会館では、基本的にここでおこなわれる催し物のチラシや武蔵野市の広報物しか置いてないのですが、ここの事業のことも載せてもらっている『ぶらあぼ』と『Confetti(カンフェティ)』は正面玄関近くに置いています。
 
この4月からはタワーレコードのフリーペーパー『intoxicate(イントキシケート)』、略して“イントキ”も置くようになりました。偶数月の20日に発行です。クラシック、ジャズ、ワールドミュージック、落語、映画、オーディオなどなど、CDの紹介とともに読み物が充実しています。イントキの前身『musée(ミュゼ)』時代から、よく読んでいます。
 
最後のほうのコンサート情報のページに武蔵野市民文化会館も載せてもらうようになりました。最新号には10月12日「アンドレアス・ショル カウンターテナー・リサイタル」が載っています(発売日がイントキ掲載の日から変更になりました。正しくは7月4日発売開始です。ご注意を!)。
 
既に、最新号は、残部わずかとなっています。もし、なくなっていたらタワレコ各店でもらってください。
 
ちなみに、bravoの意味は、説明するまでもなく、よくご存知だと思いますが…、
 
 confetti=紙ふぶき
 intoxicate=1)酒などが人を酔わせる、2)物事が人を興奮させる、夢中にさせる。(中世ラテン語「毒を入れる」)
 
という意味だそうです。
 
NO MUSIC, NO LIFE!