ダンス・ダンス・ダンス

投稿者:I.D

2月に吉祥寺シアターで急遽決定した公演のご案内です。

 

本当に急に決まったため、会報小冊子「インフォメーション」にも載らず、チラシだけでご案内した「KENTARO!!とダンスを本気で楽しむプロジェクト 発表公演」です。

 

そのお値段はなんと!なんと!の100円 !!! ダンスに興味のある方はもちろん、いままでダンスを観たことがない方も、未知の世界を覗きに来てみてください。日曜日に時間が空いたから吉祥寺をお散歩してたら、見たことがないちょっと興味そそる妖しげな店があったからふらりと入ってみた、みたいな感覚でいいと思います。100円だから懐を痛めることなく冒険できますね!

 

100円だからたいしたことないのでは…と思う方もいるかもしれません。いえいえ、もちろん手抜きは一切なし!

今年1月にニューヨークで公演を行い、そのHIPHOPを中心としたテクニックをベースとしながらも、既存のスタイルとはかけ離れた独自の表現はニューヨーク・タイムズにも絶賛された振付家/ダンサーのKENTARO!!(ケンタロウ)さんの魅力を存分に味わっていただきます。

 

この公演3部構成となっており、KENTARO!!さんが本気で踊り、本気で指導します。

1. KENTARO!!さんのソロ・ダンス

2 .KENTARO!!さん率いるダンス・グループ「東京ELECTROCK STAIRS」によるパフォーマンス

3. KENTARO!!さんのワークショップを受けた方のパフォーマンス

 

この3番目のワークショップは学生さんと、学校の先生を対象としていますが、応募締め切りは2月10日。明後日です。応募条件に当てはまり、ダンスへの情熱が漲るあなた!まだ間に合います!今すぐ応募すれば、2月24日には吉祥寺シアターの舞台に立ててしまうのです。ワークショップの詳細はこちらをご覧ください。

http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventworkshop/2012/05/-2012.html

 

「KENTARO!!とダンスを本気で楽しむプロジェクト 発表公演」の詳細はこちら

http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2013/01/post-14.html

 

 

新記録更新!

投稿者:あ・と・お
 
昨日は積雪の予報だったため、今日は雪かきになるだろうと覚悟していましたが、1月の大雪の時とは違って、今回は大丈夫でした。待っていたのは、2月2日~5日にご予約いただいたチケットの発送作業。
 
以前は発売日もその日毎に発送していましたが、今は、月初めの発売日のものはまとめてお送りするようにしています。
 
チケット予約が、いくらコンピュータ化されているとはいえ、この封入作業は手作業です。間違いのないように細心の注意を払いながら、一つひとつ入れていきます。「うれしい悲鳴」を上げながらの作業は、結局ほぼ半日を要し、最終的に発送したチケットは≪732通≫にも上りました!私の記憶では、一日に発送した通数ではおそらく過去最多です。
 
たくさんのご予約、ありがとうございました!
 

武蔵野のチケット代は安い?


投稿者:Director's Choice


武蔵野のチケットが安いのは、日本や世界のマネジメントなどの協力があってはじめて出来ることなのだ。なぜ、今さらこんなことを言うか・・・というと。


先日音楽関係者2人と話していて「アーティストの出演料の5倍近い売値をつけて、各主催者にコンサートを売っているエージェント」はおかしい、ものには限度というものがあるんじゃないだろうか、と言う私に対し、彼らは「エージェントは君のように後ろ盾がないんだから、お金は儲けてもいい、高く売ってもいいんじゃないかと思う」という。ロンドンの大手マネジメントが、こうした日本の状況に対して、やりすぎだと怒って、様々な新しい手段に出たことを話しても「お金を儲けることも大切じゃないだろうか」。つぶれてしまっては元も子もないというわけだ・・・。


僕がおかしいというか、ありえないと思うのは、結局お客さんが、世界一高いと言われるチケット代を払わなければならなくなることだ。ヨーロッパの場合、あまり高いチケットを売れば、切符は売れない。したがって自動的にブレーキがかかる。残念ながら日本の場合「有名なものにはいくらでも払うが知らないものは観ない」という傾向が強くて、こうした制御装置がはたらなかい。


その一方、良心的で、こうした暴利とは全く無縁のエージェントもある。その一例が、もうすぐ売り出すゴムツィアコフというチェリストのエージェントだ。シカゴ交響楽団の定期に二回招かれ、ピリスなどのデュオで知られる名手を1,000円(友の会)で武蔵野がお客様に提供できるのは、こうしたマネジメントがついているからだ。


「1,000円だからたいしたことない人では?」などという心配は無用なのです。是非聴いて欲しいです。


虎ノ門に天然居(→公式サイト)というチャイニーズがありますが、四川の方が調理していて、安くて美味!本物の味をお楽しみ下さい。


4月16日(火)パヴェル・ゴムツィアコフ無伴奏チェロ・リサイタル(2/15[金]発売):
http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2013/01/post-157.html

  

Takumiの技、プロの技に感動。チェンバロ編。

投稿者:ヤマネ

今夜はヴァイオリンとチェンバロの公演です(寺神戸亮とフレデリック・ハース)。お二人は先月、ベルギーで一度、合わせ(リハーサル)をし、さらに、一昨日と昨日は目白でリハーサルをし、本日武蔵野市で本番を迎えるというわけです。


先日「注文の多い・・・」という事で、同じチェンバロ奏者のピエール・アンタイの事を書きましたけれども、アンタイとは別の風な感じで注文がなかなか多い方でございました。それは、楽器の調律についてでした。


調律という言葉を聞くと、音の高さを合わせる事かと反射的に思われるかもしれませんが、それ以外にも、鍵盤のタッチを揃えたり、音色をああしたりこうしたりとか(企業秘密)、そういう事やああいう事もするわけです。


で、ハース氏の場合は、事前にメールで事細かく、こういう風にしてちょうああいう風にしてちょう、と連絡が来ていたわけです。不肖私はと言いますと、調律とかその辺の事情、技術的話題には疎うございますので、とりあえず英語で送られて来た要望を、何となく、こんな感じ?っつってテキトーに日本語に訳して、それに原文もくっつけ、調律師の方に「こんなん出ましたけど、どんなもんでしょ?」と丸投げしたわけです。


やはりプロですね、プロです。ええ。素晴らしいですね。多岐にわたる要望の中には例えば「ティッシュ一枚分のアフタータッチ」なる一文もあったのですが、一昨日のリハーサル前に、おそるおそる目白のリハーサル室に行きましたところ、「やっときましたからハハハハ!!ほらほらほら、ほーらほらほら!!!」と、実演付きで何とも豪快で説得力溢れるお言葉を頂きました。こんなに細かい要望は(グスタフ・)レオンハルト以来かも、とか言いつつも、実に爽やかな笑顔でありました。もちろん、試しに演奏してみたハース氏も、にっこり笑って、マニフィック(素晴らしい)、シューペアー(スーパー)と言っていました。


私はああ、プロって素晴らしい、世界に誇る日本の技術!ラララプッチンプリン♪などと意味不明に感動し、痺れたのでした。そうしてちょうどお昼時だったので、近くのおそば屋さんに入り、うむ、あまりおいしくないな?とほんの少しだけ落胆して、事務所に帰りました。


というわけで、繊細で微妙な調整をされたチェンバロを今夜、ハース氏はどのように弾きこなすのでしょうか。楽しみなのであります。

 
 

平日のマチネ公演に行く背徳感

投稿者:ひよこちゃん


昨日発売の公演で完売一番乗りとなったのは「クレメンス・ハーゲン(チェロ)&河村尚子(ピアノ)」の公演でした。
こちらの公演は平日のマチネ(昼公演)だったのですが、「平日の昼でもOK」と4ヶ月先の予定を入れられるお客様がざっと500人近くいらっしゃるとは・・・!皆さまなかなかの好き者ですね。


私を含め、文化会館のスタッフは土日祝も関係なくシフト制で勤務しておりますし、しかも水曜日が休館日なので皆バンバン平日のマチネにも行っているはずです(他のスタッフが休日に何をしているかは全く知りませんので、単なる推測ですが)。かく言う私はバンバン行っています。お昼ご飯を食べて、2時くらいからの公演に行って、ちょっとカフェでお茶休憩、そして夜の公演へというのがよくある平日休みの過ごし方でしょうか。
平日のマチネの何が素晴らしいかって、皆が働いている中、自分は勝手気ままに過ごしているという、背徳感にも似た感覚でしょうか。ちょっと悪いことをしているような、いやいやでも全然悪くないんだぜ、みたいな。


平日の昼の時間帯に、昔からよく公演を行っているものの筆頭はやはり落語でしょうか。寄席定席は昼12:00前後から始まり、たっぷり4時間近く行われます。さすがに満席のことは少ないですが、落語家さんがネタにするほどのガラガラ状態にはなかなかお目にかかったことがないですね。いつでも割とお客さんが入っている気がします。
演劇も平日マチネ公演を昔からよく行っていますよね。そして最近、特に増えてきたように感じます。演劇は最近日曜日の夜公演が急速に減っているように感じますので、その分を平日のマチネで増やしているのでしょう。
私が平日の昼によく行くのも、こちらのどちらかですね。


クラシック音楽も確かにちょこちょこあるようですが、ランチタイム・コンサート(無料とかワンコインなんかが多いですよね)のようなものが多いでしょうか。今回の「クレメンス・ハーゲン&河村尚子」公演のような、平日午後2時開演のようなものは個人的にはあまり縁がないです。他のコンサート・ホールのカレンダーなどを見る限り、増えてはいるようですが・・・。
例外はオペラでしょうか。オペラは1公演の時間が長いためか、海外の歌劇場の来日公演や新国立劇場などでも平日マチネがたくさんあります。私も手帳を見たら、4,5,6月に毎月1本ずつ平日マチネのオペラ公演を既に予定に入れていました。私も好き者の一派のようです。

 
 

松露寄席へご案内

投稿者:I.D

今日は第21回松露寄席が松露庵で行われました。「お茶室で寄席を!」ということで、毎回35名限定で行っているため、まだ来たことがない方も多いかと思います。それでは松露庵をご案内しましょう。

中はこんな14畳の和室です。本日は松露寄席のために「無事」と書かれた掛け軸が掛けてあります。

 

そこに高座をセッティングすると…、こうなります。この高座、職員2名で作っているのですが、どのように作っているか、時間を巻き戻して見てみましょう!

 

おやおや、長机ですね。それを2本並べて…、

 

上に緋毛氈を、バサッとかぶせる、…以上です!高座作成時間は約3分30秒!実に簡単なのです(でも第1回の時は試行錯誤で、数十分が費やされました)。これは落語のみ行われる会での高座で、講談をやる時は文化会館から平台と箱馬を持ち込んでもう少しガッシリした高座を組みます。

 

奥の3畳間は楽屋にして使っています。普段は覗けない楽屋にも潜入!

 

障子を開けるとすぐ外です。(にじり口を持つ茶室の小間なのです。)

 

茶室は座布団で座りにくいから…という方には、このような正座椅子(?)もございます(数に限りあり)。4月以降の松露寄席も順次発売していきますので皆様のご来場お待ちしております!

 

追伸:

松露庵はもちろんお茶会などのために、どなたでもご利用していただけます。4月申し込み分より施設使用料が半額になりますので、どうぞお気軽にご利用ください。

 

 

本日休演

投稿者:あ・と・お
 
 
『ジムノペディ』などで知られるエリック・サティの最後の作品に『本日休演』というバレエがあります。ストーリー性のないシュールレアリスティックなもので、幕間には無声映画(サティ自身も登場します)が上演されたという西洋音楽界の異端児サティの本領発揮といえる作品です。実際、初演時には踊り手の急病で、最初の2日間が本当に休演になったんだとか。ちなみに、”Erik Satie Entr'Acte” などと試しにネットで検索すると、ちゃんとその映画が見られるサイトがヒットします。便利な世の中ですね。
 
さて、こんなことを書いたのは、本日予定しておりましたラファウ・ブレハッチのピアノ・リサイタルが中止になったからです。チケットをご購入いただいていた方にはお知らせしましたとおり、ブレハッチが日本への渡航直前にインフルエンザにかかり、高熱のため急遽来日できなくなったのです。チケットは発売日当日に完売となる程で、多くのお客様がこの日を期待してくださっていただけに、大変心苦しい結果になってしまいました。
 
ブレハッチの今後の来日予定や武蔵野公演については全く白紙の状態ですが、次回に期待していただければと存じます。
 
ラファウ・ブレハッチ公演中止についての詳細
 

久しぶりに


投稿者:Director's Choice


クラシック音楽の事業が多い中、リチャード・クレイダーマンのコンサートをやるのですね。


私が文化会館に来た頃は、ビリー・ヴォーン楽団とか、ペレス・プラード楽団とか、レイ・コニフ・シンガーズなどのポピュラー系のコンサートもあったのですが、お客様のニーズと申しましょうか・・・やはり皆様にいらして頂いて成立するコンサートですので、こうした公演は姿を消していったのです。


カラベリ・グランド・オーケストラとか、いわゆるイージー・リスニングと呼ばれた公演もやりました。ポール・モーリア、ミシェル・ルグラン、レイモン・ルフェーブルといった巨匠が活躍していましたから。(ミシェル・ルグランは今もバリバリ、クラシックもうまいですよ!)


そうした中、リチャード・クレイダーマンなのであります。前回の日本ツアーでは練馬文化センター公演が完売していましたし、今も根強い人気があり、女性ファンが会場に溢れています。クラシックもいいけれど、たまには気軽に音楽を楽しんでみてはいかがでしょう。そんな気持ちを込めて、クレイダーマンの武蔵野初登場です。


文化会館のオープンからみている私ですが、お客様の中にも30年近く通って下さっている方もいらっしゃると思います。本当にありがとうございます。


さて、銀座にリストランテ・ソット・ラルコ(→公式サイト)という店があります。文句なく安くて美味しいです。夫婦二人で完全オープンキッチン、昼は2,500円からあります。覚えにくい店名だったので、そっとラルゴ→ソット・ラルコと覚えた私です(特に魚料理がよいのであります)。


■5月12日(日)午後2時開演リチャード・クレイダーマン公演詳細:
http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2013/01/post-148.html

 
 

楽章間の咳ばらいとか

投稿者:ヤマネ

今日はデニス・コジュヒンの「プロコフィエフ・ピアノソナタ全曲演奏会」第1日目でした。いやー、パワー炸裂でした。明日も楽しみですね。で、私が、お、面白いなと思ったのは、楽章間の咳払いが異様に少なかった点でした。


クラシック音楽の演奏会って、はっきり言って、超静かですよね。いやむしろ、超々静かです。そんな中、うっかりガサガサとか、あるいはドタンバタン、ドスドス、バリーン!などと(ジャイアンが母ちゃんに殴られたような)音を立てようものなら、無言の圧力が四方八方からかかる事でしょう。


そんな演奏中でも、音を立てることが公式に非公式に認められている短い瞬間があります。それが「楽章間」というオアシスなのです。この時間は無礼講。いくら咳をしてもOK。なので、ここぞとばかり、みんな一斉に音を立てるのであります。その大きさ、時に微笑を禁じ得ないほどであります。


しかし、今日のコジュヒンの演奏会では、その咳払いが異様に少なかった。これはなぜでしょうか。聴衆は咳をする暇も無いほど打ちのめされ、感動していたのでしょうか!すごい、素晴らしい! !


・・・もしかして、誰もそこが楽章間であることに気づいて居なかっただけだったりして・・・。ってそんなこたあ、ないですか。


明日も午後3時から公演です。どうぞお楽しみに。ところで、明日の公演では、会館利用者アンケートを実施す予定です。予定では公演の休憩中、ロビーにおいて、ご来場の皆様に簡単なアンケートをお願い致します。もちろんアンケートは強制ではありませんけれども、皆様のご協力を賜りますと幸いです。どうぞよろしくお願い致します。

 

ナイスガイがやって来た!

投稿者:ひよこちゃん



マウロ・ペーターさんが来日しました!
昨日えっちらおっちら成田空港まで私お迎えに上がったのですが、笑顔がとても素敵なナイスガイです。
私は彼の声にノックアウトする前にスマイルにノックアウトでした。

   
初来日でワクワクしていた彼が、日本でなにか気をつけなければいけないことはあるかい?と尋ねてきたので
「その笑顔なら、日本人はみんな君のことが好きになるから大丈夫だよ」と答えると
「そうかい?笑顔は大事さだし、笑顔が好きなんだ。僕はいつも笑顔なんだよ」とのこと。
確かに彼、基本的に笑顔・・・。なんてステキなんでしょうか。


そんな素敵な彼は成田空港のゲートから出てきたときに金髪の美女と一緒だったので、一瞬別の人かと思ったのですが、顔が写真通り、間違いなく同一人物・・・。おいおい、ガールフレンドと来日するなんて話は聞いてないぞ・・・・・・と思ってしばらく観察していたら、1人の日本人のお兄さん(サブカル系金髪男子!)が来ていたようで、フレンドリーにお互いの紹介が始まったので、安心して割り込ませていただきました。
その金髪美女とは飛行機の中で知り合ったようで、お互いすっかり仲良くなっていました。彼女のお迎えに来ていたお兄さんがどういう関係の人かは不明なのですが(友人、彼氏、それともなにかお仕事?)、ちょっと嫉妬してないだろうかと無関係でお節介な私はちょっと心配してしまいました。
あれだけ素敵な笑顔だと飛行機でもすぐにお友達ができるのかあ・・・私も笑顔を大切にしなくては。


飛行機の中で睡眠の調整をしてきたということで、ほとんど時差ボケもなく結構元気。
「初めての日本はとても楽しみで色々行ってみたい。でも、歌うことが1番大切なことだからね。コンディションには気をつけなくちゃ!」
と言うように、プロフェッショナルとしての意識もとても高いです。まだ25歳の彼ですが、中身はとても成熟しているようです。


さて、そんな彼ですが、部屋で使う電子機器のための変圧器をご所望とのこと。電子機器に詳しい人に聞いて持ってきたそうなのですが、残念ながら日本では使えないタイプのものを持ってきていたようです。お店の場所だけ教えて「明日にでも行くといいよ」というのは簡単なのですが、私は既に彼のナイス・スマイルや人柄にノックアウトされていましたので、チェックイン後すぐホテルから近くの某家電量販店まで同行することにしました。


「ぜひ日本の街を歩きたい!」という彼の提案にしたがい、片道25分くらいの距離をえっちらおっちら、その間彼は日本の街並みにとても興奮していました。確かに日本とドイツやスイスの街並みって全然違いますよね。彼はスイス生まれなのですが、日本とスイスは「とてもきちんと整っている」点でよく似ているとのこと。そのため日本はとても居心地がいいとのこと。いやあ、そう言ってもらえると嬉しいじゃないですか!
そんなこんなで日本とヨーロッパの違いなど色々とお話をさせていただき(しかし、こんなときに恨めしい我が英語力。もちっとなんとかならないものでしょうか・・・)、あっという間の時間でした!
海外のアーティストさんって知的な人が多いと思うのですが、彼もとても知性を感じる人でした。クラシック音楽家は頭もよくないといけないのでしょう。知性が素晴らしい才能をさらに磨き上げるのだろうと、ペーターさんを見ていると感じさせられました。


その点、私の文章の知性味のないこと・・・。いやはや、反省致します。
拙い文章をお読み下さっている皆さま、いつも本当にありがとうございます。
1月28日(月)の「マウロ・ペーター テノール・リサイタル」は既に完売しております。(当日券が出るかも現時点では未定です。)
ご来場予定の読者の皆さま、ナイスガイのペーターさんの『美しき水車小屋の娘』をお楽しみに!