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プラハは美味しい?


投稿者:Director's Choice


プラハ交響楽団の公演も終わり(指揮者のウカシュ・ボロヴィチがよかったですね。東京公演より武蔵野の方が断然良かったようですよ。特にブラームスのドッペルコンチェルトが武蔵野だけの曲目で、秀逸でした。)


さて、チェコの音楽が大好きな日本人でありますが、みなさまはチェコの料理はお好きですか?「え、そんなの食べたことないよ」って・・・?3年位前に渋谷のカフェANOが閉店してからは、東京でチェコ料理、ほとんど食べられなかったのですもの・・・・。ご安心下さい!代々木上原にセドミクラースキー(→ウェブサイト)があるのをご存じですか。カフェANOにもいた、チェコ大好きのお姉さんとその妹がやっている素敵なお店。お昼ならブランボラークとコーヒーで900円くらい。


チェコと言えば今年はもう1本、プラハ国立劇場の「フィガロの結婚」が1月15日(火)にあります。イザベル・レイをスペインから迎え、あとはチェコの実力派によるアンサンブル。このチェコ人のレベルが高く、あるヨーロッパの国のトップクラスの劇場で歌っている歌手が「チェコの上から7番目ぐらいの実力の劇場の歌手でも、自分の国のNo.1のオペラハウスの歌手の実力と変わらない」と正直に言っている位なんです。


どうしても、なんとかスコヴァーとかいう名前よりイタリア人の名前の方が響きが良いかも知れませんが、実力はヨーロッパ屈指なのです。
 

■公演迫る!1月15日(火) プラハ国立劇場「フィガロの結婚」 チケット購入は:
https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/index.jsp?id=2501151&type=N

 
 

ムルソーとハヤシライス


投稿者:Director's Choice


ムルソー1er Cru ブラニー・フェヴレ・・・デパートで5000円と少し出せば買えるちょっとした贅沢・・・。どんな料理が合うかですって・・・そうですね、ヒラメのレモンバターソース(ポール・ボキューズ風で)なんてどうですか。ワインの酸と樽の風味の両方を生かすことができますよね。


でもね、我が家の冷蔵庫にはそんなものがゴザイマセン。おせちの残りにつくっておいたような冷凍の品で・・・。チーズやら色々試して、完璧なまでのマリアージュをみせたのが、ハッシュドビーフ(ハヤシライス)。酸味と甘みのバランス、これはブルゴーニュの白にぴったり!考えもしませんでした。この組み合わせ。ピュリニー・モンラッシェでもできそうな感じ。何十年ワインを飲んでいても、このムルソーとハヤシというのは思いつきませんでした。お試しあれ!


さて、もうすぐデュオ・アマルというユダヤ人とパレスチナ人のピアニストの公演を売り出します。"奇跡のデュオ"として世界で評判を呼んでいますが、武蔵野が呼ぶんですから内容も充実しています。NHKのテレビ収録も決まりました。


バレンボイムやメータ、マゼールといった巨匠と共演したり、カーネギーホールやウィーンのコンツェルトハウスに出演したりする実力派2人が組んでいるのであります。ピアノ・デュオをおそらく日本で一番、世界から招いている武蔵野のオススメです!
 

■4月2日(火) デュオ・アマル公演のチケットは、間もなく、10日(木)発売開始です!
http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2013/01/post-143.html

 
 

一人前になるには時間がかかる!?


投稿者:Director's Choice


ハンガリー国立歌劇場で「椿姫」をやろうか、という話になったとき、まず第1番目に押さえた歌手はサボルチャ・ブリックナーでした。ヴィオレッタが先なんじゃないの普通、と思われるかもしれませんが、若くて納得できるテノールを見つけることの方が難しいのであります。


彼を初めて聴いたのはエリザベート王妃国際コンクールに優勝した2008年でした。呼ぼうかな・・・・どうしよう・・・・ずいぶん悩んで、成長を見守ることにしました。


あれから5年、バイエルン国立歌劇場で「マクベス」、フランクフルトで「椿姫」に出るまでになりました。もうこの辺で呼んでみたい。まだ早いという人もいるかも知れないが、せっっかく母国ハンガリーのトップ・オペラハウスの来日なのだから、彼に出てもらいたいと思ったのです。今のハンガリーのテノールではNo.1でしょう。


メトやバスティーユ、コヴェントガーデンの常連となったミクローシャのヴィオレッタを相手に、同じハンガリー人同士で声の質が似ていますので、これも聞きものです。


さて、桜新町にラクレというフレンチ・レストランがあります。シェフが一人で作っていて、女の子が一人給仕にあたります。昼にシカのジビエとかとってもコースで3,000円くらい!安い!うまい!(ちょっと皿が出るのが遅いので急ぐ方はご注意)。豚の足と舌のカリカリ焼きのロール仕立てなんて、ネットリとした旨味に美食家も納得。
 

■6月18日(火) ハンガリー国立歌劇場「椿姫」 チケット購入はオンラインからも可能です!
https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/index.jsp?id=2506181&type=N

 
 

イギリス人はクロスオーヴァーがお好き!?


投稿者:Director's Choice


クラシック音楽を全く聴いたことがない若い人とよくCDを買いに行き、スタンダードなクラシックの名曲を最高の演奏家による名盤でお勧めしながら買いそろえていった。しばらく経った頃「ねえ、一番よく聴くCDは何?」と聞いてみた。「あのー、それが・・・これおもしろいからって、番外だけどって言われて推薦されたヴァネッサ・メイのCDです」


「うーん・・・」さすがにそういうものかと思った。


ヴァネッサ・メイはロックというか、ポップスに足をかけたクロスオーヴァー・ヴァイオリニストだ。やっぱりオイストラフやハイフェッツよりヴァネッサ・メイなのだ・・・・。


このメイと共演したり、ローリング・ストーンズのロン・ウッドやスティングなどと共演する新たなクロスオーヴァー・ヴァイオリニストがやって来る。ヴァスコ・ヴァシレフだ。


ロイヤル・オペラのコンサートマスターで、ベレゾフスキーなどと共演する正統派のヴァイオリニストでありながら、クラシックをポップに転換し、母国ブルガリアでは2万人の聴衆を動員。今回は日本のロックバンド、Blu-Swingと共演する。

友の会は2000円のチケット料金。本人は、自分がやりたいことだからお金はどうでもいいんだ、と言い、マネジメントも、それなら利益など考えないでやろう!ということになって実現したものだ。ロックバンドのカンサスなんてご存じでしょうか。カンサスは、ヴァイオリニストがいて、高校生の頃よくコピーしていました。

ロンドンのオリンピックでもかかっていたエレクトリック・ライト・オーケストラなどもよくコピーしていました。僕はギターは弾けず、ヴァイオリンしか弾けないので・・・。こうしたクラシックとロックの境界を越えた音楽はイギリスでは市民権を得ているのです。


中目黒セイロン・イン(→食べログで見る)のカレーはなかなかですよ。ダールカレーなど、レモングラスがたくさん入る純スリランカ料理。お試しください!
 

■3月4日(月) ヴァスコ・ヴァシレフ 公演詳細:
http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2012/12/post-141.html

 
 

武蔵野で無伴奏ヴァイオリンの公演が多いわけ


投稿者:Director's Choice


武蔵野では他のホールと比べて、無伴奏リサイタルが多いことにお気づきかもしれません。無伴奏ヴィオラ・リサイタルをやるのも武蔵野ぐらいでしょうか。その理由はきっと私がむかしヴァイオリンを弾いていたからという所にまず一つの理由があります。


ヴァイオリンを片手に旅から旅へとツアーをする演奏家たち。違う国に行くたびに現地のピアニストとリハーサルを重ねる・・・。これはなかなか骨の折れることでもあります。無伴奏ですと一人でホテルでさらっていればOKなので、演奏家としては自分の世界をそのままお客様に提示できるのです。しかしその反面、ずっと引き続ける、という大変さが伴います。ですから演奏家と相談して「どうします?」と聞くことになります。


キム・カシュカシュアンのようにサバティカル(演奏を行わない充電期間)の時は、迷わず「好きなことを好きなだけ無伴奏で」とお願いします。すると「いいわ!そういうのならやるわ!」ということになります。


マイナス点としてはやはりレパートリーがバッハ、イザイ、パガニーニなどに限られ、お客様の聞きたい「春」「クロイツェル」「雨の歌」などが出来ないことですね。しかしマネジメントが付けた日本人の伴奏ピアニストとうまく行かない外国人アーティストのケースも多く、それをたくさん目にしている私としては、無伴奏をつい選択してしまいます。もちろん、有名になって、5,000円、8,000円というチケット料金をつけられるような方が海外から自分のピアニストを連れて来られることには喜んで合意します。


私はコンチェルトよりデュオの方が弾くのが難しい、と思っていて、特にベートーヴェンのソナタは本来ヴァイオリンつきのピアノ・ソナタですから、ピアニストは大変重要で、むしろピアニストの方が上で良いくらいだと思います。賛否両論のあったアルゲリッチ/クレーメルのベートーヴェンはある意味ヴァイオリン付きのピアノ・ソナタのようでした。


さて、3月4日(月)にまた無伴奏ヴァイオリンの公演、ヨゼフ・シュパチェクの無伴奏ヴァイオリン・リサイタルをやります。チェコ・フィルの演奏家達も当日彼の渾身のリサイタルを聴きに行こうではないか、と話しているそうです。プログラムは、彼がやりたいものをそのままお出しします。ソリストとしてフィラデルフィア管弦楽団などと協演する一方、チェコ・フィルのコンサートマスターに就任したシュパチェクが忙しい時間を縫って、全精力を注いで行うリサイタルを聴いて下さったら嬉しいです(チケットはまだ少し残っているのです)。


池袋の芸劇近くの中華料理屋「光陽楼」のサッポロラーメンのスープが美味である(麺は今ひとつ)。ラーメン店のスープが苦手という方も多いと思うが、中華的サッポロラーメンとはこれいかに。
 

■3月4日(月) ヨゼフ・シュパチェク 無伴奏ヴァイオリン・リサイタル 公演詳細:
http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2012/11/post-136.html

 
 

ちょっと悲しいこと


投稿者:Director's Choice


ハンガリー国立歌劇場「椿姫」の前売りを開始致しました。


メト、バスティーユ、スカラなどで活躍するエリカ・ミクローシャという世界トップのコロラトゥーラにヴィオレッタに抜擢したわりにはもう一つ反応がよくありません・・・。悲しい・・・。


やっぱりエヴァ・メイなのでしょうか。私の中では彼女はモーツァルト歌い・・・ロッシーニとドニゼッティもありかな、という感じなのですが。


そんなこと言ったらミクローシャだって「夜の女王」歌いなんですよね。正直言ってしまいますが、アメリカ、ヨーロッパでエヴァ・メイとエリカ・ミクローシャの出演料はほぼ同じです。どちらが良いと言うことではなく、同格なのであります。


聴いて欲しいなあ。このくらいの世界のトップ歌手を起用したんですもの。


さて、横浜中華街に養泰(やんたい)という店があります。水餃子がとても美味。今まで中華街で水餃子といえば山東(さんとん)でしたが、養泰は他の料理も仕事が丁寧で観光客ズレしていません。お試しアレ!!
 

■6月18日(火) ハンガリー国立歌劇場「椿姫」公演詳細:
http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2012/11/post-138.html

 
 

遠くて近いもの


投稿者:Director's Choice


3月12日(火)にリサイタルを行うリズベス・シュランベルジュとプログラムをどうするかやりとりをしていた時の事です。「バッハは弾いて欲しいな」という私に「後半はメシアンでもいい?」と返事が来ました。これは断れないサジェスチョンでした。ヴィエルヌとかヴィドールとかではなくメシアンなのです。


彼女(シュランベルジュ)がオルガニストをつとめているパリのエトワール改革教会からメトロに乗ればほど近い、パリのトリニテ教会のオルガニストだったメシアン。パリに行かれた方は多いと思いますので、この教会の演奏会に出かけた方もいらっしゃるかもしれません。サン=シュルピス教会などと比べるとこぢんまりしていてこのオルガンからメシアンの神秘的な響きが生み出されたのか、と少し違和感すら感じます。


私どもの事務所にかつていた音大出身のスタッフは、「メシアンなんてどこがいいかわかんねえよ」と言っていましたが、メシアンは私にとってとても身近な作曲家です。小さな頃から昆虫採集とバードウォッチングが趣味だった私は、メシアンが軽井沢に鳥の声の"採集"に来ていたことも知っていましたし、メシアンを案内していた研究者が父の知り合いでしたので、現代音楽の難しい人と言うより、とても親しみのもてる存在でした。小学校五年くらいの時には毎日飽きることもなく「世の終わりのための四重奏曲」を聴いていました・・・。


こうしたことが大人になって音楽の仕事をするようになると、メシアンの作品を舞台に載せることに抵抗がありませんでした。ウゴルスキの「鳥のカタログ」を二度ほど行いましたが、「こんなことが出来るのは武蔵野だけ」のようなことを今は亡き評論家の佐々木節夫さんにおっしゃって頂いたことも励みになりました。


さて、シュランベルジュです。メシアンとバッハなんて素敵な響き、メシアンには宗教的な側面はあるかも知れませんが、それはバッハも同じこと。もっと身近な音楽に感じて欲しいですね。チケット料金も1,000円なのですもの。


さて、高円寺に定食ハウスやなぎや(→食べログで見る)という店があります。チキンカツ定食530円なり。よくワンコインの店などと言う特集や本がありますが、食べてみると淋しい気持ちになったりします。でもこのお店は、決してそんな事はありません。安くて美味しくて、心も豊かに(!?)。
 

■3月12日(火) リズベス・シュランベルジュ オルガンリサイタル公演詳細:
http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2012/10/post-126.html

 
 

ヴィオレッタを探して


投稿者:Director's Choice


来年 6月18日(火)にハンガリー国立劇場で「椿姫」をやります。(注:詳細は近日発表予定です)


ヴィオレッタを誰にするか・・・これはどんな時も世界中のオペラハウスが迷うものです。ゲオルギュー、ネトレプコ、フレミング・・・ダブルキャストにヤホ・・・などとメトなら考えるかもしれませんね。日本の場合、どうしても無名の人は出しにくいんです。ですからオーチャードなどはまずエヴァ・メイということになります。


チューリヒ・オペラの来日でも彼女がヴィオレッタを歌っていましたね。現地チューリヒでは、武蔵野で日本デビューを飾ったマリア・ルイジア・ボルシがヴィオレッタを歌っていたのですが、彼女は日本で無名でしたから、メイが呼ばれたのでしょうね。1~3幕まで、安定した歌唱をみせてくれます。とてもチャーミングな性格が歌に出て、幸福な気持ちになります。


もう一人はディミトラ・テオドッシュウ。彼女はドラマティコですから第三幕が勝負です。日本でも人気が高く、メイでは上品すぎる・・・もっと激しい情熱を・・・という方、そう強い感動を求めるならテオドッシュウもいいです。


しかし武蔵野は、この二人とは違う、エリカ・ミクローシャにヴィオレッタを託します。超高音を楽々と出し、おそらく世界最高の夜の女王歌いでしょう。メトで夜の女王と言えばミクローシャ、森谷真理などもメトで夜の女王を歌っていますが、ほとんどの公演はミクローシャです。


椿姫では特に第一幕「花から花へ」の最後の音をどうするか、という時に、メイとテオドッシュウは下げて歌いますが、ミクローシャだけは最高音で勝負。それは興奮の坩堝、アドレナリン全開であります。パリ、ロンドン、ゼンパー、スカラ、フィレンツェ、ミュンヘン・・・世界を熱狂させたディーヴァで、是非聴いて欲しいですね。 


さて、池袋に天丼ふじというカウンターだけの店があります。天丼は750円ぐらい。僕はここの味噌汁が大好きです。芸劇に行く前、一人でホールに向かう方にぴったり。

 
 

ドーナル・ラニーのチケットは残り10枚


投稿者:Director's Choice


アイルランドの巨匠、ドーナル・ラニーの公演のチケットが残り10枚になりました。正直ほっとしています。ワールドミュージックはまわりのスタッフも聴かないし、フン・フル・トゥをやった時も「これが売れなくて何をやる!」と思ったのですが、それ何?という状態でした。


ドーナル・ラニーは日本では名プロデューサーとしての数々の名盤CDで知られ、バンド・リーダーとして日本ツアーを行っているけれど、他のソロ・デュオ・コンサートを最近聴いたことがある人はほとんどないのではないでしょうか。ええーい、みんな来てくれよ!という気持ちで公演を決定。「いやー、ありがたいです」「うれしいです」もうすぐ完売。そうでなければワールドの企画をとづける勇気がくだけてしまいそうでした。


民族ファンのおすすめとしては、今週日曜日にあうるすぽっとで、23日KAATで公演を行っている「白い馬の物語」に出ている、ネルグイ・アシドのホーミーが最高です。震えるような感動がありますよ。


以前セブンイレブンの398円のワインを紹介しましたが、本日はミニストップのワインを一つ。Montelago 500円であります。赤が特によく、シンプルですが日本の食卓の料理によく合います(焼き魚はパスして下さい)。白は少しものたりませんが、リンゴとかパンとチーズならOKですよ。


■1月20日(日) ドーナル・ラニー&パディ・グラッキン公演詳細:
http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2012/10/post-124.html
 

プログラムを決めるのは


投稿者:Director's Choice


外来オーケストラのプログラムはどうして名曲ばかりになってしまうのか・・・。僕もこの仕事に入る前はよく思ったものです。実はマネジメントだって主催者だって、本当は色々な曲を紹介したいのです。なぜこんな事を書くかと言うと、12月6日にモスクワ・フィルでショスタコーヴィチの「革命」をやりますが、まだ少しチケットが残っているからなんです。ロシア政府が全面サポートしてくれて3,500円(友の会)なのに・・・。「ショスタコはむずかしいからイヤ!『悲愴』なら何回聴いても感動するのだからチャイコフスキーにしてほしい」ということなのでしょうか。


1917年(ショスタコーヴィチの交響曲第12番)とかレニングラード(同第7番)とか、バビ・ヤール(第13番)やりたいね!とマネージャーと話をしても、お客様に買って頂けなくては、できません・・・・。今後もオーケストラの演奏会をもちろん行いますが、曲目を決めるのはお客様のニーズによるのです。


オーケストラではありませんが、1月26日、27日のデニス・コジュヒンのプロコフィエフ:ピアノ・ソナタ全曲演奏会はあと残りが20枚になりました。もう二度とない企画と考えていますので、この機会に本当に聴いて頂きたいです。コジュヒンも真剣勝負の2日間です。そう、そしてモスクワ・フィルもお忘れ無く!


さて、僕はファミレスをほとんど利用しませんが、一軒だけ毎日行きたくなる店があります。東村山のグリム館(→食べログで見る)であります!ああ、なんて楽しい。B級グルメファンは狂喜します!


■モスクワ・フィルハーモニー交響楽団 公演詳細(12/6木)
http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2012/10/post-123.html


■デニス・コジュヒン ピアノリサイタル 公演詳細(1/26土,27日両日午後3時)
http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2012/09/post-118.html