暑い。


投稿者:あ・と・お
 
 
今日は、外に出ると暑かったですね!まだ5月なんですけどねぇ。「熱中症に注意!」とテレビや新聞では言っていました。ちょっと前までは異常に寒かったので、この寒暖の差で、体調を崩されたりしていらっしゃらないでしょうか?(…と言っている本人は、風邪をひいてしまい、ここ1週間、絶不調でした。最初は大したことなかったんですが、甘かった…)。
 
武蔵野市民文化会館では、昨日からクールビズが始まりました。私は、高校生の頃から、なんとなくですが、“ネクタイをしめなくてもいい職業”がいいなと思っていたのですが、就職したところ(ここ)は、きっちりネクタイ着用のところでした。クールビズが始まる前は、真夏に三鷹駅から歩いて通勤する時は朝でも汗だく状態でした。
 
クールビズが提唱された時は、意外と一気に広がりましたよね。きっと、世の中の男性は誰しも夏にネクタイはつらいと思っていたのでしょう。このネーミングは、どうかなぁと思ったのですが。
 
でも、ネクタイをしめるのは、慣れてしまえば、むしろ、朝「よし、仕事に行くぞ!」モードに入り、これもいいものだなと思っています。
 
そういえば、ずいぶん前になりますが、武蔵野で招聘したテノールのブルース・フォード氏のお迎えで成田空港に行って初めてお会いした時、ばっちりネクタイ姿で(飛行機から降りてくる人は割とラフな格好をしている中)、周りを見ながら「最近はみんなネクタイをしなくなった。フォーマルな習慣はどこへいってしまったんだろう」と嘆いていらっしゃいました(もちろん、私はネクタイ着用していました)。う~ん、紳士! 
 
事務所でクールビズが始まっても、コンサートの際は、正装…とまではいきませんが、いつものようにネクタイ姿でお目にかかります。ご来場をお待ちしております!
 

宮沢りえ、凄いですね。凄すぎます。

投稿者:ヤマネ

凄いですよね。もちろん昨日の公演を観たわけではありませんけど。状況を想像しただけで息が詰まりそうです。


話は飛びますが、ジョン・ウィリアムス。ギターの神様です。そのチケットの発売開始が一昨日でした。チケット料金は一般10,000円と高額でしたが、ものすごい勢いで売れております。ご予約、誠に難うございます。このブログを書いている現在残り30枚ほどになりました。どうしようか悩んでいる、という方が居られたら、迷わずご予約下さい。


ジョン・ウィリアムスの公演詳細:
http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2013/04/post-184.html


さらに・・・話が飛びます。整理整頓がわりかた好きだという事は何度かこのブログでも触れております。自宅のCD(本も)は基本的に作曲家のABC順で並んでおり、グールド、カラヤン、チェリビダッケほか著名演奏家のものは、別に並んでいます。


しかし、「聴いた演奏」について整理するのはあまり得意ではありませんでした。つまり、一口感想文のようなものをいつも作ろうと思いながらできていなかったのです。記憶力には自信がありませんし、そういうものが「あったほうがいい」と思っていた。これから聴こうと思う演奏家、についてもそうです。エバーノートその他、それなりにいろいろと方法を試して見たのですが、あまりどれも長続きせず、どうしたもんだかなーと思っていました。


最近ようやく、エクセルでの整理が便利だ、と思うに至り、せっせと書いています。とりあえず、聴いた順に上からどんどん書いておく。後からABCでも楽器別でも、何でもソートできますね。安心です(何が?)。隣のシートに、気になる演奏家の名前、ウェブURLでも何でもばんばん適当にコピペして投げ入れておいて、それを見ながら音源を探す、という事もできます。便利です。そしてクラウド(私の場合はDropboxを愛用しております)にそのファイルを突っ込んで、どこからでも見られるようにしております。


いやー、何でこれをいままでしなかったのであろうかと思うほど、これが実にはかどります。・・・・はかどると勝手に思っているだけで、これが単なる自己満足に終わってしまうんではないか、というアレはありますけれども。

  

ギネスを超えた超人兄弟

投稿者:ひよこちゃん


本日はチケット発売日でした。
本日も沢山のご予約ありがとうございます。


9/9(月)公演の「ヤボルカイ兄弟」の公演も本日の発売でしたが、この兄弟、ギネスを超える超絶技巧の持ち主です。
『千夜一夜物語』をもとに作曲された「シェヘラザード」で知られる(私は「シェヘラザード」好きです)リムスキー=コルサコフの有名曲「熊蜂の飛行」でこれまでギネスブックに認定されていた早弾き記録「1分5秒」を遙かに上回る、「58秒」で弾ききったという超・超絶技巧の持ち主です。これだけでも「すげえなあ」と驚いていたのですが、なんと彼らは最近、その自己記録さえ塗り替えてしまったようです。


4月の来日時にハンガリー大使館で演奏し達成したとのことですが、その記録なんと「53秒86!」(非公式記録)。
その時の映像がこちらです。


これを聴いてますます9月の来日公演が楽しみになってきました!
武蔵野公演のチケットは残席わずかです。
この動画を見て興味を持ったお客様、ご予約は"超高速"で!


9/9(月)「シャンドール&アダム ヤボルカイ兄弟」公演詳細ページ:
http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2013/04/post-185.html

 

タンゴはお好き?

投稿者:ラピスラズリ

連休はいかがお過ごしでしょう? どちらかへお出かけでしょうか・・・?


いつの頃からか5月の連休には出かけなくなりました。人混みを避けたいという理由もありますが、最大の理由は「スプリング・クリーニング」です!!


日本では年末の大掃除が恒例行事。以前は新年を迎えるに当たって1年の汚れを落とさなくてはって寒い中、頑張っていたのですが、「スプリング・クリーニングにすれば?」とアメリカ人の友に言われてから、我が家も"春の大掃除"になりました。欧米ではこちらが一般的。日差しが明るくなって汚れが目に付く(!)し、なんと言っても体を動かすのにはちょうどいい気候じゃないですか!


というわけで、このところのいいお天気に衣替えから始まり、カーテンの洗濯、窓拭き&テラスの大掃除と張り切ってこなしちゃいました。ホントに気持ちの良いことったら・・・空気も乾燥しているから洗濯物が良く乾くこと!


ここで欠かせないのがBGM。お気に入りのCDをいつもより音量大きくかけて失礼しちゃいます。(ご近所の皆様はお出かけ中!)


さて、今秋、情熱のタンゴ「カンバタンゴ楽団」が小ホールに登場するのをご存知ですか?タンゴと聞いて、「ヨーヨー・マ・プレイズ・ピアソラ」というCDを取り出し、タンゴのリズムに乗ってお掃除を!これが、なかなか良いのです!!(大音量にするとテンションが上がって、元気が出ます。)


ちなみに「カンバタンゴ楽団」のチケットは5月12日発売予定ですので、タンゴのリズムに興じたい方は是非どうぞ。
http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2013/04/post-188.html


新緑の芽吹く香りがしています。新鮮な"蕗"が手に入ったので、早速、いただくことに。お鍋に入る長さに切った蕗を粗塩で板ずりしてから熱湯で茹で、冷水にとって皮と筋を丁寧にむきます。面白いようにツルリとむけるから、楽しくなっちゃいます。蕗を使ったレシピは色々とありますが、油揚げと一緒にシンプルに炊くのが"蕗"独特の味わいが出て、美味しいかな~♪ チョッと癖のある香りが大人の味。
 
 

「リオーネル・ルエケ・トリオ」のベース奏者 マイケル・オラトジャ

投稿者:I.D

6月19日公演の「リオーネル・ルエケ・トリオ」はベーシストのマイケル・オラトジャにも注目してもらいたい公演です。

 

オラトジャはナイジェリア系英国人。11歳のころよりベースを始め、ジョージ・ベンソン、ジョン・パティトゥッチなどに影響を受け、リチャード・ボナに師事。

 

これまでに、スティービー・ワンダー、リサ・スタンスフィールド、テレンス・ブランチャード、チャカ・カーン、パティ・オースティンなどと共演しており、2009年には、ObliqSoundレーベルより『Speak』でリーダー・アルバム・デビュー、これはインディペンデント・ミュージック賞(R&Bアルバム部門)を受賞しています。

 

また、プロデューサーとしても活躍しており、躍進著しい歌手Somiのアルバム『If The Rain Comes First』などをプロデュースしています(このアルバムにはヒュー・マセケラも参加)。

 

彼の妻のアリシア・オラトジャも歌手であり、彼女とジャズ、ゴスペル、ソウル、アフリカン・ミュージックを融合したグループ「オラトジャ・プロジェクト」を発足。アルバム『The Promise』を発売、ヨーロッパ・ツアーなども成功させ、公私ともに(?)絶好調のオラトジャです。

 

■主役はもちろん、サイドマンも充実した「リオーネル・ルエケ・トリオ」は残券僅少です!

http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2013/03/post-175.html

 

■オラトジャ・プロジェクトの動画です。(武蔵野公演に歌手などは出演しません。念のため…。)

 

 

 

 

 

最近聞いた作品から

投稿者:ヤマネ


時々、「あまりテンションがかわらないね」と言われることがあります。たしかに、(とりわけ仕事モードの時は)あまりテンションが変わらずそこそこ一定気味かもと思っています。プライヴェートではもう少し変化があって、猫と一緒になってキャー!っと叫びながらネズミのおもちゃを追いかけて部屋の中を走り回ったりしています。ウソです。


先日、久々に燃える体験をしましたのでここに記したいと思いました。それは私の知らなかった曲でした。不勉強を恥じつつ、書くことにします(ヤマネ君そんな曲も知らないのですかダメですね~、というDirector's Choice氏の声がどこからともなく聞こえてきそうです)。


それはずばり・・・ノルウェーの作曲家ゲイル・トヴェイト(1908-1981)のピアノ協奏曲第4番「北のオーロラ」。レーベルはNaxosです。ピアノはノルウェーの名手ホーヴァル・ギムセ。蛇足ですが、ギムセは今年の秋、神尾真由子さんリサイタル・ツアーのピアニストで来日されますね。オペラシティ、狛江、所沢なんかで公演があるようです。


しかし・・・やばい、こんな燃える曲があっていいのでしょうか!!オーロラだなんて、想像しただけでなんとも寒々しい感じですが、深夜にこの音楽を聴いていた私はうっかり興奮してしまいました。なんだか嬉しい気持ちになって部屋で奇声を張り上げたため、家人にきつく叱られました。いやあ、素晴らしい曲でした。皆さんも一度ぜひこの燃え上がる体験をしてみて下さい。


音楽会ではどうしても「集客」という問題がありますから、こういういささかならずマイナーな音楽はなかなか出来ないのですけれども。

 

おもてなし

投稿者:ラピスラズリ


昨日、28日(日)松露庵にて「茶の湯」が開催されました。幸い、お天気にも恵まれ、お庭の緑がキラキラと美しく輝いてお客様をお迎えしていました。
事業団主催『松露の茶の湯』については、あ・と・おさんが何度かブログで紹介をしていますので、そちらにお任せして・・
 
  
 
『一期一会』ということばをご存知でしょう。「こうして出会っている時間は二度と巡ってこない大切な瞬間と思い、主客ともに誠心誠意をもってその会を最高のものにしましょう」という茶道の教えです。


茶会の亭主っていわば総合プロデューサーでしょうか。おもてなしのためにあらゆることに心を砕いて舞台を作り出します。季節や招く相手を思い、床の間に軸を掛け、花をあしらい、お菓子やお道具を調えます。招かれる客も亭主のそんな気遣いを思いやることで、互いの心が通い合う茶席が生まれます。


茶の湯からは本当に多くのことを学びますが、おもてなしの心は最も大切な原点ともいえる教えです。


昨日のお茶席で、「いつも何かひとつ被災地の物をお道具に選んでいます。」と仰って、福島の'三春駒'を象った可愛らしい香合を床の間に飾っておられました。なんて素敵なおもてなしでしょう・・


茶の湯に限らず、日々の生活で誰かを思いやってあれこれ調えていると、ほっこりと幸せな気分になります。親しい友人でも、家族でも、誰かを思いながらお料理をすると美味しくなるっていうじゃありませんか・・料理上手になる秘訣です!!


そろそろ新茶が届く季節。まずは美味しいお菓子を調達して。この時期なら断然、柏餅!!それも味噌餡で!
ゆっくりお茶を入れて、さて、誰とお茶しましょうか・・・
 
 

青いヴァイオリン

投稿者:ひよこちゃん


昨日発売した「ラ・バーベラ・ジャズ・オーケストラ」は早くも完売しました。
・・・・・・早かったですね。正直に申し上げて、これほど早く完売とは予想外でした。
私どもとしては、9月の公演直前までせっせせっせと売っていくくらいのつもりでおりましたので、もうそろそろ会員の皆様のお手元に届くであろうダイレクトメール(DM)の中には、当公演のチラシがしっかり封入されております。完全に予想を外した訳です。。
まだチケットが残っているとの誤解を招きそうで申し訳ございませんが、もうそのDMはすでに配送業者の手に渡っており私どもの手元にはございません。時すでに遅し・・・。ご迷惑おかけしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。


閑話休題。
昨日の夜こちらでは、パヴェル・シュポルツルの無伴奏ヴァイオリン・リサイタルがございました。写真を見る限りでは、海賊の首領のような、思わず「キャプテン!」と声をかけたくなるような風貌の持ち主です。
  
 
  
 
 
 
 
 
 
そんな彼の愛用ヴァイオリンは彼の風貌にぴったりな青色!
昨日は写真左のようなバンダナは巻いていませんでしたが、ヴァイオリンは勿論青でした。
ツイッター上でご質問いただいたのですが、このヴァイオリン製作者はJan Špidlen(カタカナで書くと"ヤン・シュピードレン"でしょうか)というチェコでは最高の評価を得ている有名な方で、彼のみならずŠpidlenファミリーはヴァイオリン製作の名門だそう(「チェコのストラド」とも呼ばれている)なので、このブログの読者の中にもご存知の方がいらっしゃるのではないでしょうか。
JanさんはŠpidlen家の4代目だそうで、島村楽器さんの弦楽器コンシェルジュの方によるブログに採り上げられていますので、詳しくはそちらをどうぞ。


Špidlen家の公式サイトを見ると、彼らがヴァイオリンを作ったのは、シュポルツルをはじめとしたチェコの名演奏家のみならず、ギドン・クレーメル、レオニダス・カヴァコスといった世界のトップ・ヴァイオリニストの名前も挙げられています。シュポルツルが昨夜演奏していた青いヴァイオリンはJan氏のオリジナルで、2006年よりシュポルツルが所有者となっているとのこと。彼らは共にAmiata Summitという、ヴァイオリンの未来の可能性を模索するための会合に参加しており、そこで意気投合したようです。


今でこそ青いヴァイオリンというのはかなり目を引くものですが、将来的にはヴァイオリンもちょうどランドセルのようにカラフルになるのかも知れません。私は紫を偏愛しております(名刺入れ、ペンケース、シャチハタの印鑑、全部紫です)ので、紫のヴァイオリンが欲しいです。濃いめの紫だとあまりにも妖艶すぎるので、ちょっと明るめのパステルカラーのような紫だとかわいらしくなる気がします。皆さんは何色のヴァイオリンがいいですか?

 

佐々木マキ見本帖

投稿者:I.D

子供の頃、ふんだんに与えてもらったこともあり、絵本が大好きでした。無数の絵本を読んだり、読んでもらったりしていましたが、そのなかでよく憶えているものに佐々木マキさんの『ねむいねむいねずみ』シリーズがあります。ポップでキュートな絵柄にハマって、繰り返し繰り返し読んでいました。それから『ムッシュ・ムニエル』シリーズ、これも好きでした。子供ですから、絵本は好きでも作者の名前などは気にもかけず、ほとんど憶えていないのですが、なぜか「佐々木マキ」という名前は鮮明に憶えています。

 

『ねむいねむいねずみ』を読むこともなくなった大人になってから、村上春樹にハマりました。グイグイと前のめりに読んでいると、安西水丸、和田誠とならんでしばしば登場する佐々木さんのイラスト。佐々木マキは再び僕にとって身近なものとなりました。村上さんも、昔から佐々木さんのファンと知って嬉しくなりました。

 

その佐々木マキさんの展覧会「佐々木マキ見本帖」が現在、吉祥寺美術館で催されています。『ねむいねむいねずみ』も村上春樹のも展示されているとあり、僕は早速観に行ってしまいました。そしてつい興奮して、マグカップまで買ってしまいました。

 

ご興味のある方は是非行ってみてください。5月15日までの前期と、それ以降の後期では展示作品も変わるようです。イベントも色々とあり、5月18日にはサイン会もあるとのこと。僕も子供の頃の『ねむいねむいねずみ』を持って行ってみようかしら(完全なミーハー)。

 

しかし、会場にあるビデオを見ているとショッキングなことがありました。ご本人が出演していたのですが、佐々木マキさんて男性だったんですね。ずーっと、約30年もの間、女性だとおもっていました。

 

「佐々木マキ見本帖」詳細

http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/exhibitioninfo/index.html

 

 

「遅れ客」対応

投稿者:ヤマネ


昨日ひよこちゃんが触れた、遅刻話ですが、送れてくるのはアーティストだけではありません。それよりももっと頻繁に起こっているのが、そう、お客様の遅刻。日によって違うのですが、少なくて2,3名、多いときは20名ぐらい遅れて来られます。この数、多いのか少ないのか。


忙しいこの国、日本。遅れてしまうその原因は様々でしょうが、武蔵野市の場合ですと例えば電車の遅延という問題もあります。10分以内は遅刻とは言わない欧米各国と比べ、日本は驚異的に「時間通り」に電車が走っているのですが、人口が集中している東京の電車は例外。さまざまの理由により、遅れます、止まります、停まり続けます。


そういうわけで「中央線が事故で止まっている」などという情報が入ると、公演開始時間を遅くしたりもするのですが、ちゃんと到着しておられるお客様も多数おられるわけで、そのお客様方を長くお待たせする事も出来ません。


いずれにせよ問題になるのが、遅れて来たお客様にどのタイミングで会場内に入って頂くか、です。「そんなん、いつでもええやん。」と行かないのが悩ましいですね。どうしても途中入場にはノイズが出ますし、会場の集中力が乱れます。


クラシック音楽の場合は事前に関係者と打合わせをしてあり、遅れ客にどのタイミングで入って頂くか、だいたい決めてあります。あるいは演劇、ダンスの公演でも、途中入場に制限をかける場合があります。


そうは言っても、遅れて来たお客様は早く入りたい。気持ちは理解できます。


ただ、時に無理矢理入ろうとする人もいたりして、制止すると「俺は良くこの曲を知っている、ここで入るのは問題ない」「だいたい電車が止まっているのに時刻通りに始める方が悪い」などと激高なさるお客様も、稀ですがおられます。こういう場合・・・困ります。


ちゃんと開演時刻に来て、客席で静かに公演を楽しんで居られる方にとってみれば、途中入場は気になるもの。「うるさい」などというクレームもよく頂戴します。遅れて来たからと行って恐縮しきって縮こまる事はないと思いますが、やはり他のお客様への配慮を頂けますと誠に幸いです。


理想は遅れ客ゼロ!公演!なのですが、今のところその体験がありません。今後に大いに期待致しております!!