夏休み、パントマイムに出会う

 

投稿者:I.D

本日6/29日は、親子のための特別公演の発売日でした。おかげさまで3公演すべて即日完売となりました。誠にありがとうございました。

 

さて、7月29日にも子供も大人も楽しめるパントマイム公演「ミミリチ」があります。0歳から入場可能で、3歳未満はひざ上鑑賞無料です(3歳以上有料)。

 

ミミリチは、ウクライナのキエフを本拠地とするパントマイム・グループ。1960年代にソ連のクラウン芸に革命を起こし、夭折した伝説の天才エンギバーロフを師とし、20以上の世界各国のコンクールに次々に優勝、入賞する“すご腕”集団です。1990年代より、前身の「ミミクリーチ」としても何度か来日しており、その舞台を覚えている方もいるかもしれません。

 

今回の演目は、「ペーパー・ワールド」。その名の通り、“紙”を徹底的に使ったステージとなります。この世界を闊歩するクラウンは3人。

 

“お掃除屋”

オレンジ色の鼻が特徴。頭から2本のしっぽのようなものが出ている。キレイ好きな彼はゴミを見つけたら掃除をせずにいられない。

 

 

 

 

“もの書き”

青い眼の周りがチャームポイント。鼻に×の絆創膏がついている。彼にとって紙は自分の思いを伝えることができる大事な友達。

 

 

 

 

“Mr.グリーン”

緑色の鼻と口。ストレートの髪の毛は肩にかかるほどのびている。いたずら好き。彼は紙については、あまり気にしていないようだ。

 

 

 

このアナーキーな3人が“紙”の可能性を追求します。吊してみたり、映してみたり、破ってみたり。紙は彼らのアドリブの宝庫となります。大人もいつしか子供の心にかえる、“マイムの真髄”ともいえるミミリチの「ペーパー・ワールド」をお見逃しなく!

ミミリチ 公演詳細情報

http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2013/03/post-170.html