操り人形を買おうと思った事はありますか?

投稿者:I.D   

人形劇が盛んなチェコを旅行したときに人形劇を観て以来、人形劇は大人も楽しめるものだとの認識を持っている私ですが、高レベルな人形劇というものには、とても“詩”を感じてしまいます。さらに人形という“異形のものたち”の実在感が、“すぐそばにあるけど普段は気が付かない奇妙な異空間”へ誘ってくれる感じが好きで、質の良い人形劇と聞くと見に行きたくなってしまいます。

 

さて、飯田橋にある“日本で初めてのパペット専門店”「パペットハウス」をご紹介したいと思います。ここは小さくて可愛らしい指人形から、本格的な糸あやつり人形まで多くの人形を売っており、小さな企画展や、ワークショップまで催したりしている楽しい店です。ここに掲載されているもので私が好きなのはやはり(?)、イジー・バレシュのものですね。見てるだけでワクワクする人形たちです。でもミヒャエラ バルトニョバー & アントニーン ミュレルの「偽医者」も捨てがたいですね。いつか買いたいな、それまで売れなければいいなと思っています。(彼らの作品は高額なので今は手が出ないです…。)

 

さてさて、公演まで2週間となった結城座にも勝るとも劣らない素敵な人形たちが出演します。人形自体をみるのも大きな楽しみの一つとなるでしょう。

 

おまけ

結城座が創設されたのは1635年ですが、武家諸法度で参勤交代が義務化されたのがこの年のようです。一つの人形劇団が、そのような昔から時代の波を乗り越えて続いているってすごいなぁ…。

 

500円でコンサート、500円でピッツァ

投稿者:Director's Choice


7月にオルガンコンクールのプレ・イベントとしていくつかの500円のコンサートを企画した。チケット代が安いと、あまりたいしたものではないと思うから行かない、、、というお客様に時々出会う。仕事柄年に500回以上の公演を観る私としては、チケット代はとにかく安いと助かる・・・。


今回の500円コンサートシリーズは、普段オルガンにあまり興味を持たれない方々にも、この楽器を楽しんでいただきたいと考えての特別料金で、各々聴き所が違っている。


7/13(金)の田村直美+クリスティーナ・カオリ・林はポップス・ファン向け。ヘヴィメタルどっぷりの中高校生時代を私は過ごしたこともあり、田村直美と言えばPEARLのヴォーカリストなのだが、今PEARLといっても知っている人は少ないのかしら・・・。紅白にも出たロック・クイーンをお楽しみ下さい。


7/19(木)は松居直美さんのレクチャーコンサート。オルガンコンクールの課題曲は一般に知られていないので、コンクールを楽しむためのイントロダクションとしてレクチャーコンサートを行います。あまり他のコンクールでは見たことがありませんが、これを聴けばオルガンコンクールを100倍楽しめる!と考えて松居さんにお願いしました。


7/24(火)のピーターと狼は、今回のためにオルガニストのメルカールトと徳岡めぐみがアレンジを行い、こんにゃく座の豊島理恵が朗読をします。バギーで来られる企画でありながら(0歳児から入場可能)、内容は手抜きなしです。


500円で手抜きなし、という意味で、渋谷/恵比寿のオステリア・ミランの500円のピッツァはお勧めです。ナポリの人からしたらローマのピッツァは江戸前に対してカリフォルニア・ロールみたいなものかもしれませんが、このミラノ風ピッツァはなかなかです。現地ミラノの味と値段をそのまま日本へ!というシェフの心意気が伝わります。

ソプラノ歌手アンナ・スキビンスキーさんとの愉快な対話

投稿者:ヤマネ



明日、武蔵野市民文化会館小ホールでリサイタルを開催するソプラノのアンナ・スキビンスキーは、ロシアで18年育ち、その後イスラエルへ。そしてイタリアの歌劇場などで活躍する傍ら、ニューヨークのマンハッタンにも居を構えるという。聞いてみれば、ロシア語、英語、イタリア語、ヘブライ語、そしてフランス語を少し話すという。うむ、うむ、国際派だな。重々しく首肯する私である。


それにしてもスキビンスキーさんは気さくで冗談ばかりを言っている人だ。ピアニストの斎藤雅広さんのブログにもリハーサル時の状況が書かれているのでぜひそちらもお読み頂きたいが、リハーサルへの行き帰りの道でもずーっと、おしゃべりをしっぱなし。


愛する故郷ロシアの春夏秋冬の美しさ(とりわけ冬の雪景色は特筆すべきものだという)、ロシア人がいかに妙な人たちであるかと言うこと(あれこれ理由を付けウォッカを大量に飲むこと、そしてその特異な飲み方)、あるいは厳しい戒律を持つユダヤ教徒の、日本人にはにわかに信じがたいエピソードなどを実に愉快に話す。


「女性の声を聞いてはいけない」(もちろん宗教的理由で。女の声は男を惑わすから、というような理由だそうだ)と信じる人たちの前でうっかり歌ってしまい、その場が恐ろしい大混乱に陥った時の話なども実におかしく、爆笑に次ぐ爆笑であった(おもしろおかしくと言っても「こういう戒律を守る人々は本当に尊敬する」とまじめな顔で言っていたので、誤解のなきよう)。


人柄というのはステージ上でも表れるものである。きっと見ていても楽しめる幸せな公演になるに違いない。

 
  

ひよこちゃん、初めてサイン会に並んでみる。

投稿者:ひよこちゃん


 
先日、ひよこちゃんは都内某所にヴァイオリンのリサイタルを聴きに行って参りました。ヴァイオリンの美しい響きを堪能し、あっという間に前半のプログラムは終了し休憩へ。するとロビーでは出演者のCDが販売されておりました。


普段はあまり物販を買わないひよこちゃんなのですが、お手頃価格のCDもあったので、珍しく購入してみることにしました。すると、終演後にはサイン会があるとのこと。ふむふむ。


ひよこちゃん今まで(クラシックのコンサートに限らず)サイン会に並んだことなどありませんでした。それは、あまりサインに興味がない(演奏あっての演奏家なので、演奏以外のものは別に興味がありません)からなのですが、「サイン会に並ぶってどんな感じなのか知りたい!」という謎の好奇心が発動され、終演後のサイン会に並んでみることにしました。


しかし、終演後ボヤボヤしていましたら、もう既に列はかなりの長さに。最後尾にちょこちょことついて並ぶことにしました。こんだけ長いとかなり時間かかるかなと思ったのですが、意外にも列はサクサクと前に進んでいきます。(マナーのいいお客さんが多かったのでしょうかね)


   
いつもサイン会に並んでいるお客様を見ると、一様にワクワク楽しそうなので、そういう風に感じるものかと思いきや、そこは人見知りでシャイなひよこちゃん、前に行けば行くほど緊張が深まるばかり。結局数分後に、順番が回ってきたのですが、もはやどうしていいかわからないパニック状態になっていたので、あまりまともにお顔を観ることもできず、「(ステキな演奏)ありがとうございます。サイン、お願いします。[サインしてもらう]ありがとうございます。」と小さくボソボソした英語で話しかけ、ちょっとおじぎをしてスタスタと会場を後にしました。最後に1度、目があったのですが、演奏者の方がいささか不思議そうな顔をしていたように見えたのは、私の思い過ごしであって欲しいものです。


その一瞬目があったときに感じたのですが、2時間ほどの演奏会後すぐに数十分サイン会を行うのですから、演奏者の方はなんとなくお疲れのように見受けられました。全集中力を使って演奏した後に数十分間のサイン会では、確かに疲れるだろうと思うのです。
お疲れのところを、更に疲れさせるような手間をかけさせたような気がして罪悪感を覚えたひよこちゃん、もう当分サイン会には並ぶまいと決意したのでありました。


     

ホール最後列

投稿者:I.D  

現在「新日本フィル」「トスカ」「ツィメルマン」「志の輔」と大ホールの公演を色々販売しています。

 

大ホールの公演ですと、2階席の後ろのほうならチケットはいらない、とおっしゃるお客様もたまにいらっしゃいます。もちろん私でも1階席の中央か、2階の最後列か選べといわれたら、絶対1階席を選びます。たしかに5000席もあるホールだと、最後列では出演者は豆粒のようになってしまいます。しかし武蔵野の1350席の大ホールの最後列は、思ったよりも舞台との距離がないように感じられます。これは売り込みでもあるのですが、素朴な感想でもあります。

 

では実際に見ていただきましょう。

こちらが一階席8列目中央。ちなみに舞台上に置いてあるのは、バレエ公演の時に敷く「リノリウム」というシートです。

こちらが2階席最後列左端。

あっ、やっぱり結構差がありますかね…。でも写真などではわかりません!(自分で掲載しといてなにを言う) 実際に来ていただければ、お分かりになると思います!! 最後列でもかなり楽しめると思います!!!(説得力ないなぁ…)

 

そういえば、かなり前に観たテレビ番組で小澤征爾さんが、ボストンのホールで一番好きな席は、上階の最後列と言っていたのを思い出しました。確かその席には記念のプレートがあったはずです。

 

オルガンコンクール始動

執筆者:あ・と・お
 
今年は4年に一度のオルガンコンクール・イヤーです。コンクールそのものは9月に開催されますが、より多くの方にパイプオルガンに親しんでいただくために、プレ・イベントをたくさんおこなっていきます。その第1弾として、先日(6月8日)、「シン・ドンイル オルガン・リサイタル」を開催しました。
 
終演後、舞台袖でくつろぐシン・ドンイル写真(武蔵野文化事業団Facebookページ)
 
 
シン・ドンイルは、1996年におこなわれた第3回コンクールに参加し、見事第3位に入賞したオルガニストです。16年前、当時22歳だったそうです。
 
▲第3回コンクールのパンフレットより。若い!(でも、あんまり変わってない?)
 
その後の活躍は目覚ましく、この武蔵野のコンクール入賞を足掛かりに、フランスへ渡り、リヨン国立高等音楽院とパリ国立高等音楽院で研鑽を積んでいきます。ヨーロッパのコンクール(イギリス、チェコ、リトアニア)でも入賞を果たし、2006年にはフランスのシャルトル国際オルガンコンクールで優勝を果たしました。ヨーロッパ各国、アメリカで高い評価を受け、着実にキャリアを築いてきています。
 
ちなみに、このシャルトル国際オルガンコンクールは、2年に一度おこなわれていますが、過去2回は日本人オルガニストが優勝しています(2008年、青木早希。2010年、石丸由佳)。日本人オルガニストのレベルも着実に上がってきているといえるでしょう。
 
もうひとつ“ちなみに”、武蔵野の第3回コンクール参加者は40名(13ヶ国)でしたが、今回の第7回は3倍の120名(21ヵ国)の応募がありました。海外での認知度も高まり、レベルもより高くなってきています。
 
さあ、今年のコンクールでは、どのような戦いが繰り広げられ、誰が優勝/入賞するか、そして彼ら/彼女らが、その後どのようなキャリアを築いていくか…。どうぞ、お楽しみに!
 
第7回武蔵野市国際オルガンコンクール オフィシャル・サイト:

 

地球最後の日の音楽会と食事

投稿者:Director's Choice

明日、地球が滅んでしまう…、などという空想をすると最後の音楽会が何に当たるかは大きな問題だ。

 

僕は今までに少なくとも6000回位はコンサートに行っているけれど、最後が「え!?」というようなもので終わるのも僕らしいかもしれない。その一方、武蔵野としては今、ルプーツィメルマンホリガーなどの主催事業をやろうとしていて、こうした巨匠達の公演が最後にあたる場合は、ある意味納得できるものかもしれない。特にルプーの小ホール公演は、あの森の奥から夢みるように揺れながら弾く幻想の世界を残響2.2秒の空間で聴くのだがら、最高の贅沢というものだろう。

 

普段ブログでカレーとか中華のことを書いている僕だが、本当はフランス料理とワインバカである。ルプーを聴いた後、家族で最後の食事をレストランでするとしたら…。

 

やはりクリュッグのシャンパンで乾杯し、古い70年代くらいのエルミタージュ・ブランでくらくらと目まいを感じながら魚料理(内容は迷いますね)。鳩と鳩の内臓と、最後だからロマネ・コンティ。大好きな1982年のラフィットを開けて羊。ラ・ヌーブル・ド・コンマの小峰シェフのブラン・マンジェをおかわりして食べて、ロックフォール・チーズをトーストの半分位の大きさに切ってヴィンテージ・ポートに葉巻。あとはシャルトリューズ・ヴェールで酔い続けたい。

 

ルプーが好きな方は、この最後のシャルトリューズで朦朧となっている状態のような至福を、武蔵野の小ホールで味わえるとよいと期待しています。

 

バレエを観劇し、転んだバレリーナに同情を寄せるのは間違いか

投稿者:ヤマネ



あるバレエの来日公演を観てきましたが、コール・ド・バレエ(ソリストではなく、集団のダンサー。音楽で言う所の合唱にあたる人)の一人が、開始早々にこけました。え?転倒したのです。ずるっと滑ってすっ転んだのです。最初の出番の時に、前の人の後をついて行っ・・・・ステテンテン。


こういうとき反射的に私は「嗚呼、かわいそうに」と思ってしまうのですが、これは曲がりなりにも音楽家を目指して励んでいた、かつての自分の姿を重ね合わせてしまうからでしょうか。でもけっこう多くの方がこういう時には同情というか、それに近い感情を持たれるのではないですか。一生懸命稽古を重ね、つかみ取ったチャンスを台無しにするような不様な姿をさらしてしまい、本人が一番悔しいし恥ずかしいでしょうし。


それとも、いやいやこれはまずいだろう何やってんだと憤激しますか?プロフェッショナルな見地からすれば、これは実に正しい。終演後、この転んだ方は同僚や偉い人たちからこってりと絞られたのではないかと想像します。そうでなくとも、一気に皆からの信頼を失ってしまっています。最悪次回以降の出演を外されてしまったかもしれません。二軍落ち、契約解除、馘首、絶望、引退、という負の連鎖が目に浮かぶようです。ああ。


公演全体に関して言えば、そこの部分だけを観て失敗だったと断罪するのは簡単ですが、それだけだとちょっと建設的ではない。そこから我々は何か学べないでしょうか。私たちの日々の生活、仕事の上でも何か学ぶことがありますよねきっと。


なぜ彼女は転んだか、再発を防止するためにはどうすればいいか。ミスをした人にはどんな対応が必要か・・・・。なんてってつらつら考えながらブラヴォー湧き起こる会場を後にし、家に帰って猫を相手にビールを飲んで、寝た。

 
  

人形と遊ぶ

投稿者:ひよこちゃん


 
お人形遊びなど、子供の頃にされた記憶はございますでしょうか?女性の方が馴染みがあるかも知れません。リカちゃん人形やバービー、シルバニア・ファミリーなど私の世代でもそれなりに流行っていたと思います。
何を隠そう、私は未だにおうちに帰ればぬいぐるみに話しかけ、ときどき一緒に寝る生活を送っております。なんて淋しいのでしょうか。


さて、冗談はさておき、この間の土曜日(6/2)に6/30、7/1に武蔵野芸能劇場で公演を行う結城座の、小中学生向けのワークショップが開かれ、私ちょっくらそちらに参加してきました。


講師を務めた結城座の人形遣いの方が子供たちに人形の使い方を説明しています。(写真)

今まで何度か結城座の公演は観ているのですが、どうやって人形が動いているのか今ひとつピンときていなかったひよこちゃんですが、講師の方の説明とその後子供たちが実際に動かしているのを見て「なるほど、こうなっているのか!」と思わず膝を打ちました。


どうもそれは私だけではないようで、見学の保護者の方々も身を乗り出して、人形がどのように動いているのか興味津々といったご様子でした。


下の写真は子供たちが操っている人形同士がお互い挨拶をしあっているものです。

少し教えてもらっただけなのに、みんななかなか上手に動かすもんだと思わず感心しちゃいました。なかなか器用さんたちですね。


ひよこちゃんも是非やってみたい!と思ったのですが、たくさん参加者がいらっしゃったため、そんな時間の余裕もなくタイムアップ。


終了後には「笑うタクボク~雲は天才である~」で使用される人形が初披露され、子供たちは大興奮。なかなかカワイイ人形でしたよ。
全体が解散になった後も、熱心に質問をしている子供や保護者の方もいらっしゃり、参加者の方々にはとても楽しんでいただけたようでした。


今後もこのような参加型の企画を色々と考えていきたいですね。
人形がどうやって動くのか興味があるという方は是非、公演にお越しいただければと思います。小さな劇場ですので、人形の動く様子がよくわかると思います。
公演の詳細はこちら→ http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2012/03/-318-1.html

 

ワイルドなタラフ・ドゥ・ハイドゥークス

投稿者:I.D 

タラフ・ドゥ・ハイドゥークスは、ルーマニアのクレジャニ村のジプシー楽団なのですが、彼等は普段からかなり“ワイルド”なのです。以下以前の来日時のエピソード集の一部です。

 

●空港編

初めての来日時、タラフは関西空港に降り立った。出迎えスタッフは初対面。空港のロビーでキョロキョロしながら待ち続けていると「あれがタラフだ!」とすぐに分かった。税関を抜けて出てきたメンバー達はなんと既に演奏していた!

 

●アタッシェ・ケースの中身編

いつもアタッシェ・ケースを手にしているメンバーがいた。しかし最初の来日時は中身はカラッポだった。アタッシェ・ケースを持っている方がかっこいいから持っていたのだ。次の来日時はアイロンが一つだけ入っていた。次の時は、笛が山ほど入っていた。この笛はステージで吹くためではない。コンサートの時ロビーで店開きをするためだ。もし会場で販売していたら、よかったら買ってあげてください。

 

●ホテル編

タラフが朝何時に誰が起きたのか大体分かる。

あっちの部屋からヴァイオリンが、こっちから笛が、アコーディオンが…と、目覚めるとすぐに楽器を鳴らし始めるのだ。それからおもむろにロビーへ繰り出し、フロントの女性やお掃除の方を相手に早朝ライヴをはじめるのだ。

 

●ギター編

あるメンバーがリハーサルのときギターを出してきた。タラフにギターなんていたっけ?マイクを用意しないと、と焦るスタッフ。しかし何のことはない、このギターは見せかけの楽器。ギターは弾けないけど、この方がかっこいいとのこと。

 

●ラジオ局編

早朝のラジオ番組にタラフが出演した時のこと。生放送で3、4曲熱演して番組は終了…。しかし!乗ってきてしまったタラフはそのままラジオ局のオフィスへとなだれ込み、何も知らずに出勤してきた社員の方々に演奏を浴びせまくってご満悦だったとか。

 

いやー、すごいです、タラフ・ドゥ・ハイドゥークス。武蔵野公演もエピソードの現場となるかもしれません。楽しいことが大好きな方、是非おいでください!