2015年読みにくい名前選手権!!!

 
投稿者:ヤマネ


今年もやってまいりました12月!いよいよ年末!!イヤッホーーーーウゥゥ!!喜ぶべき理由はとくにないのですが、テンションを高めに設定しています。実際にはニコリともせずにキーボードを叩いているわけですがね。


そういうわけで、今年もいろいろなアーティストが武蔵野市にやってきて、帰って行きました。当事業団が主催した公演のなかから、これは読みにくかったんじゃないの?と思われる名前の人を抽出し、まったく個人的見解に基づき、バッサリと、切ります!!そういうことですから、タイトルの画像もあえて総英角ポップにしてみました。


■第7位ベンジャミン・グローヴナー
グローヴナーってイギリス人ですが、Grosvenorと書いてどうやってグローヴナーと読めと?といきり立ちたくもなりますよ本当に。


■第6位ウラディーミル・ゴルバッチ
ロシアからのエントリー。ゴルバッチGorbachというスペル。ドイツで勉強していたのでドイツ人からはゴルバッハと呼ばれ、アメリカに住んでいるのでアメリカ人からはゴルバックと呼ばれるという二重苦。「最初は気にしたけど、今はどう読まれても気にならなくなったよ」さすが大物です。


■第5位アンドレア・モティス&ジョアン・チャモロ クインテットフィーチャリング スコット・ハミルトン
長すぎますね。そして「フィーチャリング」という言葉、謎ですよ。どういう風に使うかご存知ですか?単なるゲストのことじゃないの?「フィーチャリングの後に来るアーティストの方が、前に来るアーティストよりも大物であるなどの場合に使う」とかいう説明とかも見ましたが、正確な所はついによくわかりません。いや、こういうことなのではないでしょうか。「語呂がよけりゃあ、なんだっていいんだよ!」


■第4位ドゥブラフカ・トムシッチ
スロベニアです。東欧の名前も難しい。彼女はアメリカで活発に活動しているので、アメリカではトムシックと発音されるそうです。


■第3位クシシュトフ・ヤブウォンスキ
クシシュトフは日本人には絶対に発音できない名前の一つです。ポーランド人に何度も発音してもらってその後に言ってみても、違うな、違う、違いますね、ハハハ、ダメだこりゃという事になり、断腸の思いであきらめることになるであろう。


■第2位カルデミンミット
来年の公演なのですが、何回読んでも覚えられません。三菱東京UFJなのか、東京三菱UFJなのかいつまでたっても覚えられませんが、それに近からずとも遠くない雰囲気を感じています。


■第1位ウリアナ・アレクシュク 
栄えある2015年第1位はウクライナのお名前。彼女のウェブサイトにはUliana Alexyukという綴りが載っていましたが、なんと読んでよいのやら。一生懸命サイト内でキリル文字の名前を探して、グーグル先生に読みあげてもらったのですが、本当にこう読むのか自信は最後までありませんでした。そして本人にもききそこなったので、未だに正しい読みかどうか不明。


と、いうわけで、今年も一年、来日してくれたみんな、ありがとう!!このブログを読んで下さっているみなさんも、ありがとうございます!!また来年お会いしましょう!!(まだ今年の公演・ブログともに続きます)