中学校にアウトリーチへ。行け行けドンドン

 
投稿者:ヤマネ


自分が中学生だった頃のことって、どれぐらい憶えていますか。


個人的には、なんかようわからんけど楽しかったな、というぼんやりーとした思い出になっております。体力もあり余っていまして、わけもわからず授業中廊下で奇声を上げて「うるさい!」と先生に一喝されたり(個人的な思い出)、3時間目と4時間目の10分の休憩時間中にダッシュで早弁をしたり(個人的な思い出)、クラスの女子Y本さんに淡い恋心を抱いてちょっと意地悪をしたり(個人的な思い・・・略)・・・そんな思い出が、ほんのりと甦ってくるようです。


キョエエェェェエエ!!!!!!!!中学生に戻りたい!・・・(ウソ)


中学校、行かなくなってはや20年強、投票のためだけに行くようになって5年強。私という一個の存在は、武蔵野市立の中学校2箇所に行ってきました。ルーマニアのピアニストと共に。その名はアレクサンドラ・ダリエスク。名前の音だけ聞くとめっちゃやたらと強そうですが、しかしその実際はラブリー系の女性でした。


武蔵野市はルーマニアと関係があります。2020年のオリンピックで武蔵野市はルーマニアのホストタウンを務めるそうですし、武蔵野市の姉妹都市の一つにブラショフというルーマニアの街があります。そんなこんなで、生徒たちにとっては、不思議な音楽体験と同時に、ルーマニア体験ともなったことでしょう。


それでもって、その、お連れしたルーマニアのお姉さんがですね、めっちゃやたらとラブリー系で、子ども大好き、日本茶ラブ、キャピッという方でした。そのあたりも、生徒に伝わっていたらいいな、と思っています。伝わっていなかったとすればそれは通訳を務めました不詳ヤマネなにがしの責任であります。


しかし、まあまあ、盛り上がったんでないの?と思います(個人的・・・略)。とりわけ最後の記念写真撮影会とか、写真の時とか。もう、みんなノリノリ。ああ、中学生って、こういう乗りだったな、、、、、と。


ある中学校で、校長先生の最後の一言「このヤマネなにがしという人間は、ああああ、その奥様は、この中学校の出身だそうです」という一言に全教室がドッカーン!と大沸騰したのが、面白かったです。なんでそこで反応するんですかね、一種それは恋の話、略して恋バナだからですか。古いですかそうですかそうですか。


・・・とまあ、中学校に関する私の淡い記憶は、ほんのりと少しだけ色味を強化されました。


演奏も、楽しんでもらえたよね?