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バシキール民族舞踊団

投稿者:I.D

6月2日より、ロシア連邦バシコルトスタン共和国の「バシキール民族舞踊団」を発売いたします。

 

地図をひろげて、「ロシア連邦バシコルトスタン共和国はどこですか」と言われた時、迷わず「ここです!」と即答できる方は、かなり筋金入りのロシア好きか、地図好きじゃないでしょうか。私はロシアも地図も好きなのですが、「ふーむ、ロシアのどこかだよね…(当たり前)、バルト三国やカムチャツカのあたりではなさそうな…、中央アジアのほうかな…」という感じでした。

 

どうもウラル山脈の南のほうにあるようです。広大な草原、透き通った川や湖のある美しい国だとのこと。ここに住んでいる「バシキール人」である振付家ファイジー・ガスカロフが1939年に創設したのが「バシキール民族舞踊団」です。

 

ガスカロフは1912年生まれ。1932年にボリショイ劇場附属の舞踊学校に入学、ロシア民族舞踊の巨匠イーゴリ・モイセーエフに師事し、多大な影響を受けます。モイセーエフもガスカロフを自らのバレエ団のソリストに起用したり、振付アシスタントをさせたりとかわいがり、一緒に活動し続けることを求めました。

 

しかしガスカロフは祖国バシキールの民族舞踊への情熱を断ちがたく帰郷。バシキールの人々の生き方、民俗学、風俗学などを徹底的に調査し、その成果を100作以上の舞踊へと結実させます。「バシキール民族舞踊団」はまさに、ガスカロフの情熱の結晶なのです。

 

さて、それがどんな感じの踊りなのか、というと動画を見ていただくのが一番ですね。“民族舞踊”“フォーク・ダンス”というと村の素朴な踊りを想起してしまいますが、彼らのダンスは民族性に、確かなテクニックとエンターテイメント性が加わった見応えのあるもとなっています。

 

 

 ↑38秒あたりからダンスが始まります。↑

 

「国立バシキール民族舞踊団」

http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2013/05/post-194.html

 

 

 

武蔵野シティバレエ 出演者オーディションのお知らせ!

 

投稿者:I.D

毎年一回、11月に公演を行っている「武蔵野シティバレエ」は現在、次回公演『ロミオとジュリエット』(全幕)の出演者を募集しています。

 

今年の振付は佐藤宏さん。佐藤さんは1987年の第1回定期公演『眠れる森の美女』(全幕)の時から、実行委員として参加しており、27年にもわたって武蔵野シティバレエを支え続けています。

 

武蔵野シティバレエでの振付デビューは1988年に行われた豊科町公演の『コンチェルト』。これはフランツ・クロンマーの「2つのクラリネットのための協奏曲 変ホ長調 Op. 35」にオリジナルの振付をしたもののようです。当時のパンフレットには「白と黒、光と影をテーマに各楽章ごとに分解し三つのパートで構成された作品。2人のエトワール、4人のソリスト、8人のコールドバレエが、各々白と黒に分かれて踊ります。曲は本来の演奏と異なり、第三楽章から順に第一楽章へと逆に演奏されていきます。」とあります。この解説を見ただけで佐藤さんが、当時から(現在も持っている)佐藤さん独自の世界を確立していたように思えます。

 

その後の佐藤さんの武蔵野シティバレエでの振付作品は次の通りです。

佐藤さんがいかに精力的に振付をしてきたか良くわかります。

1991年、『真夏の夜の夢』(メンデルスゾーン)

1992年、『DUETTO』(グリーグの「ホルベアの時代から」を使用した作品)

1993年、『モルダウ』(スメタナ)

1995年、『コンビネーション』(ラフマニノフの「3つのロシアの歌」を使用)と、『ホワイトゾーン・アウト』(ヴィヴァルディの「四季」を使用)

1997年、『FISIONS FIRST STEP』(シューベルトの「アヴェマリア」とクロノス・クァルテットの「Pieces of Africa」を使用)

2001年、『Heavenly Body』(オッフェンバックの「パリの喜び」を使用)

2003年、『Les Fees de lair』(「レ・シルフィード」を独自の視点で捉えた作品)

2008年、『レ・スリ Les Souris』(「くるみ割り人形」をねずみの側から捉えた作品)

2011年、『ユーピテル Jupiter』(モーツァルトの「交響曲第41番」を使用)

 

今回の『ロミオとジュリエット』は佐藤さんにとって武蔵野シティバレエでは初めての全幕作品となります。振付的にも物語的にも、既成の『ロミオとジュリエット』にとらわれることなく、自由な発想で創り上げていくとの意気込みも届いています。

 

また、佐藤さんは“LA DANSE CONTRASTEE”というダンス・カンパニーも主宰しており、こちらでも次々と作品を発表しています。HPには佐藤さんのプロフィールと、LA DANSE CONTRASTEEの動画もあります。

 

このような佐藤宏さんを中心に創り上げていく「第28回 武蔵野シティバレエ 定期公演」。ひとりでも多くの方がオーディションに参加してくれたら嬉しく思います。

 

オーディションの詳細はこちらをご覧ください。

http://www.musashino-culture.or.jp/ticket/archives/28.html

これまでの武蔵野シティバレエの全チラシを掲載したブログはこちら

http://www.musashino-culture.or.jp/weblog/2012/11/27-1.html

 

 

吉祥寺の街の真ん中で、ワタシ踊ります!

投稿者:ひよこちゃん


昨夜、ミクニヤナイハラプロジェクトの無料イベントが吉祥寺コピスのウッドデッキで始まりました。今日・明日と、このイベントは続き、両日とも18:00と19:00から20分ずつ程度行われます。


シンデレラ!あの時の私に言ってあげたい。」というタイトルの通り、有名な童話「シンデレラ」を現在の矢内原美邦さんの視点から読み換えたストーリーあり、冒頭から激しいダンスあり、と総勢20数名がウッドデッキを所狭しと駆け回り踊りきり演じ上げます。出演者のほとんどはワークショップを経て、この2週間ほどで作品を創り上げたそうですが、そうとは思えないほどの完成度!20分ほどでもしっかりとミクニヤナイハラプロジェクトの作品に仕上がっていることに驚きました。


チケットも予約も何もかも要りません。必要なのはお客様の体と心だけでございます。ご家族でのお食事のついでに、お買い物のついでに、ぶらぶら散歩のついでに、16日は選挙デーなので投票のついでに、もちろんがっつりこれ目当てで観に来ていただけるのも大変嬉しいです!最初から観なくちゃわからない、なんてことは全然ないので、もしも近くを通ったときに、30人近い面々が踊ったり叫んだりしていたら「ちょっと覗いてみるか」ってな感じで、お足を止めていただければと思います。


けいこ場の動画です↓こんなことやってます。



昨夜の写真です。昨日の19時の回はたぶん100人以上の方が観て下さいました!


 
ミクニヤナイハラプロジェクト本公演「静かな一日」は2/14~17に吉祥寺シアターで行われます。プレイベントでご興味を持たれたそこのあなた、ぜひこちらにも足をお運び下さい。

 
 
※注 私ひよこちゃんは踊っておりません。残念ながらとてもあんなに踊れません。

 

27年間続く武蔵野シティバレエ

投稿者:I.D

昨日は第27回武蔵野シティバレエ定期公演が行われました。名作『白鳥の湖』を成功裏のうちに終えることができました。みなさまありがとうございました。

 

6月から稽古に励んできた団員からは達成感とともに、「終わっちゃったね…」というちょっと寂しそうな声もありました。シティバレエに参加した団員がバレエ界で更に活躍してくれて、そしていつか振付家などとして武蔵野に帰ってきてくれたら、私も嬉しく思います。

 

来年は佐藤宏さん振付の『ロミオとジュリエット』を行います。『ロミオとジュリエット』の全幕は武蔵野シティバレエ始まって以来初の試みとなります。オーディションは4月14日(日)を予定しています。詳細の発表や、受付は来年3月頃を予定していますが、ご興味のある方は是非オーディションに参加してみてください。

 

27年もの間続く武蔵野シティバレエの歴史を感じていただくために、第1回からの公演チラシを一挙掲載します。これからもより良い舞台を作っていきますので、ご支援よろしくおねがいします!

 

              

 

              

 

            

 

            

 

            

 

            

 

      

 

 

武蔵野シティバレエと危険行為解除

投稿者:I.D

6月から練習が開始された武蔵野シティバレエのリハーサルが大詰めを迎えています(11月18日公演)。昨日、舞台監督も来て、初めて衣装を着用し、照明などの作成も始まりました。

 

常設ではなく、毎年オーディションによって選ばれる団員たちは、年齢はもちろん、普段ならっているバレエ教室も違うなかで、一つの作品を作るのはなかなか困難も多いと思うのですが、風邪などひかずに最後まで頑張ってもらいたいと思っております。

 

さて、今年のシティバレエは「危険行為」があり、昨日は申請にも行きました。「危険行為の解除」というとなんだか物々しいですが、催し物を行うホールはそういう申請をすることがあります。提出先は消防署です。これは火薬や、火を使う公演を行う際は必ずしなくてはならないものです。

 

例えばオペラで非情にも銃殺しようとして発射されるライフル銃、重々しい儀式で僧侶が使用するお香、薄ら寒く小さいけれど親密な屋根裏部屋を照らすろうそくの炎、バレエで悪魔が現れる際になぜかその周りを取り巻く謎の煙など、演出効果上なくてはならない煙、火薬系は万が一にもお客様に被害が及ぶ火災にならないよう、事前に消防署の方が来て点検を受けるのです。

 

まあ、お客さまとしていらっしゃる方には一切関係のない話ですが、オペラの幕間に「さっき焚かれていた火はね、武蔵野消防署の許可をもらっているはずだよ、ふふふ」などと言ってみると通っぽくて、いっしょに行った女性も「詳しいのね。すてき」となるかもしれません。ならないかもしれません。なりませんか。そうですか。残念です。

 

 

コンサートに来る服装について悩みますか?ドレスコードなんかはありません。

投稿者:ヤマネ



クラシック音楽といえば、服装についての質問が多いでしょうか。「コンサートホールに行くのですが、どんな格好をしていいかわからない」という質問をヤフー知恵袋やなんかでも見かけますが、服装というのも、「クラシック音楽の演奏会は敷居が高い」と一般的に思われるその理由のひとつとなっているのかもしれません。


お悩みの方のため、クラシック音楽公演に通うことおよそ25年、プロフェッショナルとしても関わるようになって早や6年(短い?)の私がお答えしてみたいと思います。参考にしてください。

  

   
クラシック音楽演奏会に行くときの服装ですが、基本的に自由です。終わり。


おっと、うっかり終わってしまいました。もう少し説明します。武蔵野文化事業団の公演についてまず書きますと、私どもは気軽に市民の方々をはじめ皆様に文化を楽しんで欲しいと願っておりますので、本当に普段みなさんが着ておられるような、いわゆるごく普通の、お好きな格好で来て頂いてもOKです。


そしてこれは、意外に思われるかもしれませんが、私の経験上、世界中のたいていの場所でも、これはほぼ同様です。あまりラフな格好は怒られるのではないかと思われるかもしれませんが、そんな心配は必要ありません。ジーパン、OKです。ミュール、OKです。Tシャツ、OKです。タンクトップ、OKです。海パン一丁、ダメです。


もちろん、せっかくだからちょっとは素敵な格好をして行きたい、という方はもちろん、それもOKです。素敵な時間を素敵な人と、ということであれば、ますますおしゃれをお楽しみいただくとよいでしょう。とても良い時間をお過ごしいただけることと思います。


また、世の中に例外はつきもの。例外について記します。東京ですと、溜池山王、渋谷、上野など都心の贅沢なホールで、オペラ、バレエの"高額な席種の"チケットをお買いになった場合、たとえば1枚で4万円とか5万円とかするような最上席のチケットを買われた場合は、ドレスアップして行かれるとよいでしょう。そのほうが贅沢な気分をより楽しむことが出来るでしょう。しかし、そんなホールでも、私のように上階の安い席を買っている場合は、普段着でOKです。こういう所であまりに着飾るとかえって浮きます。2~3千円の天井桟敷にエリザベス・テイラーのようなゴージャスな人が座っていたらびびりませんか。つまりそういうことです。


さらには、めったにありませんが「ドレスアップして来て欲しい」と主催者が明記している公演があります。そういう場合は、たとえチケットを持っていても、ジーパンだと入場を断られる可能性が高い。しかしこの場合はチラシやウェブサイトなどに「ドレスアップして来てちょう」と必ず書いてありますのでご心配なく。


バレエを観劇し、転んだバレリーナに同情を寄せるのは間違いか

投稿者:ヤマネ



あるバレエの来日公演を観てきましたが、コール・ド・バレエ(ソリストではなく、集団のダンサー。音楽で言う所の合唱にあたる人)の一人が、開始早々にこけました。え?転倒したのです。ずるっと滑ってすっ転んだのです。最初の出番の時に、前の人の後をついて行っ・・・・ステテンテン。


こういうとき反射的に私は「嗚呼、かわいそうに」と思ってしまうのですが、これは曲がりなりにも音楽家を目指して励んでいた、かつての自分の姿を重ね合わせてしまうからでしょうか。でもけっこう多くの方がこういう時には同情というか、それに近い感情を持たれるのではないですか。一生懸命稽古を重ね、つかみ取ったチャンスを台無しにするような不様な姿をさらしてしまい、本人が一番悔しいし恥ずかしいでしょうし。


それとも、いやいやこれはまずいだろう何やってんだと憤激しますか?プロフェッショナルな見地からすれば、これは実に正しい。終演後、この転んだ方は同僚や偉い人たちからこってりと絞られたのではないかと想像します。そうでなくとも、一気に皆からの信頼を失ってしまっています。最悪次回以降の出演を外されてしまったかもしれません。二軍落ち、契約解除、馘首、絶望、引退、という負の連鎖が目に浮かぶようです。ああ。


公演全体に関して言えば、そこの部分だけを観て失敗だったと断罪するのは簡単ですが、それだけだとちょっと建設的ではない。そこから我々は何か学べないでしょうか。私たちの日々の生活、仕事の上でも何か学ぶことがありますよねきっと。


なぜ彼女は転んだか、再発を防止するためにはどうすればいいか。ミスをした人にはどんな対応が必要か・・・・。なんてってつらつら考えながらブラヴォー湧き起こる会場を後にし、家に帰って猫を相手にビールを飲んで、寝た。

 
  

ひよこちゃんの休日

投稿者:ひよこちゃん

  
ひよこちゃんは昨日の日曜日がたまたまお休みであった。武蔵野市民文化会館は毎週水曜日が休館日なので、スタッフにとって日曜日はあまり関係がないのですが、昨日は私、たまたまお休みでした。


休みの日くらい存分に寝ていたい!やら、いい天気だからお弁当を持って公園に行きたい!やら、色々としたいことはあったのですが、仕事柄あれこれ観てお勉強しなくてはいけません。で、昨日は予定を調整していたら行きたいものが3つありまして、しかもうまいこと3つとも時間がずれていました。これは全て行けてしまう...。いわゆるひとつのトリプルヘッダーですね(ミスター長嶋風に)。


「行けてしまう」とひとたび判明した以上、行かないという選択肢はかなりの罪悪感を伴うので、朝の日差しが爽やかな午前9時、ひよこちゃんは眠い目をこすって第1の目的地に向かいました。最初の公演は、鈴本演芸場で毎週日曜日10時から行われている「早朝寄席」。


この早朝寄席は、二ツ目が毎週4人出演し、1人2~30分ずつ口演するというもの。2ツ目の噺家さんの落語は定席ではじっくり聴けないので、なかなか貴重な機会です。しかも値段はわずか500円!同様に2ツ目さんが出演するものに、新宿末廣亭で毎週土曜日に行われている「深夜寄席」というものもございます。(こちらも木戸銭500円)


2ツ目だからって侮るなかれ!客席はいつもかなり埋まっていますし(初めて行ったときは驚きました!)、噺家のみなさんもここがチャンス!と言わんばかりの真剣勝負で高座にあがります。ここだけの話、ひよこちゃんは定席に行くよりも好きだったりします。


さて、若い噺家さん(と言っても、みなさま私より年上?)たちの熱のこもった高座に満足したひよこちゃんは次なる目的地に向かいます。新国立劇場で昨日まで行われていたバレエ「白鳥の湖」です。

毎年恒例の武蔵野シティバレエ、今年は10年ぶりに名作「白鳥の湖」を上演することが決まっています。駆け出しのひよこちゃんでももちろん「白鳥の湖」くらいは知っているのですが、それはチャイコフスキーの音楽だけで、実は「白鳥の湖」のバレエ公演を全幕観るのは初めてでした。もともと舞台鑑賞が好きなひよこちゃんとしてはバレエにせよ、オペラにせよ、最近は少しずつそれぞれの「流儀」のようなものが飲み込めてきたのか、グッと楽しみが増えてきました。


日曜日で、しかも超有名な「白鳥の湖」ということもあって、お子様連れもかなり多かった新国立劇場でした。お金に余裕があるとは言いがたいひよこちゃんは安いD席から鑑賞していたので、1階(S席)に座る子供さんたちがうらやましいです。子供の頃から、親御さんに連れられ、文化的なものを味わう機会があるのは素晴らしいことですよね。私はそういう家庭環境ではなかったので、殊更そう感じます。

   

2時間半の「白鳥の湖」にお腹いっぱいになったひよこちゃんはしばしの休憩と夕食ののち、次なる目的地、劇団マームとジプシーの公演「マームと誰かさん」を観るべく清澄白河まで!
マームとジプシーは、今シーズンの吉祥寺シアター自主事業のラインナップにもその名を連ねる、現在乗りに乗っている劇団で、劇作・演出を担当する藤田貴大さんは今年、見事に岸田國士戯曲賞を受賞、まさに今、各方面からひっぱりだこの売れっ子さんでございます。ひよこちゃんも今から1月の吉祥寺シアターでの公演が楽しみであります。

   

そんなこんなで、清澄白河を出たのは夜の9時40分!12時間を超える都内での公演三昧の1日は終わりを迎え、疲れ切った身体を引き摺り約1時間の帰路につきました。本日は全て比較的安価な公演だったので、鑑賞費はしめて6150円!でも、休みのたびにこんな生活をしているので、月末はもう火の車です。同級生の貯金談義はすべて聞こえないフリです。
  
    
  
嗚呼。19歳の時の自分はこんな風になるなんて思いもよらなかったですね......。おしまい。

                  

       

チケット電話攻略ノスゝメ (必勝法ニ非ズ)

執筆者:ヤマネ

明日はチケットの発売日ですね。予約受付けの電話は、武蔵野文化事業団には16回線あり、職員が総出で、可能な限り迅速に対応しておりますが午前中は特にお電話を集中的に頂くため「なかなか繋がらない」とお叱りの言葉を受けることもしばしばです。


特にオーケストラやオペラなどの発売日は、午後になってもつながりにくい状態が続くことがあります。たくさんのお電話に感謝致しております。そしてご不便をおかけしておりますことを改めてお詫び申し上げます。


どうしても繋がらない、という方のため、内緒の情報をこっそりこのブログだけでお知らせします。


実は・・・・いいですか、ゴクリ・・・。電話は11時前から11時過ぎぐらいまで、少し回線に空きが出がちなのです。なんと!本当?!えー!!あら!不思議!


10時からずっとかけ続けた方が、疲れて小休止されるのではないか、と私は個人的に想像しているのですが、事実は不明です、全く闇の中です。ほんの少しだけ、回線に空きが出ます。なんと言うことでしょうか!そして11時過ぎになると再び全回線がふさがり、人気の公演はそのまま完売となってしまいます。


と、言うわけですので、明日の朝、どうしても繋がらないと言う事でしたら、この時間帯に試して頂きますと、もしかしてひょっとすると、すんなり繋がるかも知れません(すいません、やっぱり繋がらないかも知れません)。


これからも皆様のご予約に迅速にご対応できるよう、引き続き努力してまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。


 

武蔵野シティバレエのオーディション

執筆者:I.D

今日は涼しいですね…。この雨で桜がいよいよ終わってしまうのでしょうか…。

昨日は悔いのないよう、たっぷり桜を見てしまいました。

 

 

さてさて、武蔵野シティバレエは、日本のバレエ界でも珍しい毎回出演者公募という形式をとっています。

 

そのオーディションが明日大ホールで行われます。(これは非公開です。)

 

今回もこんなにたくさんのご応募をいただきました!

 

 

合格した方は11月の公演に向けて、6月頃からとても厳しい(?)練習が始まります。

 

今年の演目は「白鳥の湖」!

武蔵野シティバレエでこの名作を上演するのは10年ぶり!なのです。

 

プティパ=イワノフ版に武蔵野らしさを加えるとの意気込みも、振付家から届いています。

 

皆様この秋をご期待ください!