イシュトヴァン・ヴァルダイがやってきた、ヤアヤアヤア。

投稿者:ヤマネ


先週金曜日の出会い。イシュトヴァン・ヴァルダイは素晴らしいチェリストでした。ご来場頂きました皆様、ありがとうございました。


会場のみなさんが思ったことをここに私がズバッと!!代弁しましょう。いいですか、一度しか言いませんよ。

「デカイな・・・」


そう、デカイんですよ。身長、196センチあるそうです。もうちょっとで2mやんけ。


しかし優しそうな目をしている。話してみても落ち着いていて、ああ、この感じ・・・知っているな。中高で同級生だった脇坂に似ているな・・・。え?誰のことかわからない?そうでしょうそうでしょう。だって私の同級生ですから。脇坂もこんなところで名前を出されていると知れば当惑することでしょう。


それにしてもヴァルダイ、大きい。チェロがすっぽりと身体のなかに収まっているように見える。


そういう大きな身体でゴシゴシと弾くものですから、音も大きくて、これはきっとオーケストラとの協奏曲を聴いてみても音が突き抜けてくるんじゃないかな?と思わせられる感じ。180人しか聴けなかったというのは・・・もったいなかったですね。


ヴァルダイは金曜日のスイングホール公演が日本でのリサイタルデビューでしたが、ヨーロッパではすでに名前が知られてきています。ゆっくりと、だが確実に。


ヨーロッパの音楽祭やオーケストラなどのサイトを見ていると、あら、ここにも、という感じで名前が出てきています。


来年は欧州の重要な音楽祭で、チェロにとって最高のド名曲であるドヴォルザークの協奏曲を弾くという噂もあります(その音楽祭にとって十何年かぶりのドヴォルザークになるらしいです)。世界のトップチェリストたちが出演している大きな音楽祭なのにヴァルダイが、という噂ですが、演奏を聴けばなるほど、と納得させられるようでした。


今後、もしかすると日本でも名前を伸ばしていくかもしれません。いや、伸ばしていく可能性は高い。


イシュトヴァン・ヴァルダイ。なんだか強そうな、いかつい名前もいい感じであります。ただし、優しそうであります。野心満々「俺有名になりたいなりたいなりたーい!!」って意味不明にガツガツしている感じも全くなく、じっくりと地に足がついている印象。こういう人は強いな、と思いました。


そんな出会いは、なかなかありません。


  

  
  

武蔵野市立第五小学校へハープの生演奏をお届け

投稿者:ヤマネ


あついですね。おかしい、梅雨明けもまだなのに何と言う暑さでしょうか。そして湿度の高さも強烈です。そんな毎日ですが(どんな毎日?)、我々は日進月歩であります。


さて本日は先週の金曜日の事についてご報告いたします。金曜日の事を今更ご報告。遅くなりましたが、三連休とかあったから許して下さい。三連休の間も公演があったので息子様(1.5歳)とのふれあいが足りてないし、こらえてつかあさい。


先週の金曜日は・・・・武蔵野市立第五小学校に出張公演に出かけてきました。えらい、よくやった!!誰も褒めてくれないので自分で褒めます。


今回は、ハープの山宮るり子さんです。山宮さんは日本人として初めて、世界三大ハープコンクールの一つであるリリー・ラスキーヌ国際で優勝したハーピストです。そう、一言でいいましょう。すごいんです。凄いんですか?凄いんです。


大人の方でもハープの実物をマジマジと見たことがある方は少ないでしょう。オーケストラの後ろの方で、あのフニャンとした形のハープがゆらゆら動いているのは見たことがあったとしても。


なので小学生も興味が津々としておりました。終わった後先生たちから「特にやんちゃな子たち(5年生約70名でした)だったのにめちゃくちゃ静かに聴いていた」「やっぱり本物は違う」「すごい」「キャー!」というお言葉を頂きました(最後のはおまけ)。


おうちに帰って、ママ-!ハープ買うてー!!とおねだりした子が一体何人いたのか、気になるところですが、きっと三桁はくだらないであろう。


山宮さんの演奏+お話+試しにハープを触ってみようぜ講座、それらは30分で終わったのですが、その後15分間の質問コーナーがまた、灼熱のように燃えていましたね。子供達から質問が出るわ出るわ。


15分も質疑応答コーナーが持つのか!?ハラハラ!!ってハラハラした私が間違っていました。現代っ子って、冷めてるんとちゃうか、という私の思い込みは、嬉しい方に誤算、と出ました。ハープ万歳!!


そしてこの公演が終わって子供達が教室に戻ったあと、大人達が山宮さんを囲んでの質問コーナーもなぜか爆発。現代の大人は、冷めてるんちゃうかという私の思い込みは・・・(以下同文)。


   

  
  

2016年オルガンの旅

投稿者:ヤマネ


みなさんお元気ですか!私たちは元気です!ご子息様が39度5分の熱を出しておろおろしましたが、今日は回復しました!!オー、イエー!!コレナンデ商会のラテンな音楽に合わせて踊れる程まで回復したぜ!(コレナンデ商会が判らない方は読み飛ばして下さい。あしからず)


ところで、もうすぐオルガンの旅が始まるんですよね。今年の武蔵野文化事業団最高の(最高額の、とも言う)イベント、それがドイツにオルガン系の旅行に行こうぜ、というイベントであります。


松居直美さんと、我らが文化事業団の事業課長にしてオルガン担当のATO氏が参加致します。来週木曜出発ですので、参加予定の方、集合時刻に遅れないようにお越し下さい。成田ではなく、羽田空港ですよ!!近い、便利、わー!


そんなお祭り騒ぎは置いておくとして、武蔵野市民文化会館のオルガンの現在の状況をお知らせします。こちらも2016年オルガンの旅、という今日のブログのタイトルに相応しい近未来な内容になっております。さあ、刮目して見よ!これが今のオルガンだ!!



うーん、実にシュール。シュールだ。シュールだね。超現実的だ。暗くて判りづらいかもしれませんが、オルガンがビニールに包まれているんですよ。しかもビニールがブワッと膨らんでいて、とても不思議。


キューブリックのあの「2001年宇宙の旅」のように不気味に映りますね。そう、宇宙の旅、何回も見たなあ。マッドなジャック・ニコルソンが斧で扉を叩き割って、Here's Johnny!!と叫ぶんですよね。間抜けな台詞だなと思いながらもおおこわいおおこわいと思った記憶があります。・・・え?それはシャイニング?・・・しまった!


真面目な話で締めくくっておきますと、このビニールは工事に伴う粉塵などがオルガンの内部に入らないようにする措置なのだそうです。膨らんだ状態にして、換気扇を回して空気の入れ換えをしながらも内部の気圧を外よりも高くして、ホコリを防いでいるということなのです。


いやー、おもしろい。ためになる。本日のタメニナルンデ商会、これにておしまい。

  
  

武蔵野市立第四小学校に行くとき、行けば、行け!

投稿者:ヤマネ



武蔵野文化事業団の友の会の皆様ならご存知かと思いますが、今年度は武蔵野文化事業団が新しくはじめたこと、それが出張公演であります。難しい言葉で言うとアウトリーチと言います。


アウトリーチが厳密にどういう意味なのか知りません。ちゃんと調べずにアウトリーチアウトリーチと言っております。out =外、reach=届く、「外に届く」んですよ。ふんふん、わかるわかる。判った顔した者勝ちですよこれは、いや本当に。


昨日、私たちは、一般的な告知はしておりませんが、武蔵野市立第四小学校に行ってまいりました。吉祥寺駅から北へ15分ぐらい。ここで何をしたのかと言いますと、アウトリーチだぜぇ?


イム・ジヨンさんという音楽家はご存知でしょうか。知らないという方は今すぐ、そう、今すぐに!ここでこの文章を読むのを止めて、ググってから戻ってきて下さい。



戻って来ましたか。そうかそうか。そういう有名な方なんです。


平たく言うと、世界で注目されている21歳のヴァイオリニストで、去年のエリザベート国際音楽コンクールで優勝した人です。エリザベート国際コンクールについて説明します。ショパン、チャイコフスキーと並び、クラシック音楽における「世界三大コンクール」の一つと言われる超難関で、前身である第1回イザイコンクールではオイストラフが優勝している、そういう歴史と重みを持ったコンクールです。韓国人として史上初めて優勝した人、それがイム・ジヨン!


ググって来いやと言いながら全部説明してしまって申し訳ありません。無駄に頂いてしまった皆様のお時間をお返しすべくこれから全力を尽くします。


ジヨン・イムさんは、今週の土曜日、武蔵野スイングホールに出演して頂く事になっておりますが、それに先立ち昨日の朝、武蔵野市立第四小学校の5年生児童の前で約30分、クライスラー、エルガー、フバイなどを演奏しました。


5年生、どうかなちゃんと聴いてくれるかな?と思っていたのですが、爆発的な集中力を発揮!最後までシーンと集中して聴いてくれました。一曲終わる度に、ニコーって、全力で笑って拍手してくれた子たちに、むしろこちらが感激。



質問コーナーも愉快。最後にはみんなで歌を一曲うたってくれました。一児の父としては号泣禁じ得ぬお時間であります。


不肖私が、特段に自己紹介もせず譜めくりをしたり、通訳兼説明、進行役を務めさせていただきまして、児童達にとってみれば、「変なアクセントで話すあのおっちゃんは誰やねんなんですか?」状態やったかと思うんですが、最後まで謎のままで終われたので、よかったです。


めちゃくちゃ上手い人の演奏を聞けて、家より高い超高級楽器も間近に見られて(イム・ジヨンさんのヴァイオリンはストラド)、昨晩5年生のみんなはきっと知恵熱を出しておうちでは大変だったと思うんだ。うん。


遠路はるばる武蔵野市まで来て演奏してくれたイム・ジヨンさんと、この公演に関係して下さった皆様に改めて感謝しつつ、今年は他の小学校も、いろんなアーティストと回るから、神出鬼没でよろしくな!(悟空風に)


   


  
  

今週は主催公演が多め。 昨日と今日はトリオ・ワンダラー

投稿者:ヤマネ


今週は主催公演が連続します。月曜はバシュメット公演(小金井)でした。昨日と今日はトリオ・ワンダラー公演(三鷹)です。金曜日はドミトリー・マスレエフ(武蔵境)です。土曜日はジョン・エリス(武蔵境)です。武蔵野文化事業団、あちらこちらに出張しております。


つまり毎晩遅くなっております。妻や子が寂しい思いをしているのだろうな、と思うと心がキュッと締め付けられるようです(「模範解答」をしているわけではありませんよ!)。


帰りましたらまず息子君の寝顔を見まして、ほっぺたをつんつん、プニプニっとやります。迷惑そうにため息をつかれます。寝返りをうったりします。そうなったらしめたもの。お父さんったらニヤニヤが止まらないわよ。息子君の寝顔を肴にキューっとやるわけですね。


しばらくしますと、もう飲んじゃだめよ!きついお言葉も飛んで来るわけです。はい。もう一杯だけ、ゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴク。オラオラ何杯飲んどるんじゃ!叱責の声が、遠くおぼろげながらに聴こえるようだ。


トリオ・ワンダラー。「上手い」という言葉がぴったりとあてはまる人たちですね。抜群の精度。そして下手すると「激ダサ」に聞こえる部分なんかもとってもオシャレに仕上げて来て、舞台袖で聞かせて頂いておりましたが、そんな箇所では笑いがこみあげてくるようでした。


昨日お越しいただいた皆様は絶対的にご同意いただけるものと確信しております。今夜も皆様を三鷹でお待ちしております!今夜の公演は完売しておりましたが、さきほど数席、関係者席を当日券として解放いたしました。あ、今見ましたら残り3席です。ぜひお越し下さい。


今夜の公演のチケットが欲しいと言う方、以下のURLから詳細をご覧ください:
http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2015/12/post-517.html


それでは、また今夜ー。

  
  

ジョージ・リーは素晴らしいピアニストでした

投稿者:ヤマネ


皆様こんにちは、いかがお過ごしですか。昨日から6月ですよ。いやー時間がたつのは早いのなんの。


そういうわけですから連日のようにスイングホールで公演をしております。クラシック音楽の公演では少しピアノが続きました。明日はバリトンですね。来週は小金井や三鷹で公演がありますので、そちらもどうぞご贔屓に。


スイングホールはやはりクラシックには少し場所が小さいでしょうか。ただ、演奏者とはその分近い位置に座ることが出来ますので、その意味では臨場感があってよいのではないかと思います。


昨日演奏しましたジョージ・リーは小柄で、愛らしいキャラクターでした。しかし相当なパワーがその身体の中に秘められていましたね。強い目をしている。いや、基本的に優しい顔をしていましたが、ぐっと集中した時の目つきはとてもよかったですね。打鍵もはっきりしていてクリアー。非常に好感が持てました。


特にラフマニノフはずば抜けていましたね。「ブリザード吹き荒れる」と解説にテキトーな事を書かせて頂きましたが、あのラフマニノフは寒いどころか熱かったです。


あまり聞くことのないラフマニノフのカデンツァ(リストのハンガリー狂詩曲第2番の最後の方に挿入されていたカデンツァ)も興味深く聞きました。見事。


うむ。若者はこうでないと。草食系でもええんですけれど、俺、草食系ですしー、とか言って逃げを打つような若者はいけません。若者は少し生意気なぐらいでもOK!・・・・でもね、ステージをおりたジョージはすっかり癒やし系さ。全体的にクリクリしてるんだぜ。


行きたかった!というピアノマニアの方々はご安心下さい。都内でもう一回公演があります。浜離宮朝日ホールでリサイタルは6日の月曜日。ぜひ生ジョージに震えて下さい。


あっ、でも6日は武蔵野文化事業団も小金井でバシュメットの公演をやってるな。そっちにも来て下さいね!身体の半分は築地へ、残りの半分が小金井へ行けば大丈夫っすよ。


 

  

小金井駅前での公演(第1回目)、無事終わり

投稿者:ヤマネ


小金井での第一回目の公演が終わりました。


今年度は武蔵野市民文化会館が休館しているため、あちこちをうろうろしながら公演をするわけなのですが、先週水曜日のフィリップ・ビアンコーニ公演が、武蔵野市外での初めての公演でした。


はたして皆様に来て頂けるのだろうかと、気をもんだりもんだり、あるいはもんだりもしていたこの公演ですが、売り出してみればものすごい勢いで売れまして、2日で完売。わわーっと万歳をしておりました。って前回のブログにもこんなような事を書いたような気がしています。


当事業団の主催公演では公演の際にアンケート用紙が会場に置いてありますが、去年そこに「武蔵野市外へは行きません」と断言されたコメントがあったり、市外はちょっとねえ、とか面と向かって言われたりもしておりましたので、通い慣れた武蔵野市民文化会館という場所をご愛顧いただくありがたさも痛感しつつ、市外にもぜひ・・・・、と、思っていた(思っている)次第です。


なんだかんだとあちこちの公演の宣伝をしておりますおかげでしょうか、市外には行かないと言われた会員の方も水曜は会場にお見えになっていたりとかして、心の中でありがとうございます、と頭を下げておりました。


ホールにつきましてですが、小金井のホールは、初めて利用させて頂きましたが、なによりも新しくてきれいですし、駅にほぼ直結、仮に雨が降っても濡れずに行ける、という素晴らしい立地。中央線を利用される方なら武蔵野市民文化会館よりも絶対に近い。音響も素晴らしく、ご来場の皆様からもたいへんなご好評を頂きました。ホールの皆様にも感謝致します。ありがとうございます。


というわけなので、引き続き、市外の公演もぜひよろしくお願い致したいと強く願うものであります!


来月はトリオ・ワンダラー(ベートーヴェンのピアノ三重奏曲全曲を二晩で)とか、ユーリ・バシュメット(世界の大天才ヴィオラ奏者とその仲間たち)で、市外に出て公演をするものであります。まだ両公演発売中ですので、ぜひ!


 

  

ディオティマ弦楽四重奏団の売れ行きが素晴らしく。感動しております。

投稿者:ヤマネ


皆様、ゴールデンウィークはいかがお過ごしだったでしょうか!早くもだいぶ暑くなってきまして、まだダラダラと汗が流れる、というところまではいきませんけれど、かなりじっとりと汗ばむ日々です。


どれぐらいじっとりするかというと、おうちに帰りまして1歳4ヶ月の長男君の顔にこちらの顔を無理やり押し付けますと、ぺたぺたになるぐらいですと言えばお分かり頂けますでしょうか。


お互いにぺったぺたです。はい。楽しいですが、多分現実的には、父である私だけが、ただただ一方的に楽しんでしょうね。降ろせ降ろせと足をばたつかせますから。ハハハ、でも許さんぞ、ハハハハハハハハ!ぺたぺたぺたぺた!!迷惑千万である。あ、泣いた。家人にきつく叱られたぞ。しょぼん。


さて、おかげさまで昨日発売いたしましたディオティマ弦楽四重奏団のチケットはかなり売れております。2日連続公演、しかも会場は吉祥寺シアターで音楽専用ホールではなく、さらに言えば両日ベートーヴェンが入っているとは言え、シェーンベルクとブーレーズという、厳ついお二方も入っており(いや、ベートーヴェンもいかつい、つまり三人とも厳ついな・・・。)、「果たして売れるのか、チケットは?」とつい倒置法にして悩むほど私は懊悩しておりました。


だが蓋を開けてみればぶわーっと来まして、さすがに瞬間完売とは行きませんでしたけれどもこれは間違いなく早期完売だなというペースで売れまして、もう感謝感激雨あられ、涙がビュッと出ました。

このブログをアップロードする段階で残りは土曜日19枚、日曜日23枚です。本当にチケットというのは売れるか売れないか、売ってみないとわからないので毎回毎回がスリル満点で胃が痛みます。


ディオティマQ弦楽四重奏団、どちらかと言えば現代音楽のスペシャリストとして知られていますが、その精密なアンサンブルは一聴に値します。


吉祥寺シアターという場所も、演劇にご興味のない方々には少し縁遠い建物かも知れませんが、なかなか素晴らしい空間ですので、気に入っていただけるものと確信しております。


公演は8月の終わりと、暑い盛りですが、みなさまぜひご期待ください。ご購入頂いた皆様には改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。大粒の感激の涙ビュッ!

  

  

本宿コミュニティセンターへの行き方(西荻窪駅篇)

投稿者:ひよこちゃん



(本文中の写真はクリックすると拡大されます)

明日5/10発売の、7/30公演「タンゴ入門コンサート」の会場は「本宿コミュニティセンター」という、地域の集会場のような場所を予定しております。おかげさまで沢山のお問い合わせをいただいておりますが、その98%(イメージ)が「本宿コミュニティセンターというのはどうやったら行かれるのですか」というお問い合わせです。
というわけでして、こちらでささやかながら道案内をさせていただきます。とはいえ、場所は知らないけど、Google Mapで「本宿コミュニティセンター」と検索して、現在地もしくは最寄り駅からの道のりを示してもらって、位置情報サービスで現在地確認しながら行くから大丈夫、というお客様にはほとんど必要のない記事がこちらでございます。

こちらで、西荻窪駅から本宿コミュニティセンターへの道のりを写真と併せてご紹介します。(吉祥寺駅からの道のりはこちら
残念ながら、西荻窪駅篇には、バスのルートがありません。徒歩篇のみのご紹介となります。

さあ、出発地点は「西荻窪駅」南口です。お間違いなく。大事なことなので繰り返します。西荻窪駅「南口」です(下記写真参照)。


無事に本宿コミュニティセンターまで辿り着けましたね!7/30もこんな感じですすーいとお越し下さいますと幸いです。(吉祥寺駅からのルートはこちらをご覧下さい。)

西荻窪駅からの道のりは、本当はもっと短時間で本宿コミュニティセンターに辿り着けるルートがあるのですが、途中駐車場の中を数百メートル歩く必要があり、ちょっと危ないかなと思いましたので、今回はより安全そうなルートをご紹介しました。生命あってのコンサートなので、安全第一でお越し下さいね。


    

本宿コミュニティセンターへの行き方(吉祥寺駅篇)

投稿者:ひよこちゃん



(本文中の写真はクリックすると拡大されます)

明日5/10発売の、7/30公演「タンゴ入門コンサート」の会場は「本宿コミュニティセンター」という、地域の集会場のような場所を予定しております。おかげさまで沢山のお問い合わせをいただいておりますが、その98%(イメージ)が「本宿コミュニティセンターというのはどうやったら行かれるのですか」というお問い合わせです。
というわけでして、こちらでささやかながら道案内をさせていただきます。とはいえ、場所は知らないけど、Google Mapで「本宿コミュニティセンター」と検索して、現在地もしくは最寄り駅からの道のりを示してもらって、位置情報サービスで現在地確認しながら行くから大丈夫、というお客様にはほとんど必要のない記事がこちらでございます。

こちらで、吉祥寺駅から本宿コミュニティセンターへの道のりを写真と併せてご紹介します。(西荻窪駅からの道のりはこちら

さあ、出発地点は「吉祥寺駅」北口です。お間違いなく。大事なことなので繰り返します。吉祥寺駅「北口」です(下記写真参照)。これは徒歩の方もバスの方も変わりません。



無事に本宿コミュニティセンターまで辿り着けましたね!7/30もこんな感じですすーいとお越し下さいますと幸いです。西荻窪駅からの道のりはこちらをご覧下さい。