ワイルドなタラフ・ドゥ・ハイドゥークス

投稿者:I.D 

タラフ・ドゥ・ハイドゥークスは、ルーマニアのクレジャニ村のジプシー楽団なのですが、彼等は普段からかなり“ワイルド”なのです。以下以前の来日時のエピソード集の一部です。

 

●空港編

初めての来日時、タラフは関西空港に降り立った。出迎えスタッフは初対面。空港のロビーでキョロキョロしながら待ち続けていると「あれがタラフだ!」とすぐに分かった。税関を抜けて出てきたメンバー達はなんと既に演奏していた!

 

●アタッシェ・ケースの中身編

いつもアタッシェ・ケースを手にしているメンバーがいた。しかし最初の来日時は中身はカラッポだった。アタッシェ・ケースを持っている方がかっこいいから持っていたのだ。次の来日時はアイロンが一つだけ入っていた。次の時は、笛が山ほど入っていた。この笛はステージで吹くためではない。コンサートの時ロビーで店開きをするためだ。もし会場で販売していたら、よかったら買ってあげてください。

 

●ホテル編

タラフが朝何時に誰が起きたのか大体分かる。

あっちの部屋からヴァイオリンが、こっちから笛が、アコーディオンが…と、目覚めるとすぐに楽器を鳴らし始めるのだ。それからおもむろにロビーへ繰り出し、フロントの女性やお掃除の方を相手に早朝ライヴをはじめるのだ。

 

●ギター編

あるメンバーがリハーサルのときギターを出してきた。タラフにギターなんていたっけ?マイクを用意しないと、と焦るスタッフ。しかし何のことはない、このギターは見せかけの楽器。ギターは弾けないけど、この方がかっこいいとのこと。

 

●ラジオ局編

早朝のラジオ番組にタラフが出演した時のこと。生放送で3、4曲熱演して番組は終了…。しかし!乗ってきてしまったタラフはそのままラジオ局のオフィスへとなだれ込み、何も知らずに出勤してきた社員の方々に演奏を浴びせまくってご満悦だったとか。

 

いやー、すごいです、タラフ・ドゥ・ハイドゥークス。武蔵野公演もエピソードの現場となるかもしれません。楽しいことが大好きな方、是非おいでください!

 

驚異のオーボエ奏者、ハインツ・ホリガー

投稿者:Director's Choice


 
ホリガーはオーボエ奏者、指揮者、作曲家として活躍中だが、オーボエという楽器にソリストとしての光を当てさせたオーボエの革命児であることは周知の事実だ。しかし、70歳を超えた今も現役というのは、本当に奇跡に近い。


ホリガーをよく聴いたのは、小学生の頃だから1970年代のことになる。その頃誰を聴いていたのか思い出してみる。大好きだったピエール・ピエルロ!彼はすぐに思い出す。ローター・コッホ、ハン・デ・ヴリース......インゴ・ゴリツキーはもう少し後に聴き始めたのかしら...。


あ!モーリス・ブルグを忘れてはいけませんね。


フランソワ・ルルーに以前、無伴奏リサイタルを頼んだが、それは本当に素晴らしい演奏で、その武蔵野ライヴはCDになったが、今のルルーに同じことをやって欲しいといっても受け入れてはもらえない。


ホリガーは今や、自分の親しい演奏家たちと室内楽を行うという形で、来日が実現している。もちろん、バリバリのソロを期待する人もいると思うが、このクラスの巨匠になったら、もう本人がやりたいものをやることになる。
武蔵野でのホリガーの演奏会は、ベートーヴェンのクラリネット・トリオ"街の歌"をオーボエ版で演奏するなど、楽しみは尽きない公演となる。


さて、神田に葡萄舎という老夫婦でやっている居酒屋がある。ここのランチ限定のカレーは絶品である。2色(ダブルのルー)で750円。このご夫婦の呼吸も美味しさを引き立てる。美味ナリ。


    

五大発明

執筆者:あ・と・お

 

“世界三大発明”と呼ばれるものがありますね。その発明によって、その後の歴史がガラッと変わったといえるもので、学校で、火薬・羅針盤・活版印刷術と覚えたのを思い出される方もいらっしゃるでしょう。

 

では、クイズです。音楽(この場合は西洋音楽)で、後の世界を塗り替えたといえる発明品5つとは何でしょうか?

 

ヒント:

1 細く赤い線
2 革命を引き起こした音楽
3 偶然の産物
4 音量を調節できる鍵盤楽器
5 メリーさんの羊

 

実は、これ、次の本の各章のタイトルなのです。読まれた方もいらっしゃるかもしれません。

 

ハワード・グッドール『音楽史を変えた五つの発明』(松村哲哉・訳)白水社、2011年

www.hakusuisha.co.jp/detail/index.php?pro_id=08113

 

 

著者のH.グッドールは、『ミスター・ビーン』の音楽などを書いているイギリスの作曲家で、この本のもととなった音楽史上の5つのターニングポイントを扱ったテレビ番組『ビッグバン』(原著のタイトルでもある)の制作にも携わっています。

 

それでは、いよいよ答え(と、ヒントとの関連)は…、

 

1.「記譜法(楽譜)の発明」:今でこそ五線譜ですが、初期は赤い1本線だった。

2.「オペラの発明」:例えば、モネ劇場で上演されたダニエル・オベールの歌劇『ポルティチのもの言わぬ娘』がきっかけでベルギー独立運動がおこり、ヴェルディの『ナブッコ』などがイタリア統一運動のプロパガンダのひとつとなった。

3.「平均律の発明」:金属旋盤が正確な調律を施された楽器の製作を可能にし、平均律を採用したピアノ等が工場で大量生産されたことによりこの調律法が普及することになった。

4.「ピアノの発明」:音量を調節できる鍵盤楽器といえば、ピアノですよね。

5.「録音技術の発明」:エジソンが発明した録音機械フォノグラフに自身が最初に吹き込んだ曲。

 

…なんだそうです。もちろん、違う考えもあると思いますが、ご興味を持たれた方は、お手に取ってご覧になってはいかがでしょう。読み物としても、なかなか面白い本でした。

 

   

譜めくりという仕事について。譜めくりには危険が一杯。

投稿者:ヤマネ



久しぶりに譜めくり(クラシック音楽のコンサートやなんかでピアニストの脇に座って楽譜をめくる仕事)をしました。4、5年ぶりでしょうか。幸か不幸か、私はなぜか楽譜が読めたりしますので、今回久しぶりに、諸事情あってこの業務に携わることになりました。


1つのコンサートを開催するためには出演者だけでなく数多くの人が関わっておりますが、その中の一人、縁の下の力持ち、いやむしろ出演者よりもずっと重要な役回りです(もちろんウソ)。失敗すると演奏に影響が出るので、普段よりも3割程度心拍数を上げて楽譜を睨め付けています。


譜めくりを職業に!とスローガンを掲げた大学の先輩もいました。見た目より奥深い技術の要求される譜めくりには隠れたテクニックが多数有りますが、上手にタイミング良くめくることは当たり前として(ちなみにほとんどの皆さんが考えるよりもかなり早めのタイミングでめくって行きます)、結構気を遣うのは、目立たないようにすること、です。


はっきり言って譜めくりは黒子(くろこ)です。聴衆の目が集まると失敗です。私も久しぶりにやったのですが、まあまあうまく出来たのではないでしょうか。ただ、「まだめくらなくて良いところでうっかり立ち上がってしまった瞬間が一度だけあったよ」とだけは告白せねばなりますまい。ああ。


続く。(続きません)

 

志の輔らくご

投稿者:ひよこちゃん


   
あっという間にもう6月ですね。2012年も半分近くが経過したことになります。
新しい月になる節目に恒例の、当事業団からの発売のお知らせは届いておりますでしょうか。先月の終わり頃から続々と届き始めているのか、発売日に向けお客様からのお問い合わせ電話が日々増えてきております。


今日のひよこちゃんブログでは、6月発売公演のうち「立川志の輔独演会」のお話を少しばかりしたいと思います。
皆様、立川志の輔師匠はご存知でしょうか?落語がお好きな方は当然ご存知でしょうが、そうでない方でも知っている方は多いのではないのでしょうか。NHKの「ためしてガッテン」の司会者と聞くとわかる方もいらっしゃるやも知れません。


昔まだテレビがあった頃は「ためしてガッテン」を観ていた時期もあるので、志の輔師匠は存じていたのですが、志の輔師匠の落語を生で聴いたことはなかったのです。というのも、東京だとなかなか志の輔師匠が出演する公演はチケットがとれない!実は今年の初めにあったパルコ劇場での「志の輔らくごin PARCO」のチケット争奪戦に参戦してみたものの、あえなく敗退しました。


しかし、そこはめげないひよこちゃん。当日券があるとの情報をゲットすると、当日券争奪戦にも参戦し、見事に当日券をゲット!初めて生で「志の輔らくご」を堪能して参りました。あまり細かくは語りませんが、最後は感動してちょっと泣いてしまったひよこちゃんでした。


武蔵野でも長きにわたって落語会を開催しておりまして(たぶん私が生まれる前からじゃないでしょうか)、時々お客様からのリクエストもございまして、ここ最近では志の輔師匠の名前が圧倒的に多く聞かれました。そんなこんなで武蔵野でも志の輔師匠の独演会をできないかと検討・打診したところ、この度の独演会の運びとなりました。せっかくの機会なので、なるべく多くの方に志の輔師匠の口演を味わっていただきたいということで、独演会としては初めての、大ホールでの開催と相成りました。


チケットの発売は6月5日(火)の午前10時からとなっております。お電話(0422-54-2011)またはホームページからご予約いただけます。
皆様のご来場お待ちしております。


  
公演詳細ページ:http://www.musashino-culture.or.jp/eventinfo/2012/05/post-71.html
ネット予約はこちらから→ https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-t/

 
   

円丈

執筆者:I.D


7月7日の武蔵野≪七夕≫寄席に出演する三遊亭円丈師と言えば、年配の方は金鳥の「か、か、か、か、掛布さん」というテレビCMを覚えてらっしゃる方もいるかもしれない。落語ファンの方であれば、彼が新作落語の巨匠、いや、現代新作落語の"始祖"であることは周知の事実である。


円丈は二十歳の時、"昭和の名人"三遊亭円生に入門しているが、この時すでに「新作でやっていこう」という強い思いがあったという。


70年代からすでに新作を発表していたが、79年に師円生が亡くなると一気にその活動を活発化させ、落語にパソコンやシンセサイザーを使ったり、ざりがにを高座に持ち込んだり、顔に針金を巻きつけたり、アマゾンの先住民が主人公の話だったり、2時間40分もある新作をやったりと、とにかく"全く新しい落語"に全身全霊でぶつかっていく。渋谷ジァン・ジァンで催していた「実験落語」は伝説として、今も語り草となっている。


その後も「応用落語」、「落語21」と常に新作落語会を主宰し続け、ここに出演した春風亭昇太、三遊亭白鳥、柳家喬太郎、林家彦いちなどの今を時めく人気落語家も、円丈から多くの刺激、アドバイスなどを受け、自ら「円丈チルドレン」と言ってはばからない。


円丈は、"今"に強いこだわりを見せる。いや、こだわりどころか、生き様のように思える。落語とは、笑いとは、常に現在と共にあり、一瞬でも気を抜いたが最後、時代錯誤となって消えていく、そして自分は最後の最後まで新作を創り続けるという強烈な思い。「円丈以前と円丈以後」という普通なら最大級の賛辞と思える言葉も、円丈は拒む。"円丈中"はどこへ行った!というのだ。正直に言って60歳を過ぎた者にとって、時代の先端にいつづけることは並大抵のことではないはずだ。しかし60歳を過ぎても"攻めて攻めて、前のめりで死ぬ"と言い切る円丈。どこまでも"今を生きる大衆芸能"である落語に真摯に向き合う円丈。2005年ぐらいから円丈は古典落語もよくするようになった。円丈は言う。「新作を創るものこそ、古典の弱点に気づき、古典をアレンジできる」と。「七夕寄席」ではどんな噺を聴かせてくれるのだろうか。


ちなみに前回、円丈師が武蔵野寄席に出演したのは、2006年の秋寄席。この時は「夢一夜」(2005年初演の新作)を口演しました。


  

お茶会リポート その2


執筆者:あ・と・お

 

5月27日(日)に松露庵で、松露の「茶の湯」を開催いたしました。今回は、表千家不白流(ふはくりゅう)の御手前。何でも、江戸時代、紀州藩水野家の家臣・川上家の二男・不白を祖とする流派だそうです。…といっても流派による微妙な違いまでは当方、まだまだ勉強不足です。

 

表千家不白流:
www.fuhakuryu.or.jp

 

さて、お茶席は、毎回、季節や当日のご亭主の趣向により随分雰囲気が異なります。一昨日は、花が美しく飾られていたのが印象的でした。こんな雰囲気の中で一服のお茶を(もちろん、お菓子も!)いただけるのは、至福のひと時です。

 

 

また、お茶を点ててくださったのは男性の方でした。これも、女性の方とはまたちょっと違った雰囲気になります。

 

この日は、お客様の中に、小学2年生の男のお子さんもご来場くださっていました。もう何度も来てくださっています。「餡子の入ったお菓子が好きで来ているんですよ」とお母様はおっしゃっていましたが、そのお子さんはとても自然体で、何とも微笑ましい光景でした。

 

最後に、最近私が毎日見ているブログを紹介させていただきます。花人・川瀬敏郎さんのブログで、野の花が毎日いけられ、更新されています。

 

一日一花:

www.shinchosha.co.jp/tonbo/blog/kawase/

 

 

レイチェル・コリー・ダルバはいま、花開こうとしている。

執筆者:Director's choice


7月にレイチェル・コリー・ダルバの日本デビューを開催する。彼女を日本に呼ぼうか真剣に迷ったのは2010年の彼女のワーナーからのCD「イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ全曲」がリリースされた頃だった。このイザイのCDは世界の音楽雑誌で賞賛された。(日本は残念ながらこうした世界の情報とは隔たったところで音楽会が作られ、一般の方がヨーロッパの動きを即座に知ることがないのは本当に残念だ。)


しかしこの頃はまだトゥールーズ室内管、ベルン交響楽団、ビール交響楽団にデビューしていたものの、まだキャリアが十分ではなく、もう少しだけ待つことにした。スイスのモントレーを越えた山に住んでいる彼女は、果たして世界のメジャーの舞台に登場するのだろうか・・・。


そして彼女は世界に出てきた。2012年以降は、ロンドンのウィグモア・ホールでリサイタル、ケルン放送響、ミラノのジュゼッペ・ヴェルディ響、フィレンツェのトスカーナ管、トリノのイタリア放送響・・・。1~2年前とは仕事の内容ががらりと変わった。2011年4月にはストラディヴァリウスも手に入れ、今彼女は花開こうとしている。そしてこれは彼女の正念場でもある。


無伴奏のリサイタルが出来るか?と打診すると、イザイの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ全曲がやりたいと即答が返ってきた。先日、ヘニング・クラッゲルーもイザイ全曲でリサイタルをやったばかりだが、彼女が世界に出て行くきっかけとなり、世界の音楽雑誌が絶賛したイザイで勝負したい、という気持ちを尊重して、彼女の提案を受け入れた。友の会1,000円という激安価格ですが、二度とこんなことはできないので、興味のある方は今回是非いらしてください。


今日のおすすめの店は、三宿のNOZY COFFEE だ。Fungoでブランチとかモーニングを食べて、NOZY COFFEEに行く。300円でロングのショットグラスで出されたコーヒーを飲む。仕事の原稿を書きながら300円で至福を買う。おすすめしたい(コーヒーの内容、種類は色々選べます)。
  

   

フレンケルとブーイングについて会話する

投稿者:ヤマネ

昨日武蔵野市民文化会館小ホールで歌ったラヘル・フレンケルと、ヨーロッパの劇場におけるブーイングの話になった。もちろんと言うか、ブーイングに対しては否定的な意見だった。


私もバレンボイム(注:オペラの殿堂ミラノ・スカラ座の現音楽監督)が平然とブーイングを受け流すDVD、クライバー(注:キャンセル魔で有名な伝説のカリスマ指揮者・故人)が野次られるDVDなんかを持っている。実に恐ろしい。気弱の私がブーイングなんか受けちゃったりなんかしちゃったりしたら、青くなってブルブルブルブル震えだし、そのままバタリと昏倒するに違いありません。


日本の演奏会ではヤジが飛んだりブーが出ることは滅多にない。だが、、、否定的な意見がモクモクと自分の頭にもたげると、心の中で目の前の演奏家を見切っていたり、見下していたりする、ことがあったりはしないだろうか。


愛好家、好事家、趣味人、マニア、オタク。自分はこの事柄についてはよく知っている、と思うようになればなるほど、舞台の上の演奏家、芸術家を低く見たくなる傾向があるかもしれない。昨日は、何気ない会話だったけれども、謙虚に生きなければとの思いを新たにさせられたのであった。


「眼高手低」と野次られ見くびられるのは、明日の我が身なのである。
   

  

アイドル

投稿者:ひよこちゃん

   
   
現在進行形で、武蔵野市民文化会館の大ホールでは岩崎宏美さんのコンサートが行われています。実のところ、私ひよこちゃんには岩崎宏美さんがどれほど凄くてどれほど人気がある歌手なのかというのが世代的にあまりピンと来ないのですが、やはり周りの方々に聞いてみると「僕たちの(私たちの)アイドルですよ」という方々が結構いらっしゃいます。ちょうど私の両親より少し下の世代の方々でしょうか。


「アイドル」というのは、みなさまそれぞれで違ったアイドルがいらっしゃると思いますが、世代世代である程度分かれるものでもあります。今をときめくアイドル、といえばAKB48なのでしょうか?読者の方にも、秋葉原のAKB劇場に足繁く通っている方がいらっしゃるかも知れません。残念ながら、私はAKBブームからも置いてけぼりを食らい、お得意の置いてけぼり人生をまっしぐらです。48人も名前を覚えられるなんてみなさん凄いですね。
私はどちらかといえば、モーニング娘。の世代なのですが、残念ながら今ではメンバー誰1人わかりません。まぁ、そんなにモー娘。にも興味がなかったわけですが。


たぶんこの時点で読者の方々の中には、AKBにもモーニング娘。にもピンと来てない方がいらっしゃるかと思いますが、アイドルって同世代じゃないとピンと来ないですよね。私はすでにAKBにピンと来ていませんし、逆にモーニング娘。の前の世代のアイドルって誰だっけ?って感じです。


AKBやモー娘。のようにメディアで大きく採り上げられるようなアイドル以外にも、もっとニッチ(?)な分野でのアイドルというのもいらっしゃるもので、例えば音楽好きが多い(と思われる)みなさまには、その好きな音楽ジャンルの中でアイドルがいらっしゃるかも知れません。クラシック音楽界のアイドル、ジャズ界のアイドルというような。例えば、先日、武蔵野市民文化会館でも演奏を披露したピアニストのニコライ・ホジャイノフさんは「アイドル」になりつつあるのではないかと、勝手にお見受けしました。(心なしか普段より女性のお客様が多かったですし)
男性のお客様だと村治佳織さんとかエレーヌ・グリモーさん、宮本笑里さんなんかはそうですかねぇ。ホントはもっといらっしゃるんでしょうが、私の知識ではなかなか思いつかず。。。


ちなみに、かくいう私のアイドルは



ミスター・ドーナツの人気キャラクターでヒロイン?のフレンチ・ウーラーちゃんです!
(注:ひよこちゃんは特に2次元趣味の持ち主というわけではありません)