本日のステージ


投稿者:あ・と・お
 
 
今日の武蔵野市民文化会館は、大ホール・小ホールとも何も催し物がありません。こういう日もあります。でも、何も催し物がないからといって、何もやっていないわけではありません(日によっては、実際、何もやってないこともありますが)。今日は舞台の照明設備の保守点検日でした。専門の業者さんも入っての点検で3日かけておこなわれました。
 
舞台の照明といえば、オペラ、バレエやポップスなどの公演で、大活躍するのが想像できますよね。では、ピアノや声楽などのリサイタルの場合はどうかというと、基本となる明かりがあります。でも、いつも同じかというと、出演者の人数や配置などによってその都度微妙に調整しています。といってもわれわれ事業団の職員ではなく、実際には専門の技術スタッフ“照明さん”がおこなっています。客席から振り返って見上げるとガラス張りになっているところがありますが、あそこに照明さんがいる部屋があって、調整をしています。リハーサルの時に出演者に本番の明かりを確認してもらうのですが、出演者の側から細かい注文をして来ることもあります。“あのライトの明かりがちょっと気になる”から、“ピアノの周りだけ明かりをあてて、他はできるだけ暗くして欲しい”、逆に“客席はもう少し明るくしてお客様の顔が見えるほうがいい”、“ちょっと色をつけられる?”などなど。確かに、ちょっとした明かりの違いで、随分雰囲気が変わるものです。
 
ちなみに、クラシックの公演では開演のベルが鳴ってしばらくすると客席の照明を暗くしますね。あの慣習は、ウィーン国立歌劇場でマーラーが始めたものだそうです(これは、ご存知の方も多いですかね)。当時の歌劇場は社交の場。おしゃべりなどが絶えなかったので、ステージ上の演目に注目させるために導入したんだそうですよ。
 

あの話をもう一度

投稿者:I.D

ブログが始まって10ヶ月あまり…。もう10ヶ月も経ったのですね。しかし過去のブログってどのくらい読まれているのでしょうか。フェイスブックにカウンターも付いていますが、実際どうなんでしょうね。初期の頃はフェイスブックやツイッターとも連動していなかったし、読者は少なかったはずです。始めの頃のブログまでさかのぼって読んでくださっている方などいるのでしょうか。

 

そんな最近になってブログを読み始めた方のために「あの話をもう一度」シリーズ!!!を今、立ち上げました! 

 

5月7日に書いた話は…チラシ作成者についてでした。このほかの色々な過去のブログも見ていただければ我々ブロガー一同も大喜びさせていただきます。

 

ついにあの武蔵野の“象徴”に触れてみます。

 そうです、“あの”チラシです。

 これについては、書くことが多すぎるので、今日はその一角にだけ触れます。

 

皆様はあのチラシは何人の人間が作っているか考えたことがありますか。

そりゃー、あんな独特なもの1人で作っているんでしょ、いやいやちょっと違う感じのもあるから2人なんじゃない、などという声が聞こえてきそうですが…

 

実は現在は、ここのブログを書いている5人+シアターのコモトさん=6人で作っているのです!

 

あのチラシの創始者であるDirector's Choice氏の厳しい、厳しい、厳しいチェックが入るので、一見わからないと思いますが、やはり僅かに個人個人の文体のようなものがあります。そして“完成度の違い”というのもあるかもしれません。

 

筋金入りの超上級武蔵野ファンの方は、ああ、このチラシと、このチラシは同じ者が作っているな…、と想像してお楽しみください。(我々は一目見れば、誰が作成したか、すぐにわかります。)

 

 

 

実は今日はブログのネタが思い浮かばなかっただけという噂もあります。…この手は今後なるべく禁じ手といたします。

 

 

二人のヘルムート・ドイチュ


投稿者:Director's Choice


ヘルムート・ドイチュといえば、鮫島有美子のご主人で名リート伴奏者、ミュンヘン国立音楽大学の教授と思われる方が多いですよね。


このヘルムート・ドイチュさん(ピアニスト)は武蔵野には一度だけ、ヨナス・カウフマンと鮫島さんのリサイタルの時にご出演いただきました。このカウフマンのリサイタルの次の日の朝、僕はお客様から何本かの電話をいただきました。「あのひどいテノールは何だ」というものばかりでした。カウフマンはまだ日本では無名でした。


「あと数年したら、彼はきっと世界のスターになるんです」と言う僕に「ふざけんな、バカヤロー!」と返されるとさすがにつらかったのを覚えています。


カウフマンも今とは違ってまだ技術的な問題を抱えていて「未来にかける僕のようなプロデューサー」と「今最高でなければ許せない」という現実の間で、最後に撃たれるカヴァラドッシみたいな気持ちでした。カウフマンは世界一、二のテノールになりましたが、3月11日の時に予定されていた3つのオペラカンパニーの公演を全てキャンセルし・・・もしかするとあのとき、若いカウフマンを熱狂的に迎えていたら、日本が大好きになってもっと日本に来るようになったのかしら、などと考えてしまいました。


さて、今回僕が招くのはその時伴奏をしていたドイチュではなく、別のヘルムート・ドイチュです。オルガニストでフライブルク国立音楽大学の教授です。今、最も評価を高めているドイツのオルガニストの一人ですが、日本では大ホール(2,000席クラス)で次々とリサイタルを行い、武蔵野とは縁が無かったのです。今回もみなとみらいでリサイタルをやります。チケットは4,800円なので、武蔵野よりは高いんですね。そのくらいの格の人なのですが、武蔵野ですから1,000円でやります。ありえない・・・。


彼のマネージャーとはもう20年来の知人ですので、なんとかこの値段でも出来るのですが・・・。


リスト国際コンクールに優勝した、リストの名手で、バッハも素晴らしい人です。武蔵野公演は、バッハとクレプスに始まって、メンデルスゾーン、リストというプログラムです。大ホールを埋めるためには、どうしてもこうした本格的なプログラムではむずかしいのです。ドイチュの真価を問う曲目になっています。ドイチュ、いいですよ。聴いていただきたいなあ。


そういえば荻窪のピエモンテ(→食べログでみる)が昼もやっていますね。夜だけの店でしたが、移動を機にシェフの奥様がローマ風ピッツァを、シェフの銀座イル・ピノーロ時代のセコンドがパスタを作っていますよ(長いピエモンテ・ファンはご存じと思いますが、今のシェフは二代目です)。


■5月24日(金)午後7時開演予定
ヘルムート・ドイチュ オルガン・リサイタルの公演詳細は近日発表予定です!

 
 

印刷機に感謝

投稿者:ヤマネ

皆様のお手元に届くDMは、我々自身の手でガシャポンガシャポンと印刷をしているわけですが、今日は久しぶりにその印刷関係のお話をしてみます。はい、ご想像の通り、ただいま印刷作業が宴たけなわ、なのでございます。


現在、我々がDMの印刷に使用しているのはコニカミノルタの「デジタル孔版印刷機」2台であります。耳慣れない言葉ですか。はい。私もこの言葉、今初めて目にしました。そらあ一体、なんじゃいなあ、と言う事ですが、いわゆる普通のオフィス用コピー機とは違い、まず「版」を機械の中で作成して、それを輪転機みたくぐるぐる回して紙に印刷するのですな。


この方が、コピーする枚数が増えれば増えるほど効率が良くなると言うわけでございます。それで、我らが印刷機君たちは、これまでどれぐらい働いていてくれているのか。皆様にお知らせ致しましょう。機械の中にこっそり(堂々と)カウンターがありまして、それを激写してみたのです。ドドーン!

ん?読めない?ではもう少し寄ってみましょう(下記、画像をクリックすると拡大します)


左のカウンターがこれまでに作った版の総数で、左のカウンターが、印刷した総数・・・だと思います。説明書が手元に見当たらなかったもので、テキトーですいません。でもたぶんそれで間違いないと思うんですよ。すなわち、版の数6,600!印刷総数9,138,595部!ギャー!!


・・・ってしかし、この数は多いのか少ないのか、ピンと来ないでしょう。私も来ません。はい。しかし、点検に来られたメーカーの方が「こ、こ、これは、、、!!」と目を丸くして絶句する位である、と言うと何となくご想像頂けますでしょうか。


この機械がここで稼働を開始したのは平成20年5月27日と記録にありましたので、一月に、平均しておよそ16万部印刷している事になりますか(私は算数がどちらかと言えば苦手なので、割り算とか、その辺で間違っているかも知れません)。


同じ型の印刷機が2台あるので、併せて月に32万部ぐらいを印刷しているという事になります。ちなみに、今は引退した旧型印刷機も、彼らが来てからもしばらくの間稼働していましたので、印刷総数はもう少うし多いのかも。いやあ、凄いなあ、印刷機君たち。お疲れ様ー!


しかしあまり実感のわかない話でございました。すいません。
 

 

ハッピバースデー・トゥ・・・

投稿者:ひよこちゃん


 
 
 
本日は毎年恒例の藤原真理さんお誕生日コンサートです。
つまり、藤原真理さん本日お誕生日!ぱーちぱーちー(拍手)
藤原さん、お誕生日おめでとうございます!!


 
ひと晩でバッハのチェロ組曲全6曲を1人で弾ききるというのもかなり難儀な凄いことですが、本日は藤原さんの誕生日であることを是非とも噛みしめながら聴いていただくのがよろしいかと思います。そして、終演後には「ハッピーバースデー」の思いを胸に抱きながら帰路についていただければと思います。
それでは、25分で完売した激しいチケット争奪戦?を勝ち抜いた猛者の皆さま、ご来場をお待ちしております。約3時間の公演、最後までごゆっくりお楽しみ下さいませ。

 
ちなみに。
せっかくの誕生日に演奏していただいているのに、「はい、おつかれさまでしたー」だけでお帰りいただくのも淋しいので(?)、毎年こっそりとバースデー・ケーキをご用意して、藤原さんにお召し上がりいただいております。今年もあ・と・お氏がケーキを用意しているようです。(ここに書いたら最早こっそりではない・・・?)

 

雪の日、大型トレーラー来たる

 

投稿者:I.D

昨日に引き続き今日も雪かきです。朝から理事長をはじめとして、大勢の職員で文化会館の周りの雪をかきまくりました。普段、机に座って仕事をすることが多いため、気持ちいい汗がかけました。

昨日夜に入ってくるはずだった、本日の「プラハ国立劇場」のトラックは、結局雪のため昨日は来られず、今日の朝、無事に到着しました。

 

武蔵野市民文化会館の搬入口へ続く道はとても狭いので、トレーラーが入るのは一苦労です。特に今日は雪なのでちょっと心配して見ていました。しかしトレーラーの運転手さんのテクニックには感心しきりです。

猛者ともなると上面数センチ、左右数センチしか空いてない空間にも一回でピタリと合わせてきます。今日も全く危なげなく搬入口に到着です。こういう運送の方もまた、オペラという総合芸術を支える一員ですね。

多くの人間の力の結晶「フィガロの結婚」は本日午後6時30分開演です。今、お家を出ればまだ間に合います。さぁ、みんな武蔵野市民文化会館に集結だっ!!

 

プラハ国立劇場 歌劇「フィガロの結婚」

http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2012/08/post-103.html

 

 

1月14日...今日は何の日?

 

投稿者:あ・と・お
 
…って改めて言うまでもなく、成人の日ですよね。新成人の皆さんおめでとうございます!
 
武蔵野市民文化会館では、市の行事もたくさん行われるのですが、今日は大ホールで成人式「未来をひらく はたちの集い」がおこなわれました。
 
いつもの文化会館とは違い、ロビーには晴れ着姿の若者たちが、溢れ返っていました。久しぶりに同級生と会ったのか、話が弾んでいる様子でした。いや~、やっぱり若いってエネルギーがありますねぇ(…と書くと、すっかりおじさん)。
 
さて、しかしながら、あいにくの天気で、朝私が出勤する時に雨だったのが、式が始まる頃にはみぞれに変わり、ちょうどやっている最中に本格的に雪になり、そして終わる頃にはすっかり雪が積もってしまいました。
 
夕方からは職員総出で建物の周りの雪かきです。
 
 
普段使っていない筋肉を使って、こんな感じに…。
 
ところで、道端にはこんな雪だるまができていました。新成人が作ったんでしょうかね。
 
明日(1/15)は、プラハ国立劇場の『フィガロの結婚』です。今日は渋谷のBunkamuraで公演をやっています。舞台セットや衣装などは明日の朝、到着・搬入予定でしたが、道路状況がどうなるか分からないので、急遽トラックは今夜中にこちらに移動することになりました。チケットもまだ少しございます。皆様のお越しをお待ちしております。
 
プラハ国立劇場
モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』

プラハは美味しい?


投稿者:Director's Choice


プラハ交響楽団の公演も終わり(指揮者のウカシュ・ボロヴィチがよかったですね。東京公演より武蔵野の方が断然良かったようですよ。特にブラームスのドッペルコンチェルトが武蔵野だけの曲目で、秀逸でした。)


さて、チェコの音楽が大好きな日本人でありますが、みなさまはチェコの料理はお好きですか?「え、そんなの食べたことないよ」って・・・?3年位前に渋谷のカフェANOが閉店してからは、東京でチェコ料理、ほとんど食べられなかったのですもの・・・・。ご安心下さい!代々木上原にセドミクラースキー(→ウェブサイト)があるのをご存じですか。カフェANOにもいた、チェコ大好きのお姉さんとその妹がやっている素敵なお店。お昼ならブランボラークとコーヒーで900円くらい。


チェコと言えば今年はもう1本、プラハ国立劇場の「フィガロの結婚」が1月15日(火)にあります。イザベル・レイをスペインから迎え、あとはチェコの実力派によるアンサンブル。このチェコ人のレベルが高く、あるヨーロッパの国のトップクラスの劇場で歌っている歌手が「チェコの上から7番目ぐらいの実力の劇場の歌手でも、自分の国のNo.1のオペラハウスの歌手の実力と変わらない」と正直に言っている位なんです。


どうしても、なんとかスコヴァーとかいう名前よりイタリア人の名前の方が響きが良いかも知れませんが、実力はヨーロッパ屈指なのです。
 

■公演迫る!1月15日(火) プラハ国立劇場「フィガロの結婚」 チケット購入は:
https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/index.jsp?id=2501151&type=N

 
 

予約爆発。

投稿者:ヤマネ

一昨日の10日と、本日の12日。新年最初のチケット発売があったのですが、売れ行きがとても良かったです。


合計で7公演分を発売したのですが、今これを書いている段階で6公演が完売し、残りの1公演である、今朝発売のユラ・マルグリスとアリッサ・マルグリスの兄妹公演も残り50枚ほど。今日は完売しないかも知れませんが、数日中にはなくなるでしょう。

これまで「新年あけてすぐの発売分はあまりチケットが売れない」というジンクスというか、そういうデータがあるのですが、それを覆すような売れ方をしています。チケットを買って下さった皆様に心より感謝致します。ありがとうございます!!


しかし、なぜ今回はこんなにチケットが売れているのでしょうか。通常、無伴奏ヴァイオリン(=今回はパヴェル・シュポルツル)やピアノ・デュオの公演(=デュオ・アマル)はそこまで爆発的に売れることはなく、あの手この手を考え、うんうんと懊悩しながらチケットを売っているのですが、今回はどちらも私たちの想像、期待をかなり上回る売れ行きを見せました。


これはたまたまなのでしょうか、それとも何か理由があるのか。期待度の高い公演が並んだからか、私たちの作成したチラシ群のできが頭抜けてよかったのか(自画自賛。いやー、それほどでも。)、それとも、政権が交代したことで世の中に今何となく高揚感があるから・・・なのでしょうか?


いずれにせよ、本当にありがとうございます。


当事業団は皆様がチケットを買って下さる事で成り立っております。これからも引き続き皆様に多くチケットを買って頂きたい!との思いでおります。


次の発売日は、再来週の22日(火)。そのときもまた皆様がガンガン買ってくださり全公演即日完売!なんて事になりますと、私たちは狂喜乱舞。我を忘れ涙を流し、おう、と相抱き喜びます。またどうぞよろしくお願い致します!!


■残券僅少!3/11(月)ユラ&アリッサ・マルグリスの公演詳細とチケットは:
http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2013/01/-with.html

 

武蔵野のお友達?のご紹介!

投稿者:ひよこちゃん


2013年も昨日よりチケットの発売が始まりました。おかげさまで、4公演とも既に完売!
新年も沢山のご予約誠にありがとうございます。


早速ですが、明日の午前10時より今年2回目の発売。


3/11 ユラ・マルグリス ピアノ・リサイタル
4/26 パヴェル・シュポルツル 無伴奏ヴァイオリン・リサイタル
6/7 ジュリアード弦楽四重奏団


の3公演が発売となります。


先ほどお電話でお客様からお問合せがありましたので、それをちょっとブログに拝借致しますと、この3公演のうち、3/11のユラ・マルグリスとゲスト出演する妹のアリッサ・マルグリスは、私ども武蔵野文化事業団の独自招聘アーティストになります。お電話を下さったお客様は、「3/11はどうしても予定がつかないけれど、他では公演の予定ありませんか」とのことでした。武蔵野の独自招聘なら武蔵野でしかやらないかと思われるかも知れないですが、実は他会場での公演も予定されています。


東京では残念ながら?公演はないのですが、関東ですと群馬県は高崎市の高崎シティギャラリーで3/14に公演が予定されております。


高崎五夜シリーズ11特別夜 ユラ&アリッサ・マルグリス デュオリサイタル
http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/bunka/event/juramargulis.html


公演タイトル通りこちらは武蔵野とは異なり、完全にデュオ・リサイタルになります。「クロイツェル」の他、ブラームスのソナタなどが予定されています。高崎シティギャラリーは何気にこの数年、大体この時期に武蔵野文化事業団が招聘するアーティストの公演を行って下さっています。昨年は、マリー・アランクさんのチェロ・リサイタルが予定されていましたが、彼女の急病のため中止になってしまったのでした。残念。


そして、もう1公演ありまして、東京から新幹線で1時間半!名古屋の宗次ホールでは3/15に「ユラ・マルグリス ピアノ・リサイタル」が予定されております(こちらにはアリッサ・マルグリスは出演しません)。


宗次ホールさんは名古屋で年間300本!もの主催事業を手がけていらっしゃる恐るべきホールで、武蔵野が昨年招聘したギタリストのティモ・コルホネンさんのリサイタルを開催していただいたり、やはり色々とお世話になっているホール様であります。


このブログの読者の方は東京近郊にお住まいの方がほとんどかと思いますが、興味がある方や、実は高崎や名古屋の方が武蔵野より近いという方はそちらのほうに足を運んでいただくのもいいかも知れません。