遅刻の顛末

投稿者:ひよこちゃん


昨日ふらふらとインターネットを見ていましたら、新国立劇場で俳優が時間を勘違いして現れなかったため、公演が1つ飛んだ(中止)というニュースを見つけました。
事情を全く知らないので、この件についてどうこうということはないのですが(ミスならミスで可能性としては起こり得るレベルかなとは思います)、なるほど想像してはちょっと気の毒になったり、新国立劇場の方の苦労を慮ったり、色々と考えてしまうニュースでした。


という話を、皆さまにふったところ、ヤマネ氏より天の声が!
「ベルリン国立歌劇場でも歌手が来なかったらしいよ」


おー、そうなんですね!というわけで、今日のブログのネタはこれで。


ベルリン国立歌劇場、現地時間4/7(日)16時開演、演目はワーグナー「ジークフリート」。
指揮者は言わずと知れた巨匠ダニエル・バレンボイム。しかし、ジークフリート役の歌手Lance Ryan(ランス・ライアン)が開演20分前になっても現れません。カバー歌手も何故かいなかったようで、舞台裏は当然パニック。しかし、そこは顔が広いバレンボイム。ベルリンにいた若手歌手Andreas Schager(アンドレアス・シャガー)に直電(したかどうかは知りませんが)、代役としての出演を依頼します。
そこはもちろんマエストロ・バレンボイムの頼みですから、快諾。でも、ベルリン・フィルハーモニーで18時開演のサー・サイモン・ラトル指揮「魔笛」に出演するから、それまでならOKとのこと。マエストロ・バレンボイムもそれにはOKをだし、1幕だけでいいから歌ってくれ、と。


そして、開演直前にAndreas Schagerは到着し、舞台上では副指揮者がジークフリート役のマイムをおこない、舞台袖からSchagerが歌うという形で、無事に1幕を乗り切ったそうです。めでたしめでたし。お客さんも事情が分かっていたようで、1幕終了後にはAndreas Schagerに嵐のような拍手が贈られたそうです。


因みに、大失態となったLance Ryanですが、慌ててやって来て2幕からは本人が歌ったそうです。どうやら18時開演と勘違いしていたみたいです。
やっぱり厳しく叱責されたのでしょうか・・・。いやいや、あらぬ想像はやめましょう。
4/18にも「ジークフリート」の上演がありましたが、そこではLance Ryanがちゃんと歌ったようです。


ちなみに、内容の詳細は下記のサイトを参照しました。
英語のサイトですが、短い文章なのでよろしければどうぞ。


"The tenor came in so late, he missed the first act."
http://www.artsjournal.com/slippeddisc/2013/04/the-tenor-came-in-so-late-he-missed-the-first-act.html

恐いこと・・・

投稿者:ラピスラズリ


先日、ボストン・マラソンの会場で爆発があり、CNNが現地の騒然とした混乱の様子を伝えていました。2001・9・11同時多発テロのことを思い出し、その折に抱いた不安な感情が光景と共に蘇ってきました。当時、娘が米国に留学中だったため、他人事ではありませんでした。それ以来、飛行機に搭乗する際のボディ・チェック、持ち込み手荷物の制限等々、より厳しくなっています。


「あ~、恐いことが起きている」・・・・あちこちでセキュリティ・チェックが強化されることでしょう。コンサート会場に入る際の持ち物検査は嫌ですが安全が確保されるのなら、それも止むを得ないことです。中止せざるを得ないイベントもあるでしょう。


以前のようにおおらかに音楽を楽しめるようにと祈らずにはいられません。


中止といえば2年前の"3・11"地震の後、事業団の主催公演が数多く中止になりました。残念ながら来日できなくなったリヨン国立管弦楽団の代役としてやって来て、震災で暗い気分になりがちな私達を勇気づけてくださったルノー・カプソンとダヴィット・ガドゥーシュの素敵なお二人が来週22日に小ホールに再登場! きっと感動的な演奏を聴かせてくださるでしょう!!


さてさて、イチゴがお安くなってきたので、例年通り、大量のイチゴジャムを作りました。大きなお鍋でイチゴを煮詰めていると家中に甘い香りがして、とても幸せな気分。ここでとろみを出すために夏みかんなど柑橘類の皮の内側の白い部分を細かく刻んで加えます。これが'ペクチン'。冷めるとトロッとするって?不思議! 出来上がったジャムは熱湯消毒した空き瓶に詰めて保存・・・・これからしばらく楽しめます♪ 
 
 

ジャズ・ギタリストのリオーネル・ルエケ

投稿者:I.D

今年2月に、ブルーノート・レコードから「最新曲から歴史的名曲まで網羅した究極のベスト!」と銘打たれたコンピレーション・アルバムが発売されました。そのなかにノラ・ジョーンズ、カサンドラ・ウィルソンなどと並んで収録されているのが、リオーネル・ルエケです。

 

リオーネル・ルエケは、アフリカのベナン共和国生まれのジャズ・ギタリストです。小さい頃からパーカッションに親しみ、17歳でギターに目覚めたらしく、その頃はギターを買えずに自転車の鉄線をギター代わりにしていたとか。

 

パリを経て渡米してからは…、

・ハービー・ハンコック、テレンス・ブランチャードという超大物に気に入られ、ツアー同行やCD録音へ参加!

 

・2002年にはブルーノート・レコードよりデビュー!これまでに3枚のアルバムを同レーベルからリリース!最新作の共同プロデュースは、今年グラミー賞を受賞した今ジャズ界で最も勢いのある男の一人ロバート・グラスパー!

 

・2005年には、カルロス・サンタナと共に、夏の広島被爆60周年記念のコンサートへ出演!

 

・2009年には、アメリカの老舗ジャズ雑誌「ダウンビート」の批評家投票第1位!(ライジングスター/ギター部門)

 

これは現代ジャズ界におけるシンデレラ・ストーリーだ!!っと、ちょっと興奮してしまうほどの八面六臂の大活躍っぷりです。

 

「リオーネル・ルエケ・トリオ」は4月20日より発売開始です。是非お楽しみください!

 

「リオーネル・ルエケ・トリオ」の詳細は

http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2013/03/post-175.html

 

 

食べることなら大好きです

投稿者:ヤマネ


食べることが好き、という知人宅で、中国薬膳火鍋をいただきました。紹興酒とともに。写真に写っているミトンならパンダ柄です。


実にいろいろな隠し味が入っていたようなのですが、私のように胡乱(うろん)な者にはその全てなど分るわけもなく、んん?柑橘系の何かの皮が入っていました、か?ぐらいしか言い当てることが出来ず、いや、柑橘系なんて噛めばすぐに分かるだろうというツッコミが当然だと思うのですが、ただただ、うまいうまい、と絶句しながら食したのでした。そうして食べながらあれやこれやと音楽の話に熱中しているうちに気がつけば日付が変わらんとしており、覚束ぬ足元で帰途についたのです。


しかし音楽と同じで、食というのは本当に探せば探すほど果てしなく広がっていくものすごい世界です。作る方も作る方なら食べる方も食べる方で、たとえばジョージ・セル(1897-1970、指揮者)は相当なグルメだったらしく、ソースに何が入っているか全部当てることが出来たなんていう逸話があるようですが、そんなすごい口になってみたいものだと思う気持ちと、そうなったら食べ物を楽しむことがなかなか難しくなったりして、などという気持ちと、両方があります。果たしてどちらが一体幸せなのでしょうね。ウォーレン・バフェットやジェイムズ・ワトソンのようにマクドナルドでOK(むしろマクドナルド「が」OK)という人だっていますし、幸せとはその人それぞれなのであります・・・というごく当たり前なしょうもない結論を書いてみたり。


コリン・デイヴィスの訃報を知った朝に、上記のようなことをつらつらと考えておりました。デイヴィスの話じゃ全然ないのですけれども。


フレッシュネス

投稿者:ひよこちゃん


春です。
気付けば、私2週間近くブログを書いておりませんでした。なぜでしょうか。
春。フレッシュな時です。
私も「ひよこちゃん」の名に恥じぬよう、フレッシュさを失わないようにしたいものです。


クラシックの分野では、先日のデュオ・アマルのようにフレッシュな才能を積極的に採り上げておりますが、今後は他分野でもより一層この路線を進んでいきたいですね。


そんな訳で、7/6の武蔵野《七夕》寄席は「新真打競演の会」と銘打ち、今年真打に昇進する4名の落語家をお呼びします。10年以上に及ぶ修行期間を経て、門出の時を迎える新真打たちが繰り広げる白熱の"落語バトル"をお楽しみ下さい。勝負事ではないので点数を競ったりはしませんが、新真打の方々は「オレが1番強いインパクトをお客様の心に残してやる!!」という気概を持って挑みます。


七夕寄席のチケットは好評発売中です。
ご予約はTel. 0422-54-2011またはこちらからお願い致します。


そして本日は、春寄席です。今日のトリは権太楼師匠です。当日券が少しございます。
14:00開演なので、吉祥寺散歩をしつつぶらりとお越し下さいませ。
 
 

ごあいさつ代わり・・・

投稿者:ラピスラズリ


初めまして!! いつの間にか桜も散って、新緑がきれいな季節になりました。新年度、新人さんも加わったついで、フレッシュではないですが、ブログのお仲間に入れていただくことと、あいなりました。拙い文章で恐縮ですが、よろしくお願いいたします。


フレッシュといえば、今年度、最初の公演「デュオ・アマル」は一回目にふさわしく、フレッシュでさわやかなピアノ・デュオでした。二人の奏でる音楽は若々しく、息の合った"希望"に満ちたものでした。ひよこちゃんがブログで触れていましたが、彼らは武蔵野へやってきて近くのホテルに数日滞在し、文化会館へは徒歩で通っていました。武蔵野文化事業団の独自招聘公演では珍しいことではありません。


"独自招聘"って・・・・? 音楽事務所を介さずに事業団がアーティストと直接契約をする公演で、フライトやホテルの手配もいたします。そして、ほとんどのゲストは来日するのが初めて! だから、スタッフが成田までお迎えに行って武蔵野の某ホテルまでお連れします。このお役はひよこちゃんか、ヤマネ氏が担当していますが、まれにあ・と・おさんも!お迎えだけでなく、早朝眠い目をこすりながら成田行きバスへのお見送りもいたします。
 

一人で大きな荷物を抱えてやってきて、時差ボケなどは物ともせず、本番を終えると満面の笑みで挨拶し、翌朝、早々と成田から飛んで行ってしまうアーティストのバイタリティには敬服あるのみです。


付け足しですが、「デュオ・アマル」は5月9日(木)午前6時 BSプレミアム「クラッシック倶楽部」で放送予定です。よろしければ、感動のピアノ・デュオを是非ご覧くださいませ。


さて、新緑といえばたけのこ料理ははずせません!米ぬかを入れてゆでるのが少々面倒ですが、手間を掛けてもいただきたい春の献立です。というわけで昨夜の我が家は筍尽くしでした。美味・・・・

 

本日発売のフランス・ヴァン・デル・フーヴェン

投稿者:I.D

本日(4/9)、ジャズ公演「フランス・ヴァン・デル・フーヴェン&小橋敦子」を発売します。この公演ジャズ・ファンはもちろん、ジャズを聴かないクラシック・ファンにも是非来ていただきたい公演です。

 

フランス・ヴァン・デル・フーヴェンという名前は知らなくても、「ヨーロピアン・ジャズ・トリオ」なら聞いたことある方も多いのではないでしょうか。1988年に結成以来、スタンダード・ジャズに加え、クラシック、映画音楽、ポップスなどの曲を取り上げ、『風のささやき』『哀愁のリベルタンゴ』『哀愁のヨーロッパ』『ファンタジスタ』などのCDアルバムを発売して、幅広い層に支持されているトリオです。日本にも幾度も来ています。

 

この「ヨーロピアン・ジャズ・トリオ」のベーシストであるヴァン・デル・フーヴェンと、アムステルダム在住のピアニスト小橋敦子は、すでにデュオ・アルバム「アムステル・モーメンツ」しており、小橋さんのホームページで試聴することもできます。

http://www.atzkokohashi.com/samplemusic.htm

 

曲目はスタンダード・ジャズやポップスの名曲、そして「アムステル・モーメンツ」から何曲か、という予定です。

 

予定曲目(あくまで予定であり、変更になる場合があります)

デューク・エリントン:「ソリチュード」

ビリー・ホリディ:「ドント・エクスプレイン」

アントニオ・カルロス・ジョビン:「エストラダ・ブランカ」

ビートルズ:「アンド・アイ・ラヴ・ハー」

チャーリー・チャップリン:「スマイル」

ジェローム・カーン:「イン・ラブ・イン・ヴェイン」

 

この公演、主催は(株)カメラータ・トウキョウです。クラシックの音楽事務所カメラータ・トウキョウの公演ならば…、と安心されるクラシック・ファンの方もいるんじゃないでしょうか。マイクとスピーカーは今のところまだ使うかどうか、決まっていないのですが、使用したとしても極力抑える予定です。

 

アルテ友の会会員は1000円とお求めやすくなっています。音響のいい小ホールで“しっとりとした大人のジャズの夜”を是非お楽しみください!

 

小橋さんがヴァン・デル・フーヴェンにインタビューしているページもあります。

http://www.jazzpage.net/kohashi_atzko/amsteltoday.html

 

 

新人の季節

投稿者:あ・と・お
 

春は異動の季節。オフィス内の席の移動もあり、私は「整理のプロになりたい」人の隣りになりました(前のブログはきっと暗に私にプレッシャーをかけているに違いない!)。期待の新人たちも加わり、新年度スタートです。
 
新人といえば、今月29日(祝・月)に武蔵野市民文化会館小ホールで「第40回 日本オルガニスト協会 新人演奏会」を協力事業としておこないます。音楽大学などでパイプオルガンを専門的に学び、今年卒業したばかりのフレッシュな新人演奏家が8名、全国から一堂に会し、競演します。日本のオルガン奏者(約650名)が会員となっている日本オルガニスト協会が発足直後の1974年より毎年開催しているコンサートで、今回で40回目を迎えます。
 
日本オルガニスト協会
 
過去には、プラハとブダペスト両国際コンクールに優勝した松居直美さんや、ライプツィヒ国際バッハ・コンクール入賞の椎名雄一郎さん、まだ記憶に新しい昨年の武蔵野市国際オルガンコンクール優勝の福本茉莉さん、2位の長田真実さん、リューベックのブクステフーデ国際コンクール優勝の大木麻里さんなど、その後世界で活躍することになるオルガニストをはじめ、各地のコンサートホールや教会のオルガニスト、音大で後進の指導に当たっている方たちも多数、新人の時に出演しています。
 
今、日本のオルガニストのレベルがどんどん上がってきていて、大木さんのほかにも、近年、本場ヨーロッパ各地の名だたる国際コンクールで日本人オルガニストがバンバン優勝・入賞しています。
 
今回、新人演奏会に出場するオルガニストの中からも将来世界で活躍する人が出てくるに違いありません。ゴールデンウィークのはじまりに、ぜひご来場ください!
 
第40回 日本オルガニスト協会 新人演奏会(オンライン予約)
 
 

 

整理のプロになりたい

投稿者:ヤマネ


整理整頓が割と好きな方だと思います。


机の上が乱れていると、落ち着きません。私の隣に座るO君(仮名。プライヴァシー保護のため)など、机が一時期荒れておりましたので、ついつい口を出してしまい、後刻(ほんの少しだけ)申し訳ない気持ちになったものでした。


なんせ机の上はいつもすっからかんというのが理想だと思っていますが、パソコンなどもあるため実現出来て居らず、まことに忸怩たる気分なのです。どうしたら机の上は綺麗になれるのかと、日々格闘の毎日であります。そのせいで生産性が落ちているとしたら、本末転倒であるなと思います。


全然関係ないですが、パンク・ロッカーで作家の町田康さんも、著書などを拝読致しますとどちらかと言いますと整頓大好きなようで、「冷蔵庫の卵をどういう順番で使っていくか」などについて丁寧に(怒りを持って)書かれていた事など、強度の共感と共に呼んだ記憶があります。


なぜこんな事を書くかと申しますと、今、武蔵野市民文化会館の小ホールの裏側は、デュオ・アマルNHKテレビの収録のため様々のケーブルや機材が所狭しと置かれておりまして、雑然としているからなのです。


いや、これがイヤだというのではなくて(実にしっかりと準備をされております)、これが終演後に一気に片付けられ楽屋などがすっきりする、というのが実に私にとって快感である、というその事なのです。ああー、楽しみー!!(もちろん公演そのものの方が楽しみです)


・・・とここまで書いてアップロードが遅くなっている間に、公演が終わってしまいました。

  
 

"希望"のデュオ、来日しております。

投稿者:ひよこちゃん


4月1日です。新年度が今日からスタートです。
朝、文化会館に来たら、Director's Choice氏は勿論おらず、その席にはあ・と・お氏が座っておりました。かなり新鮮な眺めであります。年度初めということもあって、他館からもたくさん人が来るのですが、皆が好奇の目で「新鮮な眺め」を「新鮮~」と言って眺めております。


ブログの流れ的には、彼との思い出などを書いた方がいいのかも知れませんが、それだとあまりにも"内輪感"が続く気がするので、あえて空気は読まずに別の話題をぶっ込もうかと思います。


明日4月2日公演の「デュオ・アマル ピアノ・デュオ」の2人、ヤロン・コールベルクとビシャラ・ハロニは既に無事来日しております。彼らはまだまだ若いだけあって(かどうかは知りませんが)、基本的に「自分たちでホールまで来られるから大丈夫!」と言っているので、特にお迎えなどもせず、気ままに自由に行動していただいております。まあ、2人で一緒だし心強いのかと思いきや、結構別々に行動しておりまして、今もビシャラ・ハロニ1人でピアノを弾いています。(そもそも来日も別々ですしね。)


昨日の午前中は、ヤロン・コールベルクが1人で来ることになっていたのですが、彼が「大体この時間に行く」って言っていた時間に来ないので、「道にでも迷ってるか寝坊しているかですかね」とか話していたら、「なんか英語のお電話が入っていますー」、電話に出てみると案の定のヤロン・コールベルク。


「いやあ、電車に乗って地図見ながら歩いてきたんだけど、ホールが見つからないんだ」
「なにか目印はあるかい?」
「トウキョウ・トミン・バンクがあるよ」
「了解!すぐに迎えに行くよ」
(以上4行、アメリカ映画の吹き替え口調でお贈りしました。)


彼はどうやら道一本間違っていたようです。
余談ですが、私も初めて市民文化会館に三鷹駅から歩いた時は、コールベルクと同じ道を来てしまい、「あれ、ホールないない」とかなり慌てました。人間の心理としては大きな道を行きたくなりますよね、わかります。


夕方に再度リハーサルにやって来た時はデュオでおいでになり、無事道に迷うこともありませんでした。
なんか同世代の若者2人で楽しそうなので、コンサートが終わるまでに少し仲良くなれればいいなと思っているのですが、さてさて目論見はうまくいくでしょうか?(でもこういうのって大体失敗する星の下に生まれているのですよね・・・。)


さて、世界中で絶賛を浴びる"奇蹟のデュオ"、公演は明日武蔵野でのみ!です。
当日券は・・・申し訳ありません。今の段階では未定です。。また明日お問い合わせ下さい。
チケットお持ちの方は、お忘れ無きよう、お越しをお待ち申し上げております。