ダイレクトメール発送

執筆者:I.D


今日はいつも皆様にお届けしているダイレクトメールの発送についてお伝えします。(武蔵野風にいうと「遂にその真の姿が明かされる!」)


実はこのダイレクトメール、封筒の宛名貼り、チラシの印刷、三つ折りから、封詰めまですべて私たち職員がやっております。アウトソーシング(外部委託のこと。間違ってませんよね、ドキドキ...)など一切しておりません。


毎月2回、1万通弱の宛名貼りはすべて手作業です。
私も当初は1枚、1枚張っていましたが、いまでは一瞬で3枚張ることが出来ます。しかしその程度では、ここ(武蔵野文化事業団)では全く威張れません。
熟達したものは一瞬で5枚のシールを貼る技を持っています。ここまできたものには"マイスター"の称号が与えられます(冗談です)。


印刷、折りも自前の機械でやっているのですが、その紹介はまたいずれ...


武蔵野のダイレクトメールを楽しみに待ってくださっている皆様に、これからもより良い公演をお届けいたしますので、よろしくお願いいたします。

ロシア・ナショナル管弦楽団と松田華音

執筆者:Director's choice


今日はヴンダーリヒの再来のようなテノールと、将来メトのスターになる可能性のあるソプラノ、世界に出て行くピアノ・デュオなどを見つけました。うまく皆様に紹介できたらと考えています。


こうした新星の発掘という意味では、ロシア・ナショナル管弦楽団の武蔵野公演に出演する松田華音もその一人です。15才ですが、6才からグネーシンに入学し、ロシア・ピアニズムが体にたたき込まれています。上原彩子はヴェラ・ゴルノスターエヴァ直伝のロシアンスクールの後継者ですが、松田華音が日本でその名を知られるのはそう遠い話ではないでしょう。


ロシア・ナショナル管弦楽団も日本公演のソリストにどうかと勧めた"知る人ぞ知る"天才が遂にヴェールを脱ぐのです。チケットはもう数十枚になっていますのでお見逃しないように・・・・。


おすすめのお手頃ワインを一本。成城石井で1780円で売っているCh.Grand-Maison 2004 Côtes de Bourg。ボトルによって状態にばらつきがあり、値下げになっていますが、今、飲み頃です。


■ 松田華音お母様のブログ「華音学」:
http://ameblo.jp/makopteva/


■ 松田華音の映像:

ブログ、始めます。始めました。

執筆者:ヤマネ


4月です。今月からいわゆる「新年度」となりましたので、武蔵野文化事業団のブログを開始致します。


「新年度だから、何かを始めるのにはちょうどいいじゃないかなあ」なんと言う、ちょっとゆるめの理由で、本日スタートします。


武蔵野文化事業団の主催事業に関する投稿はもちろんのこと、中で働いている人々の生の声、生々しい声、思いのたけの咆哮、なんかもお届けします。公演について、仕事について、武蔵野市について、人生について、老後の悩みなど、尽きぬネタを手に、様々な内容の文章をお届けしたいと考えております。


どうぞよろしくお願い致します。

 

執筆者紹介

Director's Choice
4歳からオルガンを、6歳からヴァイオリンを学ぶ。昆虫採集、バードウォッチング、油絵、読書(特に児童文学)北欧の音楽芸術、オペラ、ワイン、ロックを中心としたポピュラー音楽、食べ歩き(特にフランス料理)など、様々な趣味を持つ。今も妖精を信じたい、ファンタジーの世界を生きるドリーム・ウィーヴァー。


あ・と・お
広島生まれの広島育ち。子供の頃は野球少年(カープの黄金期!)でした。ピアノもちょっとだけ。練習はほとんどしませんでしたが、教室に行くのは不思議と好きでした。大学で、中世・ルネサンスの音楽を耳にして、コンサートにも通うように。"あの"チラシに導かれ、ここ(武蔵野市民文化会館)にもよく出没していました。お客さまに至福のひと時を過ごしていただけるような公演をたくさんお届けできればと思っております。


ヤマネ
1977年京都生まれ京都育ち。桐朋学園大学音楽学部ピアノ科を卒業。その後さらなる飛翔を夢見て、鳩のように胸を膨らませヨーロッパに留学をしたが、音楽で生計を立てるほどの才能がないことを思い知らされ挫折。帰国。クラシック音楽事務所で数年の勤務を経て、武蔵野文化事業団に。ビールが大好きだが、最近おなかが出てきたので摂取量を減らさなければならないのかと当惑気味。


I.D
神奈川生まれ、千葉、茨城育ちの関東人。10代の頃、なぜか芝居の世界へ迷い込み、スタニスラフスキー・システムで演技を学ぶ。シェイクスピアやチェーホフなどの西洋古典を好むオールド・ファッションな文系人間。クラシック音楽、ジャズ、バレエ、落語などを勉強中。3歳になる息子に日々右往左往させられている。


ひよこちゃん
昭和の末期に生誕。バブル世代に羨望を抱き、平成世代に劣等感を感じながら青春時代を送るうちに、いつの間にかアラサーになる。昨年4月に見事フリーターを脱し、武蔵野市民文化会館で働き始めるが、コンサートに寄席に演劇にと通う日々のためか、フリーター時代よりも生活が苦しくなる。海外移住の野望を抱くが、未だに海外経験がないうえ、英語さえもままならない。


ラピスラズリ
9月生まれ、年齢不詳のおばさん。一番の趣味は料理、そして食べること。続いて花と緑に触れること。Classic FMを聞きながら、キッチンで過ごすのが至福の時間。リタイアしたら、家庭菜園でお野菜やハーブを育ててモーゼスおばさんみたいなグランマになりたいと思っている。