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あけましておめでとうございます!

 
 
投稿者:あ・と・お
 
年が明けました。当事業団は、昨日から営業中です。年末・年始の休館中も、インターネットでたくさんのご予約をいただき、ありがとうございました。
 
お正月は、どのようにお過ごしになられたでしょうか?私は、結局、「あまちゃん」総集編も紅白も見てしまいました。帰省から戻ってくる時は、3日の東海道・山陽新幹線の遅延にも遭遇しましたが、何とかその日中には家にたどり着けました。
 
今年、武蔵野市民文化会館と武蔵野芸能劇場は、揃って開館30周年を迎えます。武蔵野公会堂は開館50周年。これもひとえに、お客様お一人おひとりのおかげです。今年も、良質の公演をたくさんお届けしてまいります。まず第一弾は、明日(1/6)の「ウィーン交響楽団ヨハン・シュトラウス・アンサンブル ニューイヤー・コンサート」です。私は、9日公演のハンス=オラ・エリクソンさんを成田に迎えに行ってきます。
 
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。皆様にとって、2014年が、よい一年になりますように!
 
すごく、久々の投稿でした…。
 

やりました!

投稿者:あ・と・お
 
また暑い夏が巡ってきました。今年の夏は特に暑いですね。連日、熱中症のことがニュースになっています。皆さまも、どうぞお気をつけください。
 
さて、一年前の夏、何をやっていたかと思い返してみると、9月に開催した第7回武蔵野市国際オルガンコンクールが間近に迫り、われわれスタッフはその準備にあたふたと追われていました。
 
そのコンクール関連で、先日うれしいニュースが飛び込んできました。昨年の武蔵野のコンクールで、21か国120名の応募者の中から見事栄冠を手にされた福本茉莉さんが、6月に行われたドイツ・ニュルンベルクの国際コンクールでも見事優勝されたのです!おめでとうございます、おめでとうございます、おめでとうございます。これで二冠ということになりますね。音楽は競争ではないという考えもありますが、でも、武蔵野のコンクールの優勝後に、こうしてヨーロッパのコンクールでも活躍されているというニュースを聞くと、うれしいものです。
 
 
 
ニュルンベルクのコンクールは、1968年に第1回が開催されている長い歴史を誇るコンクールです。第1回では、ミヒャエル・ラドゥレスク、ギ・ボヴェが入賞、その後の入賞者リストを見ても、ペーター・プラニアフスキー、ヨン・ラウクヴィク、ルドガー・ローマン、クリストフ・ボッサート、ナジ・ハキム、フランツ・ダンクザークミューラーなどなど、オルガン・ファンなら名前を聞いただけでピンとくる、現在ヨーロッパなどで活躍中のオルガニストが名を連ねています。武蔵野のコンクールの審査委員として招聘した方や、武蔵野や他のホールで来日公演をおこなった演奏家も数多く含まれています。日本人としては、1985年の松居直美さん以来の優勝となります。その他、日本人では、廣江理枝さん、青木早希さんも過去に入賞されています。
 
福本さんは現在ドイツのハンブルク音大で研鑽中です。来年には Naxos より武蔵野のコンクールの優勝記念CDがリリース予定で、ただ今、マスター制作の最終段階に入っています。リサイタルも予定しています。詳細は決まり次第、発表いたします。
 
皆様も、福本さんの今後の活躍にどうぞご期待ください!!
 

ドキドキ

投稿者:あ・と・お

一昨日(24日)は「夏の特別コンサート」のチケット発売日でした。発売日は、われわれにとってドキドキの日です。どれも自信をもって売り出すのですが、果たして実際どれぐらいお客さまから反応があるものなのか、何度経験しても発売開始の時間が迫ってくると心配になってきます。いざ10時を過ぎて、どんどん予約が入ってくると、ほっと一安心。逆に、撃沈してガーンなんてこともあります。

 

今のところ、おかげ様で売れ行き好調で、一昨日売り出したものもジョルジュ・プルーデルマッハーの4日間8回でベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲を弾くという演奏会と、ジャズのダニー・グリセット・トリオ公演は、完売いたしました。もうひとつ、「真夏の夜のバロック」と銘打ったパイプオルガンとバロック・ダンスの公演、こちらもチケットはまだありますが、たくさんのご予約をいただいて、早くも残り80枚を切る勢いです。たくさんの方が申し込んでくださるのは、本当にありがたいことです。

 

その「真夏の夜のバロック」、タイトルから皆さまは何を思い浮かべられるでしょうか?シェイクスピアの「真夏の夜の夢」、はたまた「真夏の夜のジャズ」という映画でしょうか。夏の公演のタイトルは、まあ、そのあたりから拝借しました。「真夏の夜のジャズ」は1958年のニューポート・ジャズ・フェスティヴァルの模様を収めた名ドキュメンタリーですね。サッチモことルイ・アームストロング、アニタ・オデイ、ダイナ・ワシントン、セロニアス・モンクなどなど、錚々たるジャズ・レジェンド達が次から次へと出てきます。まだご覧になってない方は、ぜひご覧になってみてください。

 

さて、本題に戻って、「真夏の夜のバロック」のほうは、バロック・ダンスがテーマのひとつです。プログラムなどでよく目にするメヌエット、アルマンド、クーラント、サラバンドなどは、ご存知の方も多いかと思いますが、全部、舞曲のリズムで書かれているんですね。絶対王政時代のバロック期には、ヴェルサイユなどヨーロッパの宮廷でダンスが大変もてはやされ、ルイ14世もかなり熱を上げていたそうです。自身も太陽神アポロンに扮して踊った記録が残っており、王立舞踊アカデミーも設立しています(このアカデミーの流れは、現在のパリ・オペラ座バレエ学校へとつながっていきます)。このあたりのことは「王は踊る」という映画にもなっていますね。ルイ14世につかえ、ヴェルサイユで活躍したジャン=バティスト・リュリ(夏のプログラムにも、この人の作品が入っています!)が主人公で、当時の宮廷の様子がよく描かれています。リュリは、演奏会で指揮をしている最中に、指揮棒(というか、当時は杖のような大きなものだったのですが)で、誤って足を打ち、その怪我がもとで亡くなったことでも知られていますね。ちなみに、映画での音楽はラインハルト・ゲーベルが監修しています。この映画もまだの方、ぜひ一度ご覧になってみてください。

 

そして、何を隠そう、実は、私、昔ちょろっとだけですが、バロック・ダンスを踊ったことがあるんです。一度はカルチャーセンターの講座に誘われて(男性が足りないとかで)、もう一度はバロック・ダンスを使った創作公演で、“その他大勢”役でしたが、ちゃんと衣裳も着させてもらって出ました(まあ、こちらはほとんど立っているだけでした)。そういえば、大学で社交ダンスのクラスも1学期間取ったな。意外とダンス好きだったりして。いえいえ、そんなことないんですけど。もちろん、今度の夏の公演に、私は出たりしません。

「真夏の夜のバロック」を、お楽しみに!

 

「真夏の夜のバロック」 大塚直哉(オルガン)&市瀬陽子(バロック・ダンス)

http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2013/05/post-191.html

 

線路は続くよどこまでも。

投稿者:あ・と・お
 
春は異動の季節。昨日のブログのとおり、武蔵野名物Director's Choiceが市役所に戻ることになりました。そう公務員だったのです。いつかこういう日が来るだろうとは思っていましたが、今年でした。
 
振り返ってみると、十数年前(いや、もう20年前ですかね)、その頃大学生だった私は、何かの拍子で武蔵野主催のコンサートのことを知り、いつしか自転車で通うようになっていました(最初に来たのが何のコンサートだったか、はっきり思い出せないのですが…)。
 
やがて、“あの”チラシの束が私の下宿にも送られてくるようになりました。白いコピー用紙にワープロ文字。ガリ版かと思えるような印刷。徹底的にコストダウンしている感と手作り感。他のコンサート会場では見かけない名前の音楽家たち。チラシから溢れる独特な言葉の数々。聴きごたえありそうなプログラム。しかも低料金。すべてが不思議でした。昨日のブログにもあったトラジコメディアのチラシが入っていたのも覚えています。
 
1日でドビュッシーのピアノ作品全曲演奏なんてコンサートにも来ました。鈴木雅明さんのバッハのシリーズもありましたね。これも今や武蔵野名物になっている藤原真理さんのバッハ全曲演奏会にも来ました。バルトルト・クイケンのマスタークラスの後で、私「クイケンに会ってみたいんですけど」⇒「どうぞどうぞ」という会話を交わしたのが、Director’s Choiceだったのかなと思います(でも、別人だったかも)。
 
たまたまバイト先で広げた新聞に職員募集広告を見つけて応募したところ、何かのご縁でここで働かせてもらうことになりました。といっても、コンサート通いとコンサートを企画・制作することは全く別物。社会経験も乏しく、右も左も分からない私は文字どおり一(いち)からビジバシしごかれました。
 
すべては“あの”チラシから始まりました。
 
さあ、思い出話はここまで。
 
Director’s Choiceが降りても、そのスピリッツを載せながら、列車は走り続けます。でも、レールが敷いてあるわけではないので、道なき道を、野を越え山越え谷越えて、スタッフみんなで歩いていきます(私の後にもユニークな職員が入ってきました。4月にもひとり加わります)。今後もこれまでと変わりなくご愛顧ください。面白いこと、いろいろ考えています。
 
 

再登場!

投稿者:あ・と・お


昨日の「ルイ・ロルティ ピアノ・リサイタル」にもたくさんのお客様にご来場いただきました。いつもありがとうございます。


 
Twitterでもご紹介したように、昨晩のリサイタルでは、いつもの武蔵野市民文化会館のスタインウェイではなく、アーティストの希望で持ち込まれたファツィオリというイタリアのメーカーのピアノが使用されました。休憩中や終演後に、多くのお客様からもご質問やご感想をいただきました。携帯などで写真を撮られている方も多かったですね。武蔵野市民文化会館には、2005年のアルド・チッコリーニのリサイタルに続く2度目の登場でした。


ピアノ・メーカーとしては、創業30年ちょっととまだ若い会社ですが、そのクオリティが世界中で高く評価され、年々存在感を増しているピアノです。パワフルで豪奢な音色を持っているのではないかと思います。前述のチッコリーニの他にも、アルフレッド・ブレンデル、アンジェラ・ヒューイットなどが、ファツィオリを好んで使っていることで知られています。ショパン・コンクール(2010年~)やチャイコフスキー・コンクール(2011年~)の公式ピアノのひとつとしても採用されるようになりました。


創業者のパオロ・ファツィオリは、ピアニストを志すも家業の家具工場を継ぎ、しかし、ピアノへの情熱は持ち続け、メジャー・メーカーのピアノを徹底的に研究。単なる模倣に留まらない究極の響きを求めて、音響工学も駆使し、さらにピアノに最適な材料を探し(響板にはフィエンメ渓谷産のレッド・スプルースを採用)、世界が認めるピアノを作り上げていきました。イタリア人の美意識と職人魂の結晶といってもいいのではないでしょうか。


一番大きなモデルは奥行308cmと世界最長(ちなみにスタインウェイでは274cm)!ふつうピアノには3本のペダルがついていますが、このモデルには"第4のペダル"も備えています。これは、従来のソフト・ペダルでは鍵盤全体がずれ、叩く弦の数を減らして音量と音色を変化させるのに対し、ハンマー全体を弦に近づけることで音量のみを下げる効果をもたらします。生産台数が限られていること、高価なことでも知られています。


ご興味のある方は、ファツィオリのホームページを覗いてみてください。写真や動画つきで詳しい説明が掲載されていますよ。


ファツィオリ(日本総代理店:ピアノフォルティ)
www.fazioli.co.jp


このファツィオリのピアノについては、『パリ左岸のピアノ工房』(翻訳が出たときに、話題になりましたね)の中で、筆者がイタリアのファツィオリの工場を訪ねる形で1章をあてています。


『パリ左岸のピアノ工房』(新潮社)
www.shinchosha.co.jp/book/590027


ブルネイ王室が特注したファツィオリ・ピアノのことも紹介されています。何でも、75万ドルもしたという"噂"だそうです。この本が出た2000年当時の年間平均レート(1米ドル=約108円)で計算すると、8000万円ということになりますか。このピアノと思われるものが、前述のホームページでも見ることができます。世界のセレブは、やっぱり違いますね。


パリのとあるピアノ工房を訪ねるところから始まるこの本は、プロのピアニストではありませんが、筆者のピアノへの愛情が随所にあふれていて、読み物としておすすめです。


 
ところで、久しぶりに本棚からこの本を出してページをめくってみると、実にいい感じに紙が焼けていました。世の中、電子書籍が話題になっていますが、紙の本のこういうところには敵わないですね。

 
 

街はもう...

 

投稿者:あ・と・お

すっかり、寒くなってきました。ちょっと早い気がしますが(私はずいぶん早いと思っているのですが)、街はもうすっかりクリスマス・モードですね。三鷹駅や吉祥寺駅周辺はクリスマス・イルミネーションで彩られています。何だか、年々派手になってきているような気がします。

http://musashino-kanko.com/event/station_ilumi.html

武蔵野市民文化会館前も、こぢんまりとしてですが、今日からイルミネーションを始めました(正確には、今日は試験点灯で、12月1日からです)。

コンサートなどでいらっしゃる時は、ぜひイルミネーションもお楽しみください。

 

事件は現場で起きてるんだ!

 

投稿者:あ・と・お
 
寒い季節になってきました。そして空気が乾燥していますよね。風邪をひかれている方もいらっしゃるかと思います。
 
最近はそうでもないかもしれませんが、昔はクラシックのコンサートというと、咳をしようものなら他のお客さんから睨まれるのではないか、という堅~いイメージでした。確かに、ピアニッシモの音に客席全体が全神経を傾けて聴いているときなど、ちょっと咳をしずらい時ってあります。しかも不思議と咳をこらえようとすればする程、咳き込んじゃうものなんですよね。
 
先週おこなったウィーン弦楽四重奏団の時、また、以前ひよこちゃんが書いていたような、アメをむく音が気になるというお声を休憩中に何人かのお客様からいただきました。私はロビーにいたため、実際の音は聞いておりませんでしたが、「あの辺りから」ということで。
 
結局、後半が始まる直前に“その辺り”の近くでお客様全体に、アメは控えていただくようにアナウンスさせていただきました。しかし残念ながら、終演後に「たぶん前半と同じ方が、後半もアメを開けられて…」とまた別のお客様からお声をいただきました。アメの方は、ご自分のことではないと思われていたようで…とのことでした。う~ん。
 
注意喚起ばかりで恐縮ではありますが、ここはやはり皆様のご協力をお願いするしかありません…。
 

 

オーケストラ・ピット

 

投稿者:あ・と・お
 
当館大ホールで、オペラをご覧になった方はご存知だと思いますが、オペラの時にはオーケストラ・ピットというのができます。1~5列目の座席を外して、そこの部分が下がる仕掛けになっています。そこにオーケストラが入るわけです。実は、あの部分、下がるだけではなく上がることもあるのです。舞台と同じ高さまで上がり、その分ステージが広く取れることになります。
 
先日、ご近所の成蹊大学の創立100周年記念ということで、第九のコンサートがおこなわれていたのですが、その際にオーケストラ・ピットを上げてありました。出演者の数が半端でなく、オーケストラが約80名、合唱が約260名とのことで、事務所でホール内の様子がモニターで見られるのですが、数に圧倒されました。合唱団が乗るひな壇が7段もあり、指揮者から合唱団の最後列までの距離感があるある。歌っていた人は、もう、指揮者の棒だけが頼りだったのではないかと思います。控室も楽屋だけでは足りなかったようで、会議室や和室などもお使いいただいて、ほぼ全館貸し切り状態でした。
 
貸館だったため、写真を撮っていなくてお見せできないのが残念です。また、機会があったら、掲載します。
 

短い夏休み。そしてオルコン。

投稿者:あ・と・お

 

少し夏休みをいただいて帰省してきました。田舎で“の~びり”といきたかったのですが、来月にオルガンコンクールが迫ってきており、お家でもちょこちょこっとパソコンを開いたりもしていました。家にインターネット回線がないため、公衆無線LANに接続しようとしても、なぜかうまくいかず悪戦苦闘。結局、町で唯一(?)のインターネットカフェに行ってみたりもしました。そこそこ大きい町なんですけどねぇ…。

 

さて、戻ってきてみると8月8日(水)の読売新聞の武蔵野版で、オルガンコンクールが写真入りでバーンと大きく取り上げられていました。

 

来週からは、武蔵野の街のあちこちでプレ・イベントも始まります。街ぐるみでコンクールをどんどん盛り上げていきたいと思います。きっと今頃、出場者たちも最後のラストスパートと、練習にも熱が入っていることでしょう。こちらも抜かりなく準備して、各国から集まる出場者、審査委員、そしてお客様をお迎えしたいと張り切っています。

 

こんなポスターやチラシも武蔵野の街中でお見かけになると思います。

言おうかな、どうしようかな...

 

投稿者:あ・と・お
 
“むさしの-FM”ってご存知でしょうか?1995年に開局した武蔵野エリアを中心としたコミュニティ・ラジオで、東京都内では最初にできたコミュニティ放送局だそうです。あの頃、湘南ビーチFM(ジャーナリストの木村太郎が代表)など、各地にコミュニティ・ラジオができて話題になったのを覚えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。また、最近では東日本大震災の被災地のコミュニティ放送局の活躍ぶりがマスコミでも紹介されていました。ちなみに、日本コミュニティ放送協会HPによると、現在、全国に198のコミュニティ放送局があるそうですよ。
 
   
 
実は、この“むさしの-FM”で、武蔵野文化事業団が番組のひとつのスポンサーをやっているのです。これもご存じだったでしょうか?“むさしのクラシックアワー 音楽百科事典”という番組で毎週日曜日の10:00~放送しています。
 
そしてなんと、私、今日その収録に行ってきました。9月に開催するオルガンコンクールの特集を8月に2週に渡って放送するのですが、ゲストトークのコーナーで、15分ばかしパーソナリティーの岡野肇さんとコンクールについて話してきました。今回は生放送でなかったからか、岡野さんのお人柄なのか、あまり緊張しなかったのですが、いやいやこれが、マイクを前にするとなかなかうまくしゃべれないものですね。うまく答えられなかったり、逆に言いたいことがある時は、うまくまとめられなかったり…。これが放送されるかと思うと、穴があったら入りたい気分です。でも、せっかくなので、よかったらラジオの周波数を合わせてみてください。放送日は、8月19日と26日です。ラジオは武蔵野周辺でしか聴けないのですが、インターネットでも聴けちゃうのです。あ~、言っちゃった。
 
むさしの-FM 78.2MHz www.musashino-fm.co.jp
サイマルラジオ(ネット配信サイト) www.simulradio.jp