エマ・ジョンソンとさくら前線

 
投稿者:ヤマネ


イチゴの汁がワイシャツにかかりました。繰り返します。お昼にイチゴを食べたら汁がワイシャツにかかりました。【警告】ワイシャツがまだらに朱く草木染めされました。


今日の午後、私の心の中はイチゴで一杯でした(ウソ)。漂白してうまく落ちるとよいのですが。


さて、エマ・ジョンソンという名前を出すと、クラシック音楽関係者(40代後半以降限定?)に、うわー懐かしい、という反応をされます。


1990年頃に2回ほど来日し、そのキュートさで男性のみなさまをメロメロにしたとかしないとか。先週の火曜日(4月7日)に20数年ぶりの来日、リサイタルをして頂きました。皆様はご堪能いただけましたでしょうか。


先週はサクラがぎりぎり残っていました。エマ・ジョンソンも見ることが出来たので、たいそうお喜びでした。


サクラが咲いている時期に来日するアーティストというのは非常に少ないのではないでしょうか。数多くの外国人演奏家たちと仕事をしてきましたが、桜の咲いている時に来た人は、私の経験上では初めてのような気がしています。


そもそもサクラの時期が短いからという理由もあるでしょうが、今年はまた短かった。一気に気温があがって「速攻開花」だったのですが、その後の雨&低温によるコンボ攻撃のため、満喫することは出来ませんでした。


エマ・ジョンソンと、羽田からの車の中で桜の話をしておりました。日本では天気予報でサクラの開花情報をやるのだといったら、たいそう感心して、そんな国は日本だけでしょう、と言われたのが印象的でした。確かに。


毎年さくら前線をやるので私たちはどうも当たり前のように思っていますが、海外の方からすれば奇妙な予報かもしれませんね(花粉情報も同じ)。ビバ!日本の予報文化!!!