雪の日、大型トレーラー来たる

 

投稿者:I.D

昨日に引き続き今日も雪かきです。朝から理事長をはじめとして、大勢の職員で文化会館の周りの雪をかきまくりました。普段、机に座って仕事をすることが多いため、気持ちいい汗がかけました。

昨日夜に入ってくるはずだった、本日の「プラハ国立劇場」のトラックは、結局雪のため昨日は来られず、今日の朝、無事に到着しました。

 

武蔵野市民文化会館の搬入口へ続く道はとても狭いので、トレーラーが入るのは一苦労です。特に今日は雪なのでちょっと心配して見ていました。しかしトレーラーの運転手さんのテクニックには感心しきりです。

猛者ともなると上面数センチ、左右数センチしか空いてない空間にも一回でピタリと合わせてきます。今日も全く危なげなく搬入口に到着です。こういう運送の方もまた、オペラという総合芸術を支える一員ですね。

多くの人間の力の結晶「フィガロの結婚」は本日午後6時30分開演です。今、お家を出ればまだ間に合います。さぁ、みんな武蔵野市民文化会館に集結だっ!!

 

プラハ国立劇場 歌劇「フィガロの結婚」

http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2012/08/post-103.html

 

 

1月14日...今日は何の日?

 

投稿者:あ・と・お
 
…って改めて言うまでもなく、成人の日ですよね。新成人の皆さんおめでとうございます!
 
武蔵野市民文化会館では、市の行事もたくさん行われるのですが、今日は大ホールで成人式「未来をひらく はたちの集い」がおこなわれました。
 
いつもの文化会館とは違い、ロビーには晴れ着姿の若者たちが、溢れ返っていました。久しぶりに同級生と会ったのか、話が弾んでいる様子でした。いや~、やっぱり若いってエネルギーがありますねぇ(…と書くと、すっかりおじさん)。
 
さて、しかしながら、あいにくの天気で、朝私が出勤する時に雨だったのが、式が始まる頃にはみぞれに変わり、ちょうどやっている最中に本格的に雪になり、そして終わる頃にはすっかり雪が積もってしまいました。
 
夕方からは職員総出で建物の周りの雪かきです。
 
 
普段使っていない筋肉を使って、こんな感じに…。
 
ところで、道端にはこんな雪だるまができていました。新成人が作ったんでしょうかね。
 
明日(1/15)は、プラハ国立劇場の『フィガロの結婚』です。今日は渋谷のBunkamuraで公演をやっています。舞台セットや衣装などは明日の朝、到着・搬入予定でしたが、道路状況がどうなるか分からないので、急遽トラックは今夜中にこちらに移動することになりました。チケットもまだ少しございます。皆様のお越しをお待ちしております。
 
プラハ国立劇場
モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』

プラハは美味しい?


投稿者:Director's Choice


プラハ交響楽団の公演も終わり(指揮者のウカシュ・ボロヴィチがよかったですね。東京公演より武蔵野の方が断然良かったようですよ。特にブラームスのドッペルコンチェルトが武蔵野だけの曲目で、秀逸でした。)


さて、チェコの音楽が大好きな日本人でありますが、みなさまはチェコの料理はお好きですか?「え、そんなの食べたことないよ」って・・・?3年位前に渋谷のカフェANOが閉店してからは、東京でチェコ料理、ほとんど食べられなかったのですもの・・・・。ご安心下さい!代々木上原にセドミクラースキー(→ウェブサイト)があるのをご存じですか。カフェANOにもいた、チェコ大好きのお姉さんとその妹がやっている素敵なお店。お昼ならブランボラークとコーヒーで900円くらい。


チェコと言えば今年はもう1本、プラハ国立劇場の「フィガロの結婚」が1月15日(火)にあります。イザベル・レイをスペインから迎え、あとはチェコの実力派によるアンサンブル。このチェコ人のレベルが高く、あるヨーロッパの国のトップクラスの劇場で歌っている歌手が「チェコの上から7番目ぐらいの実力の劇場の歌手でも、自分の国のNo.1のオペラハウスの歌手の実力と変わらない」と正直に言っている位なんです。


どうしても、なんとかスコヴァーとかいう名前よりイタリア人の名前の方が響きが良いかも知れませんが、実力はヨーロッパ屈指なのです。
 

■公演迫る!1月15日(火) プラハ国立劇場「フィガロの結婚」 チケット購入は:
https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/index.jsp?id=2501151&type=N

 
 

予約爆発。

投稿者:ヤマネ

一昨日の10日と、本日の12日。新年最初のチケット発売があったのですが、売れ行きがとても良かったです。


合計で7公演分を発売したのですが、今これを書いている段階で6公演が完売し、残りの1公演である、今朝発売のユラ・マルグリスとアリッサ・マルグリスの兄妹公演も残り50枚ほど。今日は完売しないかも知れませんが、数日中にはなくなるでしょう。

これまで「新年あけてすぐの発売分はあまりチケットが売れない」というジンクスというか、そういうデータがあるのですが、それを覆すような売れ方をしています。チケットを買って下さった皆様に心より感謝致します。ありがとうございます!!


しかし、なぜ今回はこんなにチケットが売れているのでしょうか。通常、無伴奏ヴァイオリン(=今回はパヴェル・シュポルツル)やピアノ・デュオの公演(=デュオ・アマル)はそこまで爆発的に売れることはなく、あの手この手を考え、うんうんと懊悩しながらチケットを売っているのですが、今回はどちらも私たちの想像、期待をかなり上回る売れ行きを見せました。


これはたまたまなのでしょうか、それとも何か理由があるのか。期待度の高い公演が並んだからか、私たちの作成したチラシ群のできが頭抜けてよかったのか(自画自賛。いやー、それほどでも。)、それとも、政権が交代したことで世の中に今何となく高揚感があるから・・・なのでしょうか?


いずれにせよ、本当にありがとうございます。


当事業団は皆様がチケットを買って下さる事で成り立っております。これからも引き続き皆様に多くチケットを買って頂きたい!との思いでおります。


次の発売日は、再来週の22日(火)。そのときもまた皆様がガンガン買ってくださり全公演即日完売!なんて事になりますと、私たちは狂喜乱舞。我を忘れ涙を流し、おう、と相抱き喜びます。またどうぞよろしくお願い致します!!


■残券僅少!3/11(月)ユラ&アリッサ・マルグリスの公演詳細とチケットは:
http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2013/01/-with.html

 

武蔵野のお友達?のご紹介!

投稿者:ひよこちゃん


2013年も昨日よりチケットの発売が始まりました。おかげさまで、4公演とも既に完売!
新年も沢山のご予約誠にありがとうございます。


早速ですが、明日の午前10時より今年2回目の発売。


3/11 ユラ・マルグリス ピアノ・リサイタル
4/26 パヴェル・シュポルツル 無伴奏ヴァイオリン・リサイタル
6/7 ジュリアード弦楽四重奏団


の3公演が発売となります。


先ほどお電話でお客様からお問合せがありましたので、それをちょっとブログに拝借致しますと、この3公演のうち、3/11のユラ・マルグリスとゲスト出演する妹のアリッサ・マルグリスは、私ども武蔵野文化事業団の独自招聘アーティストになります。お電話を下さったお客様は、「3/11はどうしても予定がつかないけれど、他では公演の予定ありませんか」とのことでした。武蔵野の独自招聘なら武蔵野でしかやらないかと思われるかも知れないですが、実は他会場での公演も予定されています。


東京では残念ながら?公演はないのですが、関東ですと群馬県は高崎市の高崎シティギャラリーで3/14に公演が予定されております。


高崎五夜シリーズ11特別夜 ユラ&アリッサ・マルグリス デュオリサイタル
http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/bunka/event/juramargulis.html


公演タイトル通りこちらは武蔵野とは異なり、完全にデュオ・リサイタルになります。「クロイツェル」の他、ブラームスのソナタなどが予定されています。高崎シティギャラリーは何気にこの数年、大体この時期に武蔵野文化事業団が招聘するアーティストの公演を行って下さっています。昨年は、マリー・アランクさんのチェロ・リサイタルが予定されていましたが、彼女の急病のため中止になってしまったのでした。残念。


そして、もう1公演ありまして、東京から新幹線で1時間半!名古屋の宗次ホールでは3/15に「ユラ・マルグリス ピアノ・リサイタル」が予定されております(こちらにはアリッサ・マルグリスは出演しません)。


宗次ホールさんは名古屋で年間300本!もの主催事業を手がけていらっしゃる恐るべきホールで、武蔵野が昨年招聘したギタリストのティモ・コルホネンさんのリサイタルを開催していただいたり、やはり色々とお世話になっているホール様であります。


このブログの読者の方は東京近郊にお住まいの方がほとんどかと思いますが、興味がある方や、実は高崎や名古屋の方が武蔵野より近いという方はそちらのほうに足を運んでいただくのもいいかも知れません。

 

待ちぼうけ

 

 

投稿者:あ・と・お
 
 
先日、1月13日のオルガン・リサイタルの出演者ベルナール・クデュリエさんの出迎えに、成田空港に行ってきました。最近はほとんど、ひよこちゃんやヤマネくんが行っているので、久々のお出迎え業務でした。
 
11:30着のミュンヘンからのルフトハンザで到着予定だったので、その時間に合わせて、よくテレビでハリウッドスターなどの来日をファンが待っているあの辺りでドキドキしながらスタンバっていました。通常ですと、飛行機が到着して1時間前後で入国審査や税関を通過して、そこに現れます。そして、握手をして「やあ」となるわけです。しかし、先日は待てど暮らせど、出てきません。方々あたった結果、到着便の前のリヨン→ミュンヘンのフライトがキャンセルになり、19:15着の航空会社も変わってエールフランスで到着することが判明。武蔵野の事務所まで帰って出直すには微妙な時間だったので、結局、その時間まで空港で待つことになりました。そして、無事にそのエールフランスで到着されました。
 
後でわかったのですが、何でもリヨン→ミュンヘンの飛行機に不具合があったのだそうです(ニュースになっている某最新鋭機とは関係ないようです)。クデュリエさんは、私の電話番号を失念してしまい、フライト変更の知らせをファックスで事務所にくださっていたのですが、私は当日、事務所に寄らずに空港に向かったため、行き違ってしまいました。
 
ところで、空港で待っていると、時々「あっ、この人知ってる」という方をお見かけすることがあります。残念ながら、ハリウッドスターを見たことはありませんが。先日クデュリエさんを待っている時は、新日本フィルを振るインゴ・メッツマッハーさんを見かけました。以前だと、ピアニストの舘野泉さん、フルーティストの工藤重典さん、エッセイストの玉村豊男さん、むかし武蔵野で招聘したアーティスト(トピ・レヒティプ)が別の公演で再来日した時にばったり出くわして再会、なんてこともありました。あと、テレビのカメラ・クルーが待ち構えていた時もあり、有名人でも来るのかと思っていると、フィンランドから来たサンタクロース(その恰好してました)だった、なんてこともありました。
 
何はともあれ、クデュリエさんは無事来日されて何よりでした。今、小ホールでリハーサル中です。
 

ムルソーとハヤシライス


投稿者:Director's Choice


ムルソー1er Cru ブラニー・フェヴレ・・・デパートで5000円と少し出せば買えるちょっとした贅沢・・・。どんな料理が合うかですって・・・そうですね、ヒラメのレモンバターソース(ポール・ボキューズ風で)なんてどうですか。ワインの酸と樽の風味の両方を生かすことができますよね。


でもね、我が家の冷蔵庫にはそんなものがゴザイマセン。おせちの残りにつくっておいたような冷凍の品で・・・。チーズやら色々試して、完璧なまでのマリアージュをみせたのが、ハッシュドビーフ(ハヤシライス)。酸味と甘みのバランス、これはブルゴーニュの白にぴったり!考えもしませんでした。この組み合わせ。ピュリニー・モンラッシェでもできそうな感じ。何十年ワインを飲んでいても、このムルソーとハヤシというのは思いつきませんでした。お試しあれ!


さて、もうすぐデュオ・アマルというユダヤ人とパレスチナ人のピアニストの公演を売り出します。"奇跡のデュオ"として世界で評判を呼んでいますが、武蔵野が呼ぶんですから内容も充実しています。NHKのテレビ収録も決まりました。


バレンボイムやメータ、マゼールといった巨匠と共演したり、カーネギーホールやウィーンのコンツェルトハウスに出演したりする実力派2人が組んでいるのであります。ピアノ・デュオをおそらく日本で一番、世界から招いている武蔵野のオススメです!
 

■4月2日(火) デュオ・アマル公演のチケットは、間もなく、10日(木)発売開始です!
http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2013/01/post-143.html

 
 

シャンデリア大掃除

投稿者:I.D

あけましておめでとうございます。

 

さあ、未来に向かって邁進するぞ!という気分のお正月明けに、いきなり去年の話題をしてしまいます。

 

武蔵野市民文化会館では毎年仕事納めの日に、大掃除が行われます。バックヤードを、「うわーこんなのも取ってあったんだ-」「これもいらない、あれもいらない、いらないものだらけだな」などと言いながら片付けていったり、印刷機、紙折機を一年間の勤労に感謝しつつ細部を掃除しようとして分解、そして元に戻らず危うく破壊しそうに…など、普段整頓が行き届かないところを綺麗にしていきます。こういう時ってきれい好きの人と、きれい好きじゃない人って明らかに行動パターンが違いますよね…。

 

さて、この大掃除のハイライトはロビー大階段の上に光り輝く大シャンデリア磨きです。このシャンデリア、実は下まで降ろすことができるのです(当たり前?)。

 

全職員が群がって飾りの一つ一つを磨いていきます。男性職員、特に若い男は上に乗って上からも埃を払っていきます。

 

小一時間徹底的に灑掃されたシャンデリアはまた一年間文化会館を照らすべくゆっくりと天井へと昇っていゆきます。

 

文化会館での自主公演は早速明日から始まります。ピカピカになったシャンデリアでお迎えいたしますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

謹賀新年。2013年を始めるにあたっての、ご挨拶。

投稿者:ヤマネ

と言うわけで、今年は皆様ご存じ巳年。ヘビです、スネークです。年男のヤマネです。私も36歳を迎えようとしております。今年は頑張ります。腰に片手をあて、ガンバロー!ガンバロー!と、棒読みでなく、手をグーにして叫んでみたいと思っております。


しかし、世の中は引き続きなかなか一筋縄ではいかない状況です。昨年も、暗い報道ばかりが目立ちました。まあ、報道というのは暗いニュースを騒ぎ立てるものだとはいえ、なかなか心が弾むような話が多くは聞こえてきません。


なかなか明るい未来の見えにくい日本なのですが、少しでも多くの方に、より多くの笑顔をお届けしたい。そんな気持ちで、私たちは本年も爆走ジャー!して行きたいと思っております。皆様、何卒よろしくお願い致します。


何事もスタートが大事。というわけで一年のスタートを飾る1月は、ニューイヤー・コンサート×2、歌劇「フィガロの結婚」(まだチケットあります!)、藤原真理、デニス・コジュヒン2日連続リサイタルといった重量級の公演を含む全13公演を予定しております。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております!!


・・・とりあえず年始の挨拶、こんな感じで、いいですかみなさん?


ひよこちゃん氏「いいっスよー(棒読み)」
I.D.氏「いいよー(棒読み)」
あ・と・お氏「いやよー(棒読み)」
Director's Choice氏「そうそうヤマネ君、こないだ***という○○に新しく出来たフレンチに行ったんですけどね、これがむちゃくちゃま・・・(以下略。約2時間続く)」


いやはや、新年早々、愉快な人たちなのであります。みなさん、なんだかんだ言っても、今年はいい年にしましょう!楽しい一年にしましょう。さあ、明日に向かって、走れっ!!ダーッ!!


続く。


■チケット有!1/15(火)プラハ国立歌劇場「フィガロ」公演詳細とチケットは以下から:
http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2012/08/post-103.html

 

「今年1番の○○大賞!」

投稿者:ひよこちゃん


さて、今年から始まりました武蔵野文化事業団のブログも、2012年は今日が書き納めでございます。2012年のトリが1番下っ端の私でいいんでしょうか?


ヤマネ氏「いいよ(棒読み)」
I.D.氏「いいよ(棒読み)」
あ・と・お氏「いいんじゃない(棒読み)」
Director's Choice氏「別に(エリカ様)」


年末といえば、日本レコード大賞しかり、モノマネ王座決定戦しかり、「今年1番の○○を決める」という賞レースがマスメディアでは盛んになりますよね。せっかくなので、我々も便乗してみましょう。というわけで、武蔵野文化事業団版ジャンル別「今年1番の○○」を、私が勝手に選んでいこうと思います。一部根拠のある物もございますが、私の主観とイメージのみに拠っているものもございます。実際とは異なることもあるかも知れません。ご了解のうえお読み下さいませ。


2012年1番「サイン会の列が長かった」公演

記憶を辿った限りでは、オーギュスタン・デュメイさん、アリス=紗良・オットさんの公演が長かったような気がします。小ホールのホワイエ、スロープを上りきったところでサイン会の列が始まり、そこからグルーっと市民文化会館の大階段下まで列が伸びていました。
トップを究めたヴァイオリンの巨匠と、才色兼備の期待の若手ピアニストのサイン会が長蛇の列になるというのは、順当な結果と言えそうですね。


2012年1番「編成の大きいオーケストラ」公演

曲によって演奏者の出入りがあるうえ、全てのオーケストラ公演の記録がすぐに出てこなかったので、暫定とさせていいただきますが、トップ3は以下の通りです。


第3位:7/2スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団
第2位:6/28ロシア・ナショナル管弦楽団
第1位:12/6モスクワ・フィルハーモニー交響楽団


というわけで、第1位は3週間前に公演だったモスクワ・フィルハーモニー交響楽団でした。大編成を要する「革命」がプログラムに入っていたことが勝因?でしょうか。
ちなみに、新年早々の1/7公演プラハ交響楽団もほぼ同人数の大編成のようです。


2012年1番「完売が早かった」公演

データを見返したところ、2012年に発売した公演(小ホールで開催の公演)のうち最も完売御礼となるのが早かった公演TOP5は以下の通りです。


第5位:ニコライ・ホジャイノフ(p) 11:30完売
第4位:ギャリック・オールソン(p) 11:20完売
第3位:オーギュスタン・デュメイ(vn)
ヴィーラント・クイケン(バロック・チェロ) 11:10完売
第2位:ウィーン交響楽団ヨハン・シュトラウス・アンサンブル 10:50完売
第1位:藤原真理(vc) 10:25完売


第1位は、もはや風物詩ともいえる藤原真理さんの誕生日・バッハ無伴奏組曲全曲演奏会でした。藤原真理さんの公演は本当に早かったですね・・・。
私も電話を取っていて、その席の埋まり方にいささか唖然としてしまいました。470席の小さいホールとはいえ、25分で完売というのは凄いのではないかしら。毎年楽しみにして下さっている方の多さを改めて実感致しました。
やはり、いわゆる「巨匠」と言われる方々の公演は早く売れるようですね。そんな中で、ニコライ・ホジャイノフさんはちょっと異色。まだ確か19か20歳でしたでしょうか?ただ、彼の公演も発売前から多数お問合せがありましたので、皆さま待ち望んでいらっしゃったのでしょう。


2012年1番「出席率が高かった」公演

これもやはり有名な「巨匠」「名人」といった方々たちの公演が高くなります。

第3位:立川志の輔独演会(96.38%、大ホール)
第2位:ギャリック・オールソン(96.41%、小ホール)
第1位:ダン・タイソン(97.25%、小ホール)


ダン・タイソン氏の公演は来られなかったお客様はおそらく10名ほど。驚異的な出席率です。他にも、クイケン、デュメイ、ルプー各氏の公演なども高出席率でした。
ちなみに、番外編としては松露寄席。第19回・第20回はそれぞれ35名のうち34名様が来場し、出席率は97.14%でした。どちらの回も「あと1人で100%」と待ちわびていたのですが、残念ながら待ち人来ず。そういえば、今年の正月に引いたおみくじにそう書いてあった気がします。


2012年1番「イケメン」アーティスト

さて、こうなると完全に主観です。誰の演奏が1番かと同じくらい主観的で意見が割れるかも知れません。どうやら事務所内では(特に他の女性職員の間で)フランク・ブラレイ氏を推す声が多数派のようです。なるほど、ワイルド系イケメンですね。
個人的にはヨハネス・モーザー氏が正統派の美男子だと思うのですが、いかがでしょうか?


2012年1番「美女」アーティスト

さて、こちらも主観です。人間の顔は好みでだいぶ変わってきますよね。音楽には楽譜という絶対的リファレンスがありますが、人間の顔の美の基準には、そんなものが存在しません。
個人的には、ハンナ・ヘアフルトナーさんかアリス=紗良・オットさんでしょうか。皆さまにもそれぞれ顔の好みはあると思います。美男美女の議論は尽きませんが、「私は○○さんが1番カッコイイと思う」とか「俺は□□さんが1番綺麗だと思うぜコンチクショー」とかありましたら、どうぞFacebookなりTwitterなりご意見をお待ちしております。結論は出しません。人それぞれだよねと言うところで落ち着きますので、その点はご了解下さいね。


というわけで、長々2012年の1番をご紹介して参りました。
これが今年最後の記事で本当に良いのでしょうか?
こちらのブログ、明日から年末年始のためお休みです。新年は1/4より更新を再開致します。トップバッターはヤマネ氏のはずです。それでは皆さま良いお年を!