小金井駅前での公演(第1回目)、無事終わり

 
投稿者:ヤマネ


小金井での第一回目の公演が終わりました。


今年度は武蔵野市民文化会館が休館しているため、あちこちをうろうろしながら公演をするわけなのですが、先週水曜日のフィリップ・ビアンコーニ公演が、武蔵野市外での初めての公演でした。


はたして皆様に来て頂けるのだろうかと、気をもんだりもんだり、あるいはもんだりもしていたこの公演ですが、売り出してみればものすごい勢いで売れまして、2日で完売。わわーっと万歳をしておりました。って前回のブログにもこんなような事を書いたような気がしています。


当事業団の主催公演では公演の際にアンケート用紙が会場に置いてありますが、去年そこに「武蔵野市外へは行きません」と断言されたコメントがあったり、市外はちょっとねえ、とか面と向かって言われたりもしておりましたので、通い慣れた武蔵野市民文化会館という場所をご愛顧いただくありがたさも痛感しつつ、市外にもぜひ・・・・、と、思っていた(思っている)次第です。


なんだかんだとあちこちの公演の宣伝をしておりますおかげでしょうか、市外には行かないと言われた会員の方も水曜は会場にお見えになっていたりとかして、心の中でありがとうございます、と頭を下げておりました。


ホールにつきましてですが、小金井のホールは、初めて利用させて頂きましたが、なによりも新しくてきれいですし、駅にほぼ直結、仮に雨が降っても濡れずに行ける、という素晴らしい立地。中央線を利用される方なら武蔵野市民文化会館よりも絶対に近い。音響も素晴らしく、ご来場の皆様からもたいへんなご好評を頂きました。ホールの皆様にも感謝致します。ありがとうございます。


というわけなので、引き続き、市外の公演もぜひよろしくお願い致したいと強く願うものであります!


来月はトリオ・ワンダラー(ベートーヴェンのピアノ三重奏曲全曲を二晩で)とか、ユーリ・バシュメット(世界の大天才ヴィオラ奏者とその仲間たち)で、市外に出て公演をするものであります。まだ両公演発売中ですので、ぜひ!