あるピアニストのサイトで見た一枚の衝撃画像

 
投稿者:ヤマネ


インターネットの時代である。いろいろなサイトが世界中にあり、アドレスさえ判れば自由に訪れることが出来る。いや、むしろグーグル会長のエリック・シュミットが先月語ったように、インターネットは意識されない時代になる、「インターネットは消える」時代なのである!!ババーン!!


・・・なんつって、もったいぶっていますが、要するに変なページを見付けてしまったNEハハハハ、という話です。


一週間ほど前、アレクサンドル・タローAlexandre Tharaudというフランス人ピアニストのサイトを眺めていたのですが、そこのコンセール(CONCERTS)というページで、はて?と私の手が止まりました。


アレクサンドル・タロー公式サイト(フランス語です)
http://www.alexandretharaud.com/


そこで見付けた画像がなにやら見覚えのあるものだったからです(上の画像。大きい画像が見たいという方は本人のサイトのCONCERTSをクリックしてをご覧下さい)。


うーん?と考える事およそ0.00024秒、それが武蔵野市民文化会館の小ホール舞台袖にあるモニター画像である、ということに!!気がついたのであります!!ガガーン!!


誰が撮影したのだろうなあ、本人だろうかなあ。でも開演時刻過ぎてるよなー。5分押しで(定刻よりも5分遅らして)開演ということになっていたのでしょうなあ。前の前の理事長の後ろ姿が映っているなあ。などと私は瞬時に読み取ったのである。


そう、その画像には日時も写っております(07.10.27 15:01:00)。タローが武蔵野市民文化会館で弾いた日付、時刻と間違いなく一致しますから、これはもう、動かしようのない事実なのであります。


タローという人は、CDのジャケットなどを見てもわかるとおり、かなり細部にこだわるというか、自己全体の表現に重きを置いている感じの、というか何と言うのでしょう、エスプリの人(?)ですから、撮ってみて「ウイウイ、ビヤン、この画像・・・使えるな・・・俺のサイトに!セ・マニフィック!!」などと、ビビビと思ったのに違いありません。だからこそ、使用して頂いているのに違いありません!!ありがたい事であります!!


こうして、誰知らぬ所でひっそりと咲いていた一輪の花を私は見付けてしまい、一人でニヤニヤしたのですが、一人で悦に入っているのも、どうもあれかなと思いましたので、ブログに書いてみたというわけです。決してネタに困っているから、というわけではありません。断じてそんな事は!!ええ、ええ!!