武蔵野市民文化会館の、備品、再生しまっせ。

 
投稿者:ヤマネ


武蔵野市民文化会館は大々的に改装をしているわけです。画像は「事務所の今」です。おやおや、あらあら。


しかし、会館をただ新しくするだけで「いっちょう上がりっ!」ではありません。これまでに使われてきた備品を再利用する、という計画があり、実際にそのプロジェクトが動いています。


武蔵野市とぴあ(あの「ぴあ」です)がタッグを組み、武蔵野市内の家具屋さん、デザイナーの方などのご協力を仰ぎながら、古い備品の再生が試みられています。


例えば・・・こういうページをご覧下さい。


武蔵野市 公式リリース
http://www.city.musashino.lg.jp/koho/pressrelease/024152.html

キン・シオタニ
http://yaplog.jp/kinshio/archive/2094

KAJA
https://www.kaja.co.jp/diary/2016/04/musashinocity-2/

NATURE FURNISH
http://f-nabeshima.com/blog/?p=757


実際に何がどういう風に販売されるのかとか、気になるお値段は、とか、そういう詳細はまた近いうちに発表されることになると思いますのでお待ち下さい。


ところで・・・・。普段から自宅では「こんなものはもういらない!!」と、あれやこれやを次々と"見境無く×情け容赦なく"、ズビズバ轟音とともに捨てては家人に迷惑をかけている私ですが、この、文化会館の椅子を再生したりであるとか、壁掛け時計を再生したりとであるとかいう話を聞いて、あ、それは楽しいかも、うわーっ!とわりと直感的に思いました。どういうものが出来ますでしょうね。


30余年を経た建物のなかにあった備品の数々、それぞれに記憶や歴史がしみこんでいるので、再生された椅子とかそういうものをなにげなく目にすると、ふわっと昔の記憶が甦る、のではないでしょうか。


武蔵野市民文化会館は小学校や中学校のころ合唱コンクールとかで行った、というような人がいれば、そのコンクールのこととか、学校のこととか、いじめっ子の事などを思い出すかも知れません。うわっ、うわっ、甘酸っぱい!!


常に前を向いて生きることは必須です。後ろ向き志向はぶっ飛ばせドラア!!とか常々思っている私ですが(本当はだれよりも後ろ向きなんですが)、再生された家具を目にして、ときに過去を思い出してほっ、とするのは、幸せな一瞬かな、と思います。人間には現在だけなく、未来と過去という概念があるのですから・・・。うわっ、うわっ、うわーーっっ!!!!!