今日はプラハ交響楽団のニューイヤーコンサート

 
投稿者:ヤマネ


ニューイヤーコンサート、毎年開催しておりますが、今年はこのプラハ交響楽団でした。ちょっと変わったプログラムになっておりました。前半が名曲集。後半はドヴォルザークの第6番。


第6番はそこまでメジャーな曲ではありませんが、とても美しい作品ですので、お楽しみ頂けたのではないかと思います。


ところで、舞台の上にはたくさんの人がいて、たくさんの楽器があるわけですが、そのセッティングというのが必要なのはご存知ですか。あ、知っていますか。それは失礼しました。


ひな壇をつくって、椅子を出して、譜面台を出して、きれいに並べるのです。さらには、バックヤードすなわち楽屋のセッティングとか、楽器の搬入もやります。トラックでハードケースに入れられた楽器を舞台の奥に搬入し、綺麗に並べるという仕事です。今日はそのお手伝いを、私もいたしました。


というわけでいきなりですがクイズ。この作業はいつもだいたい何人ぐらいでやっていて、どれぐらいの時間で完了するでしょうか?


カチカチカチカチカチ・・・・ブー!


正解は越後製菓!!もとへ、正解は、10人ぐらいで1時間弱です。


意外と時間がかかるものですね。


舞台監督と呼ばれる職業の方がおられまして、こういうオーケストラのツアーの場合は、全国をその人がついて回ります。各ホールの舞台図面をもとに何をどういう風に配置するかを決めて、連絡して、当日指示を出す、そういう方です。


今日も舞台監督の方の的確な指示を頂きながら、無事に終えることが出来ました。プロの仕事に感謝。ありがとうございました。