年度末です。平成26年度の公演は全て終了。ありがとうございました。

 
投稿者:ヤマネ


3月末です。つまり、年度末です。当事業団でも、平成26年度の事業が全て終了致しました。4月から年度が変わるわけですが、次年度も引き続き、どうぞよろしくお願い致します。


最後に素晴らしい演奏会が続き、嬉しく思っております。


先週日曜から3日間、レジス・パスキエ(見事な味わい深さ!)、そしてベルリン放送響二夜連続(ゴシゴシと弾きまくる弦楽器!)と、連続でいい音楽を聴くことができ、心が晴れやかになりました。帰宅して赤子の顔を見ましたらさらによろこばしくなって、ゴーゴーゴーゴー!と抱っこしてゴーカートごっこをして遊びました(ただし遊んだのは私だけ。赤子は眉間にシワを寄せ、実に迷惑そうだ)。


ところで、一般のお客様はお入りいただけませんが、バックヤード、すなわち楽屋のあたりには、ペットボトルの水、多数のポット、コーヒー紅茶など、いわゆるひとつの、出演者の方々が口に出来る簡単なものが用意されています。(ホールによってはバナナなどのフルーツやスナック菓子、サンドイッチなどが用意されることもありますが、当事業団ではかなり簡素なものです。)


紙コップも用意しているのですが、ドイツ人はさすがにピシッとしている、というか、先日も非常に綺麗にお使いになっていました。そのあたりをみていた方の話によりますと、紙コップはひとり一個ね、コップに名前書いてね、と頼んだら皆さんそのようにして下さったとのこと。


うーむ、素晴らしい!!ではここでミニ・クイズですが、ドイツ人とは反対に大変なのは、どこの国の人々かお解りになるでしょうか。


答えは・・・・ロシア人です(異論はあると思います。あくまでも私の主観です)。彼らは大量に、かつ、めちゃくちゃに紙コップを消費する。そしてホールから帰って行った後の楽屋のぐしゃぐしゃぶりには目を覆いたくなります。


異常なまでに砂糖がなくなります。これは強調しておきたい、「ロシア人は砂糖に異常に執着する」。いったいコーヒーにどれだけ砂糖を入れるのか、日本人の感覚では理解できません。ロシア人、甘い物大好き。プーさんならハチミツが大好きです。


そしてロシア人は、集合をかけても、時刻通りには集まりません。オーケストラの日本ツアーで、一行が新幹線に乗ってから、あー、そういえば、あいつがいない、という話になったという事件も聞いたことがあります(まあ後から追いつくだろ、ハハ、とオーケストラの面々も平然としていたという恐ろしい話。青くなったのは日本側のマネージャーさんたちだけ)。


いやはや、めちゃくちゃな人たちだからこそ、めちゃくちゃ面白いことも出来る・・・のかも・・・・しれません・・・ね!!(無理やり結論)